縦書きの読み方

最近楽しみにしている韓ドラに「朱蒙チュモン」という時代劇がある。

時代劇も時代劇。高句麗の建国の話しだ。

昨日のは59話(スカパKNTV)。

その中で、あ、見でうけてしまった!玉にキズを~

主人公の朱蒙が、母である柳花夫人に宛てた手紙、つまり巻物。

これを柳花夫人は左から読み

妻である「ヨソヤ」は右から読んだのであった。

韓国では、読み物のほとんどが横書き。

国語(韓国語)も縦書きではない。

なので、韓国人の多くは縦書きに慣れてないから役者さんでさえも

無意識に左からの読んでしまうと思う。


そういえば、あなたは縦書き本のアンダーライン、

右側?左側?

ちなみに、多くの日本人は右側に傍線を引くのに対し、

英語圏などの留学経験者はなぜか左側に線をひくような…

(あくまで狭い経験による推測)



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気になる看板ーKinki Kids

テーマ:

kinki


地下鉄4号線「二村」駅の「国立博物館」の反対側の出口を出ると
マンション街になる。

駅からの階段を上がりきったところでこの看板が目についた。
看板といっても、右上に足が見えるので分かると思うけど、普通の歩道だ。

おしゃれに、絵タイル。

そこに紙の↑が。 書いている内容は

kinki2

Kinki Kids カフェ。堂本光一 堂本剛 

密録(?-ハングルだからどんな漢字か分かりかねる)映像会 

?????????

この印が何枚も歩道に貼ってあって、トあるマンションに入っていった。

先を急いだので、それ以上には追跡しなかったのは、今となっては残念。

日本における韓流ブームばかりがクローズアップされているけど、

案外、韓国における日流も負けちゃいない、かも。

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ソウル・三清洞のグルメ通り

テーマ:

binari2

「国立民俗博物館」入り口の反対側の細い路地ほんの数mの所に、「ピナリ」という韓定食屋がある。小ざっぱりした雰囲気。

4,5人ほどが座れるテーブを二つ並べて小壁を作っているので、個室感覚。本格的に炭火焼き肉だが、肉を焼く真上からハイテク機器で煙を吸ってくれるので(食べるに忙しく写真を取り忘れ)、どこに行ってきたかバレない!焼肉を食べ終わると、普通にチゲと野菜がてんこ盛り(無くなればお代わりしてくれる)でてくる。

しかし、なによりご飯が絶品。いろんな雑穀が入った炊き立てが石鍋に入って出てくる。お湯も置いて行き、茶碗によそった後はこのお湯を入れておくと、おこげのおかゆが出来上がる。

お上品に食べれられる焼肉屋、という感覚だ。

この周辺、食べ歩きに最適。観光客よりソウルっこが多いという感じ。デートコースの定番のようだった。


binari

TOYKINO

テーマ:

今日は少しだけ奥のソウルに入ってみしょう。

toykino

「国立民俗博物館」の入り口に面した大通りを北にしばらく歩くと、右手に「TOY KINO]という看板が見える。フィギュア・マニアにはうれしい場所かも。

2館に別れ、一号館には主に映画にちなんだフィギュア、二号館には昔懐かしのおもちゃが展示。

なかでも、1号館のスポーツがテーマのご覧のフィギュアは表情がリアル。
toy

国立民俗博物館

テーマ:




fork buta
光化門のフェンスを右に回ると「国立民俗博物館」の入り口がある。

きょうは、普通に観光客コース。

今年のエトにちなんで「亥」の企画展をやっていた。

ブタのマニアで知らている荻野アンナさん、このブログ見ていますか?

このポスター、欲しくありません?


ソウル駅構内で見つけた愉快なもの。

KTX(新幹線)入り口がある2階に上がるエスカレータの前。

あるおじ様が目下シューシャイン中。
shoe shine boy

金額は、2分で1000ウォン(120円くらい?)

ちーと高くないかぃ?

温泉のあんま機も100円でもう少し長くしてもらえたような・・・。

しかし、これから取引先へ、という方、

とっさのエチケットはいかがかしらん?


hot


hot2


 ロッテホテル本店からすぐ、ミョンドンのメンストをしばらく歩き、

T字路にぶつかって右の方にまがって(この時、新世界百貨店が見えるはず)、すぐの左手に、3階建ての「タック(鶏)チム(蒸)」の店を発見。

蒸した鶏肉?イマイチと思って通り過ぎようと思った時、

窓越しにおいしそうにほおばるお客の姿をみて思わず店に。

要は、かの有名なトッポッキの具をアレンジしただけ。

ところが、そのメインの具がチム(蒸し)鶏だと思ったら

日本の炭火で焼いた焼き鳥の味。これはおつまみになる。

たった4つほどのメニューで3階全部が満員御礼(3階だけが座敷)。

今巷で一番の話題!というどこかのマスコミに取上げられた記事がさりげなくおいてある。一回は味見の価値ありかも。

「Very Hot」を選んだら、さすがの辛党の私でさえエライ目に!!

(下の写真はなんと、ケーキを持ち込んでの誕生会をやっていた女性客)

サイボーグでもいいさ

テーマ:

パク・チャヌク監督の『サイボーグでもいいさ』がベルリン国際映画祭に出品された。


saibog

はっきりいうと、韓国の国内ではコケタらしい。

こんな豪華なキャスティングでもコケるときはコケル~。

(左は歌手のピ(Rain)、右はイム・スジョン(箪笥などの)。

ロケ地まで行ったことのある私としては残念無念。

しかし、映画はともかく、ロケ現場でのびしょ濡れの格好と違い、

こんな晴れ舞台でレッドカーペットを踏むようになると、

顔も違って見えるな~。

ちなみに、クリントイストウッド監督は、ピが『硫黄島~』をみたことを知るや

「ピが、オレの映画をみてくれたぞ」とはしゃいだそうだ

(2月14日付けの新聞報道により)。

今後が楽しみな二人だ。