今、韓ドラでソウル大(日本の東大級)が頻出している。

「銭の戦争」のパクシンヤンも役のクムナラもソウル大出身。

「不良カップル」は、ソウル大出身の教授が当て馬!にされる話。

(もはや、韓国はこういう時代に?)

などなど、とにかくソウル大出身が多い。

しかいうまい具合にSBSが作ったのが多い。

で、当のSBS(ソウル放送)の言い分は、

KBSのドラマは韓国大学(韓国放送だから)といい

MBSのドラマは文化大学(文化放送だから)と同じです、と。

だとすると、ウマすぎるね~。

じゃ、関テレが作れば、関西大学。

テレビ東京が作れば、東京大学?

逆の発送で、国連大学が放送局を作るなら?

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2%足りない・・・。

テーマ:

2%不足。

これは、いま大流行の表現です。

2%足りないとは、

何かしら、どこかしら、頼りきれない状況を指します。

人に使えば、そういう人という意味に。

しかし、これはまさに、韓国人自身の自己規定?

「可」ではあるけど、どこかしら2%足りない韓国人…。

もちろん、私も含めてですが。

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昼の3時ごろ、家の電話が鳴る。

「こちらクンミン銀行の00と申します。000様のお宅ですね?きのうロッテデパートで168万ウォンの電気商品を買われましたね?」(いまに思えば、うさんくささぷんぷんですが、私は真に受けて)

「いいえ!一日中家にいましたよ!あり得ません。それ、全部私が払うんですか?」と泡を食っていると、

どうやら、カード詐欺に合われたようですねではこちらから金融監督院に通報しておきます。ご本人が使ってないのがはっきりするなら、その金額はわがグンミン銀行が支払うことになります。5分後くらいにそちらから電話がかかってくると思いますので、改めでご本人から申告してくださいね」

ここでも突っ込みところ満載なのに、すでに私は脳味噌の殆どは白くなっていました。

その電話を切って5分を待つまでもなく、すぐに電話が鳴りました。

「金融監督院の金ジンと申します。クンミン銀行から通報を受けました」

「は、キムの?」(私の耳はすでに疑い始めたようで、担当員の名前を聞きなおしていましたが脳みその方は白のままでした)。

「キム、ジン。で、昨日カードは使ってないと?、カードの後ろのシモ3桁の番号は000ですか?」

「いいえ、×××です」

「多分、どこかで名義を手に入れて、カードを作ったんだと思います。どこで情報が漏れたと思います?こころ当たりは?」

「検討もつきません。」
もしや、銀行員にワルが居るのかもしれませんね。我々はまずその人たちを探さねばなりません。あと、どんな銀行と取引していますか、全部教えてください。」

00銀行、00銀行にシティーバンク」

「シティーは?なんですって?」

「シティー銀行です」

「あぁ、シティー銀行ね。では、調査に入りましょう。住民番号を教えてください」

「は、000000-×××××××」(前の6桁は生年月日、後ろの番号は背番号)

あ~バカバカバカ!!

言ってしまった。言った直後に気がついたのでした。

聞くまでもなく、ホンモノなら通報した段階で銀行側がすでに必要な情報を教えたはずだと。そこでこの相談員の助詞の使い方が変だということに気がつきました。最初は新種の方言かと思ったのですが、どうもそうではなく「あは~ん」と思うようになったのです。韓国語では子音で終わる時と、母音で終わる時は「は、が、を」の助詞をいちいち変えるのですが、この人は変えずに3回ほど間違った使いかたをしていました。しかも、いとも簡単に銀行員をワルと断定するなんて。いまに思えば、数々の失態を現したのに~。いよいよ確信に近づいたので、

「あの、こちらから電話をかけ直しますので、そちらの番号を教えてください」

あの、こちらは一般の人からは、かからない番号なので・・・」

しばらく彼はそれとらしい弁明を並べましたがもはや頭に言葉が入らず、

「あの、携帯が鳴ったので、10分後かけ直していただけますか?」

といって切り、急いで電話番号案内に番号を聞き、かからないはずの「金融監督院」とつながりました。

「キム・ジン相談員いますか?」

「いいえ、なんで?」

「実は、こんなことが・・・・」

「全部ウソです」

「じゃ、私はこれからどうすれば・・・」

「まず、該当銀行にいってください」

「あの、住民番号を行ってしまったので、変える方法はありませんか?」

「は?住民番号はどうやってかえろっていうんです!」

思いっきりバカにされました。

もちろん、10分後、電話がかかることはありませんでした。

あ~、こんな恥をここに書くまで、恥のほてりを冷やす時間が必要でした・・・・。

 その後、インターネットを調べると、芸もなく、金額まで168万ウォンということで、まったく「型」にまった「ボイス・フィッシング」に釣られたことが分かりました;;

その後、すぐ銀行に行ってCDを変え、警察にも通報したものの実質上の被害はないので、一応「聞くだけ」で終わってしまいました。知られてしまった個人情報でどう悪さをするかは、されてみないと分からない状態、ということです。気分が悪いったらありゃしません。
 皆様も、くれぐれもご用心してください!

