250分の1冊 1と2
テーマ:ブログおさない頃から本が好きで、いまでも
ひとつきにおよそ20冊の本を読んでいます。
つまり一年で250冊前後…というわけで簡単な
読書感想文を書いてみます (*^.^*)
「ビブリア古書堂の事件手帖」「ビブリア古書堂の事件手帖2」
作者は三上 延。メディアワークス文庫。
この作者の名前も本もまったく知りませんでした。
ある日の新聞にデカデカとした広告をみて知った次第。
なにより、本の雑誌が選ぶ2011年度文庫1位!という
フレーズに引き寄せられ購入 (^O^)
北鎌倉で古書店を営む篠川栞子さんという女性が
古書にまつわる、いろいろな秘密や謎を解き明かしていく
ストーリー。実在する古書や漫画に関するうんちくや彼女を
取り巻く人間ドラマがなかなか面白く、2冊とも瞬く間に
読んでしまいました。続巻が楽しみです ('-^*)/
本好き古書店好きにはたまらない内容です。
重くない内容なのでスラ~っと読めるのでお奨めです。











