自分らしく話す、自分らしく表現する

北海道でのんびり過ごすスピーチコンサルタントの、自由な自己表現ブログ。
緊張してもしなくても、自由に好きに話したいって人の役に立てると嬉しいですね。


テーマ:

人前に立つのが恥ずかしい

 

そんなお声を聞いたことがある。

 

 

 

 

僕も昔はとても恥ずかしがり屋だったのでわかる。

 

僕は人前で手ひどい失敗をしてしまって笑われて

 

それからずっと人前に立つだけで恥ずかしかった。

 

自分が何か変じゃないだろうかって。

 

変かどうかは知らないんだけど、違いはあるよね。

 

普通じゃないってのはただの違いだし、

 

そもそも普通の人なんて実はいないだろうし。

 

 

 

僕たちは、一人ひとり違うものを持って生まれて、

 

違うふうに育って、たった今違う現実を生きてる。

 

社長の人もいれば、平社員だっているし、

 

男性がいれば、もちろん女性だっている。

 

体型的な違いあってあるし、頭脳の違いもある。

 

そういうもの全部ひっくるめて、

 

僕たちはみんなステキな存在であって素晴らしいんだよね。

 

 

 


人前で恥ずかしがることなんて一つもなくて

 

ただ、みんなとの違いというのがあるだけ。

 

でも、矛盾するようだけど、それでも人間みんな同じだし、

 

たいした違いなんてないんだよね。

 

みんなたいてい同じで、ちょっとした違いがある。

 

それは恥ずかしがるところではなくて、

 

あなたしか持っていないステキな違いなんだな。

 

誰もが違うところがあるわけで、

 

恥ずかしがる必要も、誇る必要もなくて、

 

でもみんなが素晴らしいんだよね。

 

 

 

 

子どもを見てるとそれが一番伝わりやすい。

 

ただ、ただ、いるだけで周りを笑顔にする存在。

 

僕らってホントはそんな感じ。

 

だから、みんな素晴らしい。

 

人前に立ってもそれは何ら変わることはないんだよね。

 

恥ずかしがる必要はなくて、

 

深く呼吸をして、自分らしくいるだけでいい。

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人前で何かを説明するってことがある。

 

例えば、ワークショップなどの進行、

 

作業の説明など、大勢の前で説明する機会。

 

 

 

 

これも、大きく注意したいところは、

 

パワーポイントは最後に作ろうねってこと。

 

パワポありきではないからね。

 

その他に気をつけていきたいことは

 

事前に進行の確認、スタッフのサポート、

 

作業の順番を的確に指示で来ているかどうか、

 

ワークショップの進行を、進行者やスタッフが

 

共有して協力体制が築けているだろうか、

 

こういうことを事前にしとく必要があるよね。

 

 

 

 

作業の進行を伝えるのがこの場合の役割なので

 

ここらへんのポイントを押さえておくのは

 

最低ラインだと思うんだよね。

 

出ないと、参加者が困ってしまうから。

 

 

 

 

最近、僕が参加したワークショップの例で言うと

(これは進行がまずかった例なので真似しないように)

 

まず、スタート時の進行がパワポのスライド任せ。

 

スライドの順番通りに話そうとしてるんだけど、

 

本人もスライドのことをイマイチ把握していないし、

 

スライドをプリントして配っているから、スライドを

 

読んで進めるということが最もばからしくなってしまう。

 

さらにスライドの作りも箇条書きふうなんだけど、

 

長い文章も入っていて意味不明になっちゃってる。

 

作業の進行がまったく意味不明なため、

 

参加者が自分で資料を読み解いているので

 

進行する人の話を聞かないし、聞いても意味不明。

 

ワークショップがスタートしても、進行者のペースは変わらず。

 

見かねたのか他のスタッフが口をはさむも、

 

参加者の作業はスタートしており、邪魔になってしまう。

 

その後は、進行者もスタッフも思いついたときに

 

マイクをもっていちいち全体をストップさせてしゃべるため

 

参加者のワークショップがその度に中断。

 

 

 

こういうのって、準備不足以外の何物でもないよね。

 

表現も大切なんだけど、自分たちがなんのために話してて

 

自分たちが伝えたいこと、ゴールがはっきりしていない。

 

ワークショップの進行が仕事なのであれば

 

そこを目標にしっかりと準備する必要があると思うんだ。

 

繰り返すことになるけど、パワポの作成は後回しで

 

事前に進行の確認、スタッフのサポート、

 

作業の順番を的確に指示で来ているかどうか、

 

ワークショップの進行を、進行者やスタッフが

 

共有して協力体制が築けているだろうか、

 

そういうことを考えておくことが重要あと思うんだな。

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僕らが緊張すると、ドキドキしたり、はらはらしたりする。

 

うまくしゃべれなくなってしまう!と思ってしまう。

(うまくってのは別にないんだけどさ)

 

逆に、わけもわからずにとにかくしゃべってしまうこともある。

 

 

 

 

そういうときは、深呼吸して、言いたいことだけを言う。

 

短くてもぜんっぜん問題ない。

 

 

 

 

僕らのちょっとした日常でありそうなのは、

 

何かの会合での自己紹介とかかな。

 

たくさん詰め込む必要もないし、

 

笑いを取る必要もない。

 

必要なこと、言いたいことがあればそれも、

 

それだけで充分。

 

深呼吸して、ゆっくりとそれだけ言えれば、

 

ばっちりなのだ。

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自分の伝えたいことを伝えたかったら

 

パワーポイントを使うときは

 

スライドを作るのは最後にしよう。

 

 

 

 

僕らの表現は無限なんだけど、

 

パワーポイントの表現力は上がってきているものの

 

パソコンの画面上で操作できることでしかない。

 

無限の表現力の中で考えて、

 

パソコンよりも先に紙に書いて、

 

そしてパソコンにまとめる。

 

 

 

 

最初からパソコンに向かって、

 

情報を詰め込んで、詰め込んで、

 

とにかくスライドの枚数が増えて、

 

それを延々と読むプレゼンほど

 

聞く人が退屈してしまうものはない。

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ぼくらが何かを発表したりするとき、

 

ついつい時系列に発表したり、

 

パワポで作ったスライド通りに話したり、

 

情報をやたら詰め込もうとしてしまったり、

 

そういうことになることがけっこう多い。

 

 

 

 

そんなときほど、深呼吸。

 

30分のプレゼンでも、1時間の講演でも

 

伝えたいこと、言いたいことは1つがいいし、

 

短ければなおさら。

 

しぼって、シンプルにして、話す、伝える。

 

 

 

 

ついついたくさん話したほうがいいのか、とか

 

ここを突っ込まれたらどうしよう、とか

 

言っていないことがないように、

 

つまりすべてを言い切れるようにと

 

考えてしまうけど、見ている側が

 

それを存分に吸収できるかはわからない。

 

 

 

 

時間が短ければ、短いほど、

 

シンプルに、シンプルに、さらにシンプルに、

 

伝えたいことを、伝えたいように伝える。

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