H25年度、都立看護専門学校の社会人入試をお知らせします。

男女別の受験者数と合格者数です。


都立広尾看護専門学校
       男子 受験者 18人、合格者 0人 倍率---
       女子 受験者175人、合格者22人 倍率7.95倍

都立板橋看護専門学校
       男子 受験者 28人、合格者 0人 倍率---
       女子 受験者149人、合格者17人 倍率8.76倍


都立荏原看護専門学校
       男子 受験者 15人、合格者 1人 倍率15倍
       女子 受験者110人、合格者18人 倍率6.11倍

都立府中看護専門学校
       男子 受験者 24人、合格者 0人 倍率---
       女子 受験者123人、合格者12人 倍率10.3倍

都立南多摩看護専門学校
       男子 受験者 22人、合格者 1人 倍率22倍
       女子 受験者112人、合格者20人 倍率5.6倍

都立北多摩看護専門学校
       男子 受験者 25人、合格者 3人 倍率8.3倍
       女子 受験者147人、合格者22人 倍率6.68倍

都立青梅看護専門学校
       男子 受験者 45人、合格者 6人 倍率7.5倍
       女子 受験者 71人、合格者14人 倍率5.07倍



まぁ、ざっと例年通りといったところでしょう。
変わったところは板橋の男子が再び0名になったことですね。これはまさに私が推測していた通りの結果となりました。

男子の場合、基本的に北多摩か青梅を受験し、一次さえ突破できれば可能性は十分にあったかと思われます。当blogにおいても、どちらかの受験を前もってお勧めしております。また、広尾と板橋は絶対に避けるように再三注意を促しましたが、それでも受験された男子が例年通りの数おりましたのが残念です。

これまで中学・高校受験、大学受験等、ある程度の受験慣れしている人にとっては一にも二にもまずは「相手を知ること」が最大級重要であることは基本中の基本と認識していることと思われます。可能性のあるところとないところを選別し、そこからターゲットを決める。可能性というのは卒業できる可能性のある学校であることはもちろん、受験校の過去データから推測して、入学できる可能性のあろことなども含まれます。たとえば、受験生や実際の入学者の性別、年齢などからの情報から可能性を導くこともできます。そして、可能性のあるところがあるならば、それに対してどう戦略を立てて合格まで近づけることができるかを考える。そして、ターゲット合格までの道筋を作り、実行するのです。

このことを踏まえた場合、板橋、広尾、荏原は除外対象候補になることくらいは調べれば分かります。南多摩、府中、北多摩ですが、これらも過去5年間における男子合格者の統計を見た場合、H25年度入試においては、おそらくこの中では北多摩の可能性がややある、と判断できるでしょう。南多摩は過去、男子0名が連チャンで見られますし、H23年度は1名なので、避けるべきでしょうし、府中もH23年度は1名です。北多摩もかなり微妙ではありますが、昨年の実績と学生数増加という政治的事情の動きを考えれば、ここしかない、と考えらますね。

こうして考えると、要するに、男子の社会人受験というのは青梅と北多摩しか選択肢がなくなるわけですよ。

女子の場合も青梅はかなりの穴場でしたね。

都立の合格報告も何名かおります。
合格された方、おめでとうございます。
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