2012年02月20日(月) 12時40分28秒
悪あがき釣行~無垢島
テーマ:『釣行記録』心配していた雪も何とか降らず予定通りに北九州を夜中2時に出発し大分臼杵へ。
瀬渡し船「有漁丸」も予定通り5時半に釣り人15名程を乗せて出船。
思い々の瀬に上磯していきます。
この時、船内の水温計を見ると・・・
13.7℃ !! 渋い釣りになる事を予感 
私は釣りバカ親父さんと初めて一緒に「カモ一番」に上がりました。
つけ餌にもお神酒を !!
これぞ、黄昏酔釣会の伝統釣法 
コマセをしても魚影は全く見えませんが・・・
デカメバルやウマヅラが竿を曲げる中、ようやく本命ゲット 
非常に冷たい
この後、ほとんどアタリらしいアタリもなく時間が経過します。
が !!
干潮前ゆっくり沖に出る潮に仕掛けを流し、追いコマセをしようと
ウキを見ると何処にも無い 
竿で聞いてみると・・・
道糸がパラパラ―――ッ 
凄い勢いで一気に150mちかく走ります 

ようやくおとなしくなったところで暫し格闘 
アテⅡの粘り腰にものを言わせ、レバーブレーキを駆使して必死に引き寄せ
釣りバカ親父さんのアシストでタモに収まった大物は・・・
コイツです
そうです ! カモメです
・・・ カモメにつつかれた指が疼く男からの投稿
(><;)
そうです ! カモメです
なんか嫌な予感がしてました
その後は、渡辺真知子の「カモメが飛んだ」を口ずさみながら
足裏サイズを拾い釣りして午後1時半に納竿とあいなりました ♫
ハーバーライトが 朝日にかわる
そのとき一羽の かもめが翔んだ
ひとはどうして 哀しくなると
海をみつめに 来るのでしょうか
港の坂道 かけおりるとき
涙も消えると 思うのでしょうか
あなたを今でも 好きですなんて
いったりきたりの くりかえし
季節はずれの 港町
ああ わたしの影だけ
そのとき一羽の かもめが翔んだ
ひとはどうして 哀しくなると
海をみつめに 来るのでしょうか
港の坂道 かけおりるとき
涙も消えると 思うのでしょうか
あなたを今でも 好きですなんて
いったりきたりの くりかえし
季節はずれの 港町
ああ わたしの影だけ
かもめが翔んだ かもめが翔んだ
あなたはひとりで 生きられるのね
あなたはひとりで 生きられるのね
以上ですが・・・ 何か ???
・・・ カモメにつつかれた指が疼く男からの投稿





























