$韓ドラ・マガジン
久々にお茶の間でお目にかかるビョン様ごと、イ・ビョンホン
10月14日から、KBSで放送された「アイリス」の話。
もはや「007」でさえも使えなくなったイデオロギーものを使える唯一国だからこそできる諜報物らしい。
以前の空前のヒットとなった「シュリ」ばりのメロあり、笑いありのアクションもの。しかも、200億ウォン以上という製作費のほとんどは、役者たちの出演料ではないか、といわれるほどの豪華キャスト。イ・ビョンホンをはじめ、「ホテリアー」で支配人役で渋い味を出してくれた、キム・スンウ、ヒロインは綺麗すぎるといわれるキム・テヒとくれば、そりゃ見ないわけにはいかない。
そのスタートは全くもって順調、20%越えの視聴率をたたきだした。
見た感想は・・・
イ・ビョンホンの演技力は定評がありましたが、さすがに圧巻。
極限に置かれた人間の顔、その状況に追い込んだ人に対する憤り、一目ぼれした顔、任務に向かう顔、音痴丸出しのカラオケ。役者志望なら、この1時間のテープを100回は見た方がいいかも、と思うほど表情の綜合ギフトセット!ダテにビョン様じゃないのね。毎週が楽しみです~。

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