こうじのブログ

治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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昔、子供の頃、自然と眠くなって、あんなに熟睡できていたのに

 

歳をとるに従って、なかなか寝付けなかったり、

 

熟睡できなかったり。。 ただ普通に寝る事が難しくなってきます。

 

これは経験するとわかりますが、本当に辛いことです。

 

 

こうしたことが、キッカケで体調を崩すことになる方も多いです。

 

多くの方は、睡眠導入剤を飲んで、それがないと眠れなくなります。

 

しかし、以前もこのブログで書いたと思いますが、

 

睡眠導入剤を飲み続けることで、「動悸、胸が苦しい感じがする」

 

といった症状が起き始める事が多いです。薬の副作用です。

 

こうしたことが、更に体調を崩す事になります。

 

 

 

私も過去に何度も眠れなくなって、自分でもその原因を調べました。

 

人によって、原因は異なるでしょうが、私の場合は、

 

いつの間にか自律神経の交感神経が優位になっていることが

 

要因でした。

 

(たぶん自分で気づかないうちに仕事で長い時間興奮している

 

状態になってしまう為だと思います)

 

 

 

頭を使い過ぎ、その反面体を使う時間が減ることで、

 

脳はストレス状態を解消できず、それが自律神経を中枢の

 

視床下部に影響し、それが長い期間続くことで、交感神経優位な

 

状態から、脱せなくなって気がついたら、夜もこの状態は

 

抜けなくなってしまい、いつしか毎日のように眠れなくなって

 

しまうのだと思います。

 

 

私にとって仕事が終わって運動をすることは、このストレスを

 

解消してくれる方法でした。実際に運動が脳の神経伝達物質を

 

整えてくれることで、脳の中の様々な部分との電気の信号の

 

やり取りをスムーズにしてくれることが科学的にもわかった

 

きています。

 

 

それに加えて、私にとって睡眠障害の大きな要因は、

 

食べる物や食べる量にありました。

 

 

 

一般的には言われていないのかもしれませんが、

 

自律神経の交感神経優位な状態になると、腸の働きが低下して

 

働きが悪くなり、いつものように働いていない状態になるのだと

 

思います。食べる量が多いと、この消化吸収が遅い為に、

 

夜のなってもこの影響があって、眠れなくなる事があります。

 

 

例えば私の場合は、

 

昼間たくさん食べて、夜も食べると眠れなくなることが分かり、

 

食べる量を減らすと、眠れるようになったことがキッカケで

 

このようなことが要因にもなることがわかりました。

 

(しかし、人によっては満腹にならないと眠れないということも

 

あります。これは満腹感=満足感という何か心理的な作用に

 

よって満腹にならないと眠れない方もいると思います。

 

この方は精神疾患の方でしたので、人の心理状態にもよるかと

 

思います)

 

 

 

あと、普段多く取ってしまっている物の影響がありました。

 

私は白米を多く食べることによって、、睡眠障害が起きる事があり、

 

個人的な感覚としては血糖が上がる感じがします。

 

同じく、砂糖もこのようなことで、眠れなくなる要因になっている

 

方もいると思います。特に夜、この血糖が上がる物を摂る事は

 

睡眠障害になりやすくなるのかもしれません。

 

夜このような物を摂らないようにすることも、試してみる必要は

 

あるかと思います。

 

あと、これは個人的なことなので、自分はいつも

 

何の食べ物、飲み物を多く摂っているのか?

 

チェックしてみることも大切です。

 

 

 

いずれにしても、昼、又は夜に食事の量を制限したり、

 

昼摂らない、夜摂らないようにすることで、自分の睡眠がどう変化する

 

のか?試してみる必要はあると思います。

 

 

あと、体を温めて汗をかくことです。このお風呂の温度も

 

私の場合は、熱い温度(43,44℃)で本当にすぐに汗が

 

出てくるぐらいの湯船に入って、汗をダラダラかいて、

 

その後お風呂から上がって、しばらくしていると、

 

体温が下がっていく時に眠れる感覚があり、これが眠気を誘い、

 

これは自分に合っている方法です。

 

しかし、最近は37,38℃くらいの温度でゆっくり長く浸かるのが

 

今のこの時期、そして今の体には合っているようなので、

 

そうしています。

 

 

 

こうした季節や気温によって、自分の体の反応を見ながら、

 

お風呂の温度を変えたり、長い時間浸かったり、

 

いろいろ試してみることで、今の自分に合った方法を

 

見つける事も大切だと思います。

 

あと、自分のリラックスする時間を多くとることも

 

必要になってきます(眠れないようなら、毎日2、3時間は自分の

 

好きな事をする又は、ダラダラと過ごす時間が、必要かもしれません)

 

 

日常で、ストレスにやられない為に、

 

こうした自分の生活をコントロールすることが必要になっています。

 

それは、こうした時間も確保していかないと、

 

気づかないうちに自律神経が乱れていってしまうからです。

 

 

横浜ホリスティック治療室

 

 

 

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