ワークショップのご報告
テーマ:ブログだんだん寒くなってきましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか![]()
こんばんは。たくやです
今まで訳あってちょっとこのプロジェクトから離れていた砂田さんが戻り、
このブログもだんだん活気づいてまいりました![]()
初めのころはたくや一人で更新していたので、うれしい限りです
さて、今日は先日14日15日に行われた
「アンニョンハセヨ!演劇一日お試し体験」
の模様をお伝えします
また、この日にはプレス空知さんの取材も行われました。
新聞要チェックですよ
取材を受けるとしちゃんです。
そしてその間にも続々と集まる参加者の皆様。
風邪ひきのまっちょはマスクメンと化しています
今回のワークショップには、TPSの俳優さん、コーディネーター兼通訳をされている木村典子さん、
そして来日中の劇団青羽からは、キム・カンボさんと今回「蟹と無言歌」に出られるキム・エリさん、イ・ホンジェさんが参加してくださいました。
俳優さんを交えてグループごとに円になり、紙コップを落とさないよう、みんなでリフティングをしてつないでいきます。
とっても楽しそうですね![]()
このワークショップを立案したすーちゃんも楽しそうに見守っています。
そしてみんなで打ち解けた後は、
ついに韓国語を使ってのワークショップに入っていきます。
キム・カンボさんから日本と韓国のさまざまな違いを説明していただき、たくやもついつい聴き入ってしまいました。
次は、「蟹と無言歌」に出てくる韓国語のセリフを使って、実際に発音してみましょう、というコーナーへ。
ソウル出身で、訛りがない韓国語(日本で言う標準語のようなもの?)を話されるというキム・エリさんが先に発音してくださり、
そのあとを追ってみんなでリピートします。
「アンニョンハセヨ、アンニョンハシムニカ、カムサハムニダ、サランヘヨ・・・・・」
なかなか独特な発音でちょっと難しかったです
が、このなんともいえないリズム感がとても楽しくて、繰り返し練習しているとなんだかちょっと韓国人になれた気分でした
ちなみにキム・カンボさんとイ・ホンジェさんは釜山の出身なので、少し訛りが入っているのだとか。
言い比べてくださいましたが、私たちでもわかるぐらいイントネーションが違っていて面白かったです
ここで約10分間の休憩を挟んで、ついに発表のコーナーへ。
実際にキム・エリさんやイ・ホンジェさんがセリフの間間に韓国語で返答してくださり、
簡単な言葉のキャッチボールをすることができました
そして最後にはTPSの俳優さんからも稽古場の様子や、言葉が通じないなかでのコミュニケーションの方法など、
いろいろなエピソードをとても楽しく話してくださいました。
ご参加くださったみなさま、お楽しみいただけましたでしょうか![]()
ここで練習したセリフが、はたして劇中ではどんな形で出てくるのか、乞うご期待ですよ
そしてワークショップ終了後は、マシッソヨフェスタ提携店の1つ、焼き鳥澤ちゃんにTPS・青羽の俳優さん、そして私たち実行委員会メンバーみんなでご飯を食べに行きました。
ちなみに澤ちゃんでは「ケラン焼き」というメニューを出していただいています。
こーんな大所帯だったので、とっても楽しいひと時を過ごせました
TPSの方だけでなく、青羽の方ともいろいろ話せてとても面白かったです。
なんとホンジェさんの持っていた韓日辞書には、アイロンのことが「火のし」ってでているそうな。
何時代だよ、っていうことでとってもおかしかったです
ここでもらったパワーを糧に、より一層頑張ろうと決意した私たちでした。
それでは最後にサービスショット![]()
とってもお似合いなお二人です![]()
注:お付き合いされているわけではないそうです・・・
また、実行委員会の竹内さんが素敵なスライドショーを作ってくださいました。
同じく実行委員会の木村さんがアップしてくださったワークショップの映像とともにぜひ見てみてください。
それではこれで失礼します
たくやでした





















