総務委員会にて、政務官として初めて答弁に立ちました。

 

 

質問者は、自民党の古賀篤議員。議題は、マイナンバーカードです。マイナンバーカードなどを活用して子育て世代を支援していくことは重要なことと考えるが、まさに子育て中である金子政務官の意気込みを伺いたい、というご質問でした。

 

 

私からは、

 

マイナンバーカードを広めていくためには子育て世代などに使いやすさを実感していただくことが一番大事であること、

 

そのために「ワンストップ・カードプロジェクト」を立ち上げたこと、

 

この プロジェクトには、内閣官房や内閣府、 厚生労働省及び文部科学省等の関係省庁にもご参加いただいており、横の連携を大事にしていること、

 

今年12 月を目途にアクションプログラム をとりまとめること、

 

などをご説明しました。

 

じっとしていられない乳幼児を公共の場で長く待たせるのは、なかなか困難です。例えば保育所の利用申請手続きをオンラインでワンストップ申請できたら、どんなに気が楽になることでしょう。

 

毎年、認可保育園等の申請にはかなりの時間と労力が必要であり、泣く子をあやしながら、お母さんたちが骨身を削って頑張る姿を見ています。私自身も、これから保育所へ申請する身であり、他人ごとではありません。

 

こうした取り組みを着実に進めていくことが、子育て 世代の方々の支援につながると考えております。 関係省庁としっかりと連携し、速やかな 実現に努めてまいります。 

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