自分でもこうやって読み返す分には、んなアホな、と思うのですが、

それが、食らってみると、頭が真っ白になり・・・>@<


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Voice Private data Fishingの合成語。

電話による個人情報を聞き出し、詐欺犯罪をいう造語。

このほど、韓国でいやに増えた犯罪形態です。
手法として、国税局や国民健康公団、年金管理公団職員などを詐称し、
払いすぎの支払い戻しや、カード会社社員を名乗りクレジットカードの遅払、カードの不正使用による保安装置をはずすとの口実で口座番号を聞き出し、銀行残高を引き出すのです。または、子女拉致を装い、親自らが身代金の振込ませる手法があるそうです。

民族差別にまでなりかねないほどに、いま韓国では中国の朝鮮族と韓国人手下がグルになったパターンが多いそうです。

これが、どんなに巧妙か。

現職の検事すら「子どもを誘拐したから~」に引っかかり、お金を振り込んだらしいことや、愉快なことに掛けたところが警察というマヌケな詐欺団の話がこの1週間の間の新聞で目にしました。
ああ、他人のことを言っている場合ではないのです。

先日、わが家にもかかりました。そして、ひっかかりました~。しかし、ご安心を。金銭的な被害はありません。その手前で気がついたので。

ところが、個人情報は流出させてしまいました。

しかも自分の口から・・・。

という情けない話は次回ということで・・・>@<


視聴率を釣るタイトルとは?

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「銭の戦争」というタイトルだけで、このドラマが始まる前から世論の関心を集めたように、ドラマのタイトル一つで、視聴率半分は過言でも、その力は多大なるもの。さて、その主だった特徴を並べるなら、

1.ハングルで5文字: 「パリの恋人」「人魚姫」「ばら色の人生」

2.主人公の名前入り: 「チャングムの誓い」「私の名前はキム・サムスン」

3.想像力を掻き立てるもの: 「私の男の女」「不良カップル」

4.躍動感溢れるもの: 「銭の戦争」「かまわずハイ・キック」

5.有名映画のタイトル: 「イヴお総て」「偉大なる遺産」

ジンクスもあるらしい。横文字タイトルはどうもアカンと。

「Dr.ギャング」、目下苦戦中の「エアーシティー」がそれ。

タイトルで視聴率をとるとはいい難いでしょうけれど、フムフムと妙に納得。

6月18日付けソウル新聞ネット版「視聴率を釣るタイトルの法則」を要約

「ジャンル・ドラマ」とは

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今、韓国ではジャンル・ドラマというのが流行っている。

例えば日本ドラマの「白い巨塔」のように、

医者の世界といった限定された業界にスポットをあて、

その中の様子を素人にもちらちらと見せてくれるドラマ。

それこそ、少し前に終わった韓国版「白い巨塔」は大評判になり、ジャンル・ドラマの火付け役に。

現在放映中の「銭の戦争」は、「パリの恋人」のパク・シンヤン主演で今までタブーだったサラ金業者の話。

視聴率も大健闘中で、30%を軽く越している。

一方、チェ・ジウやイ・ジョンジェを主演にしても

仁川空港を舞台にした「Air City」は苦戦中。

10%をかすめている程度。

その差は?

番組HPの視聴者欄を読むと

一旦、ジャンル・ドラマを標榜したのなら、

とことんリアルに描いて欲しいという要望が数多く書かれているので、視聴者の厳しい目を満足させたかか否か、に関わるらしい。

手きびしい~。

血縁騒動、交通事故、不倫(△関係)から脱却して、韓流、いざ新局面に入る??


pi

『サイボーグでも大丈夫』に出演したピは、新人賞にノミネートされ、

パク・チャヌク監督を連立っての出席だったが、残念な結果に。

代わりにネットの人気投票で、

海外での人気賞でピとキム・テヒが選ばれた。

写真は、すでに席を立ったキムテヒの代わりに

ムングンヨン(『秋の童話』の子役)が代理受賞し、ピと並んでいる所。

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『密陽』-このタイトルは韓国の素朴な小都市の名前からとったもの。

しかし、「シークレット・サンシャイン」という英語タイトルとなると、

なぜか疑惑ありげになりますね。

女の不幸の限りを描いたらしく、ひたすら悲しく暗い映画らしい。

ソン・ガンホとの共演で今公開中ですが、暗いためか客入りが悪かった。

しかし、カンヌでこの映画でジョン・ドヨンさんが「主演女優賞」を受賞するや、一躍話題に。

第44回の大鐘賞では彼女のため急きょ「特別賞」を用意。

いま、ソン・ヘギョのキセン役『ファンジニ』と競り合っているもようです。

さる6月8日、第44回目の大鐘賞がありました。

韓国映画に多大なる貢献をした人たちに与えられる賞です。


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ヒョンなコネで招待状を手に入れましたが、席は2回の奥。

カメラの望遠レンズの限りを使ってもこの程度です。

今年度のシンデレラは、

なんといっても『美女はつらい』の「キム・アジュン」さん。

授賞式では司会の大役も。

期待されなかった歌唱力まで証明され、結果、主演女優賞は彼女の手に。

韓国の看板スター「コ・ヒョンジョン」が断った結果転がり込んだ役らしいが、

まったくの新人で680万人を動員したブロックバスターになるとは

誰が予想したでしょう。

日本で公開さても、『頭の中の消しゴム』ほどヒットすると思います。

歌も、授賞式で歌った歌手のIVYよりうまかったと思うのは私だけ?



現在、土日に放映中の「エアシティー」の主たるロケ地「インチョン空港」。

見送りに行った際、通りすがりに人込みが。

一際目立つ、すらりとした女性を囲むクルー。

誰でしょう。ジウ姫ごと「チェジウ」でした。

なんという小顔。9頭身に見えるほどでした。


chejiu
これは、ありったけの望遠レンズで撮影。

スタッフに止められるから・・・・

プロが撮るとこうなる。

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