自民党が野党時代に始めました「なまごえプロジェクト」、「ふるさと対話集会」。

 

もともと地域政党である我が党が、地域住民の皆様のお声をお聞きし、政策に反映させていただくための貴重な機会とするために始めた活動です。

 

今年、私は農業に関する「ふるさと対話集会」を5回開催いたしました。いずれも、参議院議員の進藤かねひこ先生をお迎えしたもので、ご協力に心より感謝申し上げます。

 

4月2日 楢山集落センター(21名様ご参加)、南五百川集落センター(16名様ご参加)、七谷コミュニティセンター(21名様ご参加)の3か所にて開催

 

下田・加茂地区で行った集会では、転作補助金をもっと充実させてほしい、後継者がいなくなった後の荒れ地をどうするか、多面的支払の金額を中山間地をもっと手厚くしてもらいたい、等々、様々なご意見をいただきました。

 

 

6月28日 上北谷公民館(12名様ご参加)、刈谷田土地改良区(33名様ご参加)の2か所にて開催

 

また、見附では、種子法廃止に関するご不安のお声、農家の水路改修負担金が月1万円と高額であり、土地改良事業費も高いというご指摘がありました。

 

これらのお声をお聞きし、ご懸念等を中心に情報提供させていただくため、現在農業版の広報紙を作成しています。

 

完成しましたら、またお知らせいたしますね。