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後輩が指導してます!【日本初】全国LINE指導!看護学校進学塾「ティエラ・シエロ」

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下記、参考になるかと思い、情報共有いたします。

川崎市立看護短期大学と神奈川衛生看護専門学校に合格されたそうです。

複数合格おめでとうございます!

川崎市立看護短大というと、後輩が運営している「ティエラ・シエロ」でも合格者が2名も出たそうです。

当方に報告をいただいた方と合わせて3名にもなります。(募集定員10名)

しかし、こちらの方のように複数合格してしまう方もいれば、6連敗という方もいました。(コメントでいただきました)

この違いは何でしょうか?

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はじめまして。
社会人選抜入試を受験し、川崎市立看護短期大学と神奈川県立衛生看護専門学校に合格いたしました。
願書を始め面接対策でもこちらのブログを活用させていただきまして、
私もみなさまのお役に立ちたいと思いご連絡させていただきました。

私が行ったことをご紹介します。

・願書
ブログに書かれていらっしゃるとおりに、自分の経験をからめて書きました。むしろ、自分の経験からのことしか書きませんでした。
面接の待ち時間に前の方の願書がちらっと見えたのですが、志望動機に公立だから学費が安いからと書いてありまして面食らったのを覚えております。

・一次対策
神奈川県立衛生看護専門学校は今年から生物に変更されましたので書店で売っているテキストを購入し、ひたすら問題を解きました。試験は全て選択問題でしたので難易度は比較的低いかと思います。基礎ができていれば問題ない程度でした。
川崎市立看護短期大学の小論文対策では樋口先生のテキストで書き方、考え方を勉強しました。問題数が多いので時間内に書ききる練習もしました。

・二次対策
神奈川県保健医療計画や地域医療計画を読み込み、なりたい看護師像とからめられるようにしておきました。この地域で働くことが条件となりますがと聞かれたときに「はい」とお答えした後、計画の内容をなりたい看護師像とからめてお答えするようにしました。
また、看護とは何か、医師や福祉職との違いについても自分の言葉で答えられるように考えておきました。
あとは、マナーを大切にしてやる気を伝えながら面接官との会話を楽しむようにしました。最後には、よく勉強してくださったんですねと仰っていただきました。

ちなみに二次試験には2校とも男性受験者が2名いらしてました。

他に気になったことは、面接室入室時トイレノックされているかたが結構いらして気になりました。


以上です。
お役にたてれば幸いです。
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看護の受験シーズン真っ只中ですね。

当ブログの読者の方にもう一度確認していただきたいことがあります。

面接対策についてです。

例えば、下記の質問があります。どのように答えますか?

■クラスメートで宿題を忘れる子がいます。また、授業中寝ていてあまり勉強もせず、テスト前だけ貴方に頼ってくるだらしない子がいます。貴方ならどうしますか?






注意をしますか?





ほとんどの受験生がそんな回答をします。


予備校で看護を知らない担当者が受験生にそう教えています。


とくに、社会経験のある方が


「社会人として注意をし、きちんと教え・・・」などと回答しています。


現役生も


「私生活に問題がある子にはきちんと注意をします。宿題も提出が守れていない場合もしっかり守れるように促します。」


なんて回答をします。


「クラスに校則を守らない人がいる。あなたはクラスの一員としてどうしますか?」

と高校入試の面接でも聞かれます。


同じ感覚で答えているのでしょう。


看護は高校入試の面接とは180度異なります。


まったくの別物と考えましょう。



面接対策に関しては予備校の関係のない学部卒の講師に教わるのは危険と思います。


彼らは文学部や理学部を卒業しており、看護について無知だからです。




わかりますか?



患者さんに注意したらどうなりますか?


専門学校で特に厳しい学校に入ってしまった場合、看護学生として実習ができなくなってしまいます。国公立大学の場合はそういうことはほぼありませんが。やはり専門学校の場合、実習担当が学生から評判の悪いクセのある教員で、相性が悪かったりすると、落とされる可能性もあります。


確かに、患者さんもいろんな人がいます。


義務を果たさず権利だけ主張するような患者さんには、つい主観が入ってイライラしてしまうかもしれません。(生保の人、スキンケアや血糖コントロールの努力が見受けられず、悪くなったら病院に来ればよいと考えている人など)

自分のコミュニケーションスタイルが「コントローラー」タイプである場合、患者さんも同じく「コントローラー」タイプであると、ともすれば「主導権争い」のようになって、お互いにフラストレーションを感じる場合があります。それをこちらがよく自覚して、「綱引き」になりそうな時、どうしますか?


「注意をする」というのも時には必要な場合もありますが、それは面接の場ではいわないようにしましょう。

人と接するなんて永遠のテーマです。
常に怒ってるひと、あらゆることを拒否をしてくる患者さんに誠意をもって接するようにしても、その接し方や笑顔があだになることもあります。

患者さんの思いや考えをよく傾聴し続けても、解決しないことも多々あります。

同じ状況で同じことを言っても、理解し取り組んでくれる人と、怒ってしまう等拒否してしまう人もいます。例えば、男性の患者に女性のナースや女性実習生が対応すると、理解して取り組んでくれるが、男性ナースや男性実習生には厳しいこともあります。
女性目線ではわからないかもしれませんが、同性(男性)には辛く当たる傾向もあります。

医療そのものを良いものと思っていない患者さんもいます。


あなたならどうしますか?


それを問われているのです。


面接対策はとても奥が深いです。


1週間や2週間で対策は厳しいですよ。

看護について何も分からない高校の担任、予備校担当者などに教わっても意味がありません。

自分で時間をかけてじっくりと研究をし、きちんと「看護の観点」から述べられるようにしなければなりません。

最低でも1-2ヶ月の対策が必要です。

100時間くらいは投資してもよいでしょう。

筆記で9割でもことごとく落ちる人は面接で的外れなことばっかりやってるからです。
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看護学校進学塾「ティエラ・シエロ」さんからの報告があります。
http://ameblo.jp/vorkswagen/entry-11934822409.html

22年度の都立看護社会人入試の問題と似たようなものだったそうです。
男性の場合、1次試験でかなりの人数が削られてしまいます。

結果を待ってからではなく、徹底して面接対策を行いましょう。
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