本日発売の文藝春秋に、ママ議員3人の対談記事が掲載されました。私はこのなかで一番後輩ママなので、どちらかというとお2人のご意見を聞く立場に回っております。

 

 

衆議院議員のなかで、女性議員の割合は約9.5%。対談にあるとおり、この比率は初の女性議員が誕生した1945年時点の8.4%から、ほとんど変化がありません。ちなみに、障がい者の議員数はゼロです(障がい者手帳をお持ちの方はいらっしゃいますので、定義が曖昧ではありますが)。

 

国民は多様なのに、その代表が集まる国会は、ダイバーシティとは程遠いという現実。

 

「女性だから」「男性だから」、あるいは「障がい者だから」「健常者だから」と切って考えるのは良くありませんが、しかし、多様な意見や視点が反映されやすい仕組みを創っていくのは、社会全体にとって大切なことだと思います。

 

引き続き、テレワーク等の柔軟な働き方改革の推進、乳児用液体ミルクの普及等の育児支援策の充実、ユニバーサル社会実現に係る法整備等、誰もが柔軟に活躍できる社会づくりに向けて、取り組んでまいります!