地元・三条の、佐藤ひらりさん。中学3年生にして、シンガー・ソングライターとして、東日本や熊本の被災地でも美声を披露しています。

 

 

ひらりさんが、2020年の東京五輪で国歌斉唱をしたいという希望を持っていることをお聞きし、昨日、丸川珠代五輪相にご紹介させていただきました。

 

今朝の新潟日報にも、その記事が掲載されています。

 

 

15歳とは思えない堂々とした姿に、頼もしさを感じました!

 

5歳から音楽を始めたという、ひらりさん。丸川五輪相に、「歌う時は緊張しないのですか?」と聞かれて、「緊張するときと、しないときがあります」と。どんな時に緊張するかといえば、お母様に頑張るよう言われたときなのだそうです。自然体で明るい会話に、大臣室から、笑いが漏れました。

 

お母様は、ひらりさんが小さい時からたくさん外に連れ出していたそうです。障がいがあることを隠さず連れ出す姿に、当時は批判も多かったとのこと。しかし、それがありのままのひらりさんの持つ、素晴らしい才能をのびのびと開花させることに繋がったのかもしれません。

 

ひらりさんの夢に向かうひたむきな姿、人を感動させられる力に敬意と抱くとともに、子を持つ親、「だれもが等身大に輝ける社会」を目指す政治家としても、お母様の言葉に考えさせられました。

 

東京五輪は、もう3年半後ですね。地元の誇る歌声が、五輪会場に響きますように。

コメント(1)