本日午後の衆議院総務委員会において、総務大臣政務官として、テレビの4K・8Kの取組について、答弁させていただきました。

 

テレビの4K・8K放送は、現行に比べ、より高精細な画質による放送で、立体感、臨場感ある映像を楽しめます。

 

政府においては、東京オリンピック・パラリンピック競技大会が開催される2020年までに、日本全国約50%の世帯で視聴されることを目標に掲げており、来年(2018年)12月からNHK・民放により、放送(衛星放送)が開始される予定となっています。

 

総務委員会においては、

 

・4K・8K放送の普及には、放送事業者が、視聴者のニーズに応える様々な魅力的なコンテンツを提供することが重要である。放送事業者においては、昨年12月からの4K試験放送において、制作ノウハウを蓄積するなど、4Kならではの迫力や躍動感あふれるコンテンツの充実に取り組んでいる。

 

・総務省としては、関係事業者のこのような取組を通じ、多くの視聴者に4K・8K放送の魅力をご理解いただき、普及につながることを期待したい。

 

と、答弁させていただきました。

 

本日の総務委員会の模様は、本日深夜(17日(金)午前0時5分から)にNHK総合テレビにおいて放送される予定です!

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