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現役生向けに「学校に合わせた自己アピール、自己分析」などと
くだらないことをやっている塾や予備校があるそうです。

それを聞いて、私は「なんて上から目線なんだろう」と驚愕しました。

各学校の説明会へ参加し、それぞれの学校がどんな学生を求めているかを知るということ。
そして、自己分析をすることで、どこの学校に自分が適しているかを把握しようとする、ということです。

はっきりって、時間の無駄です。

どこの大学だろうが、専門学校だろうが共通しています。

「本当に看護師(保健師、助産師)になりたいと思っている人」に決まっています。

もちろん、本気で思うからにはそれなりに看護について理解してなければなりません。

当たり前のことです。

興味があるから~で済まされたのは一昔前の時代です。

一部の大学や公立などの優良校は決して低い倍率ではありませんから。


そもそも「自己アピール」という考えが間違っています。

アピールすることは大切ですが、それは看護の視点でみた場合のみです。

本当に看護とは無縁の大人たちは間違ったことばかり現役生に教えていますね。

そこらの就職の面接とは180度異なります。

自分の強みを生かそうなんて考え方はとんでもない。

何故、自分が主役になってしまうのでしょう。

自分が主役になることは看護でしょうか?





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願書記載についての注意事項です。

ティエラ・シエロさんからの情報提供です。
都立看護の社会人入試の場合、自己推薦書(1200字)の提出をしなければいけません。
その自己推薦書には「職歴等社会経験、志望動機を含め」と指定があります。

ここに記載する内容は概ね下記の通りです。

1.社会人経験
2.看護師志望動機
3.学校志望動機
4.豊富

1について
社会人経験は「これまでの社会経験で学んだことを、これから看護の仕事にどう活かせるのか」という視点では絶対に書いてはいけません。

看護を知らない方たちが無責任に教えている塾や予備校ではそのように指導していますが、大間違いです。
結論から言うと、社会経験を看護の仕事に生かすことはできません。
面接官の立場から見れば、「何もわかっていない」と思われます。

看護師を目指そうとする方が「○○が生かせる」という視点で書くのは大変危険です。
これは社会人経験者が勘違いしやすいところです。
社会人経験者が勘違いしやすいということは?
当然、看護とは無縁で生きてきた予備校関係者たちが間違って教えてしまうということでもあります。

経理職から総務職へ転職するのと同じ視点で考えてはいけません。
医療ですから。

私も社会経験者ですから、「○○が生かせる」という視点で書きたい気持ちはわかります。
たとえば、ビジネスマナーとか。

しかし、医療従事者を目指す方たちが、そんな上から目線の態度でよいのでしょうか。


どうやって書くべきか?

看護の視点で書きます。
現時点で社会人入試受験予定の方であれば、わかっていなければいけないことです。
わからない受験生は重症ですよ。

2について
最重要項目です。

3について
当然、これも必要です。
社会人経験と看護師の志望動機だけを書いている方がおりますが、何故学校の志望動機を書かないのでしょう?もちろん、学校の志望動機はそこらへんのホームページなどに載っているようなありきたりな文言を絶対に使ってはいけません。
学校の理念などは書いてはいけません。当たり前のことです。

4について
抽象的に書く方がおりますが、それは全然アピールになっていません。


1~4の中で気をつけなければならないポイント

・1~4全て<看護の視点>で書きます。
・それぞれの項目において、記載すべき文章量があります。
⇒段落構成も概ね決まっている、ということです。
・書くべき文字のサイズは決まっています。
⇒大きすぎてはいけません。字はまっすぐ楷書で。斜め書きになっていませんか?
斜めにしたほうが書きやすいのはわかりますが、それは誰にとって読みやすいものですか?


ただ単に「願書は書けばいいもの」ではありません。

願書記載から入学試験は始まっています。

願書一つ記載するのもかなり奥深いのです。
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最近、就職の相談等もありますので、今回は勤務体制のテーマで書きます。

病院選択の際、最重要項目の一つが2交代か3交代か、ということです。

病院によって名称が少し異なることもありますが、

3交代制は 「日勤」「準夜勤」「深夜勤」という名前で分けられているのが標準です。

3交代の夜勤の場合、準夜勤と深夜勤があり、各勤務帯の交代前に申し送りがあるでしょう。
申し送りがないところもありますが、あろうがなかろうが、勤務に入る頃には、Ptの状態を把握しておく必要があります。

3交代の場合、だいたい8時間区切りなので、日勤が終わり、とりあえず帰って、夜中に深夜に入らなければなりません。行ったり来たりで、あまり家でゆっくりすることはできません。

通勤が遠い人は、家に帰らず、仮眠室で休憩して、そのまま深夜勤に入る人もいます。
特に主婦の場合、日勤から帰って、ご飯の支度や家事をしてとなると、休む時間なく、深夜に入らなければなりません。

また、3交代の場合、夜勤明けに続けて日勤と言うことはまずありませんが、深夜明けの次の日が日勤、というシフトも経験するかもしれません。

3交代が自分に合っている、と思う人もいるでしょう。

師長のシフト作成能力によって、 実際に働くスタッフへの身体的かつ精神的負担は大きく異なります。

深夜明けの翌日はだいたい準夜勤が入ることが多いので、あまり遠くに出かけることはできないからです。

ディズニーランド(シー)へは行けませんよ。

まだまだ遊びたがりな現役生には2交代の方が向いているかもしれません。
リズムが作りやすく、体調管理もできます。

2交代は勤務時間がやや長いと感じるかもしれませんが、
逆に2交代の方が休みがしっかり取れて、リズムが合う、という人もいるでしょう。
同じ2交代でも、朝夕のごはん休憩の他に仮眠休憩3時間程度をしっかり取れる病院もあります。

単に実習病院だから、友達が行くから、という理由だけで就職先を決めるのではなく、
きちんと勤務体制が自分に合っているかどうかも見極めなきゃいけません。


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