5月17日、「乳児用液体ミルクの普及について考える会」を開催いたしました。

 

 

4月27日にも発起人の先生や関係団体の方々と勉強会を行いましたが、これはブログにも書きました通り、クローズドという形で準備会合に近いものでした。その際話し合った事柄をもとに、今度はオープンディスカッションで開催した形です。

 

 

野田毅先生がご出席し、ご挨拶をしてくださいました!

 

 

河村建夫先生からは、母乳バンクの管理の必要性に関するご意見をいただきました。

 

 

乳児用液体ミルクプロジェクトの末永代表から、液体ミルクの導入・普及に係る現状についてご説明のあったあとは、内閣府男女共同参画局、厚労省 食品安全部基準審査課、消費者庁 食品表示企画課から、政府の検討状況についてご説明がありました。

 

 

私がこの勉強会をはじめた目的のひとつに、「省庁間の連携体制を強化したい」という気持ちがあります。液体ミルクの導入・普及は複数の省庁をまたぐ問題であり、横の連携と、総合的な視点が不可欠です。

 

もうひとつの目的は、「スピードアップ」です。常温保存期間の検証など、どうしても時間がかかってしまう部分もありますが、目標時期を設定し、できるだけ早く導入できるように働きかけていきたいと思っています。

 

次回は、民間企業や団体の方々から、課題やニーズについてお聞きしたいと考えております。今国会中には提言をまとめられるよう、鋭意取り組んでまいります!