デザインの基礎と実践的な技術を紹介!デザイナー志望の方へ

デザインに必要な基礎デッサンから、主にグラフィックデザインの基本から応用まで、実践的なテクニックを解説。また、デッサンやデザインに役立つ技法書も紹介します。


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 デザインのレイアウト技術を学ぶ時、基礎的な部分や、大事なテクニックは、ほぼ抽象的なものです。


 「規則性を守りましょう」とか、「強弱をつけましょう」とか、シンプルだけど、それを直接、レイアウト作業には、なかなか応用できないんですね。


 もう少し、実際のケースバイケースによっての応用方法とかを、解説してくれると助かるけどなぁ、と私も思っていました。


 ただ、そのような具体的な解説をしてくれるレイアウトの技法書も、あるにはあるのですが、やはり、数は少ないですね。


 編集デザインのレイアウト技術というと、どうしても、抽象的な理論になりがちではないでしょうか。



 これには、やはり、理由があるんです。


 レイアウトと一口に言っても、その作業は、千差万別で、ありとあらゆるパターンがあります。


 それに対して、一つ一つ、解説したり、方向性をしめしたりすることは、無理ですよね。


 そのため、応用がきくように、一つのパターンや、規則性を見つけ出していくわけです


 つまり、原理原則といいますか、具体性を削っていって、より多くのレイアウト作業に使えるように、いわば、技術の純度を高めていくわけです。


 そうすることで、応用性が出てくるのですが、その分、理論的になり、抽象的になってくる、ということです。



 そのため、レイアウト技術をマスターするには、その理論や原理原則を、いかに実際のレイアウト作業に応用していくか、ということが、大事になってきます。


 そのため、レイアウト技術を、ある程度、学んだら、やはり、どんどんと実践していくといいでしょう


 もっとも、デザインの場合、やはり、実践して、表現して、初めて成立する仕事です。


 そのため、レイアウトに限らず、デザイン全般において、実践することで、力が伸びていきます。



 あと、心がけておいた方がいいのは、学ぶ時に、常に「自分だったら、どのように使っていくか」という、積極的な態度の方がいいでしょう


 単なる情報、知識として、レイアウトのテクニックを学ぶのではなく、常に、実際の現場で、どのように応用していくか、という問題意識を持っておいた方がいい、ということです。


 つまり、実際にデザインする時に、そのテクニックを使っているシーンをイメージする、という感じです。


 そうすることで、より、実践に即した技術を吸収することができます。


 また、常に、自分が使うという積極的で、実践的な態度で、テクニックを吸収していますから、消化も早く、実践においても、応用が、かなりスムーズに運ぶでしょう。



 レイアウトのテクニックを、単なる情報や知識として学ぶのではなく、常にその先を考え、吸収していく。


 何を学ぶかよりも、なぜ学ぶのか、ということを大切にして欲しいと思います。









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