看護学校受験、准看護学校受験、看護大学受験のための社会人入試
年齢制限、一般入試の裏情報、男子枠、全て教えます!



看護学校には男子枠や年齢制限等が当たり前に存在します。
このサイトでは看護学校のありとあらゆる情報提供を通じて、
今後の対策に役立てていただきたいと思っております。


記事アクセス数1位:看護学校偏差値ランキング




後輩が指導してます!【日本初】全国LINE指導!看護学校進学塾「ティエラ・シエロ」


テーマ:
ティエラ・シエロさんの受講生から情報をいただきました。

某大手予備校では看護学校の面接対策向けに下記のような対策をしているとのことです。
彼女はこのような対策に不安を抱き、現在、ティエラ・シエロさんで受講しているとのこと。

「東○ア○デ○ーの担当の方と個別相談をさせて頂いた際に、
看護学校受験経験がある方や在学生に面接練習と願書添削をして頂けると
説明があったのですが、後に再度相談をした際にはチューターの方は学校の勉強で忙しく
アルバイトで来る日にちもしっかり決まっておらず決められないとのことで、
その分練習の回数が減ること、そのかわりに面接練習や願書添削を行う担当の方が、
受験経験がある方や在学生から面接のポイントなどを教えて頂いたことを元に
面接練習、願書添削を行っていくということに不安を感じました」(原文ママ

大手予備校の講師というのは完全に看護とは無縁の方しかおりません。
そのような方が看護学校の面接対策…絶対にできません。無理です。
受験生の将来を左右します。責任重大ですから。
看護についてろくすっぽ分からない素人が何故、面接対策なんかできるのでしょう?
そこらの専門学校や大学学部の面接対策とは逆ベクトルです。

全国の予備校で偉そうに面接対策や願書添削をしている担当者の9割が間違った教え方をしているでしょうね。

ティエラ・シエロさんの講師陣のように、倍率の高い社会人入試などに全戦全勝している社会人学生、それも上級学年なら看護の視点で面接官と同じ目線で指導できるでしょう。

しかし、東○ア○デ○ーのような大手予備校でアルバイトをしている
推薦やAO入試で入学の現役生のチューターであれば対策なんて無理です。

中には本当に看護の視点から見ることができる現役生もおりますが、極めて少数派です。

「面接練習や願書添削を行う担当の方が、受験経験がある方や在学生から
面接のポイントなどを教えて頂いたことを元に面接練習、願書添削を行っていく」

とありますが・・・ポイント!?

面接は一問一答ではありません。
こうきたら、こう答えなくてはいけない、というものではないのです!


全国でも本当に教えられる人は限られてくるでしょうね。



AD
いいね!した人  |  コメント(2)
東洋経済に都立広尾看護学生の記事が載っています。
http://toyokeizai.net/articles/-/73631


この記事を読んで、真に受けてはいけないところがあります。
マスコミは強調したがるんです。

「勉強はむちゃくちゃ大変だし、病院での実習も厳しい。でもそれだけ頑張りがいもあるし、毎日がとても充実しています。この道を選んで正解でした」

というコメントに対して

はっきり言って、勉強は大変ではありません。
ましてや2年生のコメントです。
むしろ座学なんて楽勝と思っていただいてかまいません。

なぜなら、ほぼ全ての座学は先輩からの過去問で8-10割取れてしまいます。
たまにクセのある講師もおりますが、大丈夫です。

それに実習は楽しむものです。
頑張ろうとか、厳しいとか、そういうことを思う学生はその程度の学生なんです。

また、子育てをしている方々が特別に大変なのではありません。
経済面では旦那さんに守られています。
実家で暮らすなど、工夫されている方もたくさんおります。

この記事では主婦の大変さを強調するかのような表現もみられますが、
一人暮らしでアルバイト~学校(実習)~生活まで誰からのサポートもなしに、全て一人でこなしている人たちの方がよっぽど大変でしょう。

少なからずそういった学生もおります。

最も楽ができるのは現役生でしょう。
ほとんどが実家暮らしのため、自分のことだけに集中できるためです。

主婦の方で子育てがあるという理由で学校進学を諦めようとしている方もおりますが、
全て自力で生活をしている学生と比べたら、まだ守られている分、諦める理由とはなりません。
思い立ったら、すぐに受験のための準備をしましょう。

それから、

「看護師は一生使える仕事。一般的な事務職より給料はいいし、経済的に自立できる。その資格が取れることを考えたら、この学費は絶対に安いと思います」

などというコメントがありますが、ここでいう「一般的な事務職」とは何を指すのでしょう。

給料面での現実をいうと、一般の大学を卒業後、民間へ就職した場合の方が圧倒的に給料は良いでしょう。それに、経済的な自立は当たり前のことです。

事務職といっても、法務、総務、人事、経理、貿易(輸出入)事務、通関事務、特許事務、販促企画など、多岐に渡ります。マニュアルを読んだらすぐできるような仕事ではありません。

看護師国家試験の出版を手がけているメディック・メディアの編集者も<事務職>です。
資本金5000万の中小企業ですが、大卒4年目のモデル年収は600万です。

病院勤務の看護師の場合、昇給が微々たるものなのであり、経験も15-20年以上、師長以上とならないと、600以上は厳しいかもしれません。
公立病院の場合は賞与も3ヶ月程度しかありません。
離職率も決して低くないため、長く勤められるのも一部の方だけでしょう。

旧帝や慶早ではなくとも、普通にマーチや学習院、成蹊を卒業後、周りの学生が就職するような民間企業へ就職した方が、生涯賃金も何倍も異なってくると思います。

進学校の高校生が誰も看護学部へ進学しようとしないのもそういった理由からです。

収入面だけで考えるならば、看護師は辞めておいた方がよいでしょう。



AD
いいね!した人  |  コメント(2)
こちらは優良大学ですが、

・社会人入試
・学士編入学

願書締め切りまで3週間を切りました。


出願期間:平成27年7月13日~7月16日


青森県立保険大学の場合、全体(看護、理学療法、社会福祉、栄養)の進学者数はH23年度は1名のみです。それ以外は就職となりますが、看護の場合、全国に散らばっています。

青森県への就職は33%、67%が東京、神奈川、埼玉、千葉などへ就職しています。

過去3年間の受験倍率は2.5~4倍程度。

なお、AO入試の出願は平成27年8月3日(月)~8月7日(金)までです。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)

AD

Amebaおすすめキーワード

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