「サムソン」美術館

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すぐに行けないとなると、行きたくなるのが人情。

だから、予約なしに行ける木曜日の夕方は、

何が何でも噂の場所に行かねば。

ということで、サムソン美術館行ってまいりました。

かの有名な、イテウォン駅から10分ほどL字に歩き、

立派な家々・・・・を通り過ぎ美術館が見えました。

マンションばかり目に付くソウルですが、ドラマでみるような

大・・・・豪・・・・邸もあるんです、それが。なにより風水でいい所らしい。

ともあれ、美術館に関する情報は観光ガイドに任せるとして、

中の陳列品も撮れないし、

入り口のシュールなクモでもごらんください。

それにしてもカップルが目立ちました。


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ピ&チャン・ドンゴン

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人気検索語欄に「ピ&チャンドンゴン」があがっているから

クリックしてみると、昨日付けのニュース。

ジオダーノという洋服ブランド(黒ずくめのライン?)の

CMに,この秋,この二人がコンビを組むと。

早速、会社HPに入ってみると、すでにこの写真が。

豪華な顔ぶれやな。

サインをもらったからには、

もはや、ピもはずせなくなってしまったおばさんでした。

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演劇クローサー

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ソウルに何度か行くと、次はどこに行こう?となる。

だから、出し物に目がいく。

映画の次は「大学路デハンロ」のアングラに足を向けてみた。

さて、アングラの数、多いのなんの。発券ブースも見当たらない。

しかし、道の壁に見覚えのあるタイトルのポスターが。

「クローさー」、これは確か映画もあるはず。しかも本日が初日。これだ!

しかし、そのポスターにはどこかで見た顔が。

初日だからか、結構ならんでいたが無事券を買って、開演までに食事。

始まってみると、その顔とは、ガラスの靴、ローファーム、

最近の帰って来たシングルに出演の「キム・ジホ」。

映画でいうなら写真作家アンナの役で、始めの1週間だけ友情出演だとか。

ストーリーみずにキム・ジホさんだけみていた。

テレビでは背が高く、欧米人のような雰囲気の彼女だが、

前から2列目の至近距離でみると、なんと小顔で華奢。

あの声は、演劇で鍛えたのね、と分かった。

それにしても、有名人に出くわしてうれしがるおばさんがここに。

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多細胞

ちょうどこの映画が封切られる日、ソウルにいた。

クェムルを見た後に、時間があるからもう一本見れる、というときに

これといったものが見当たらず、

あの『スキャンダル』を撮った、イ・ジェヨン監督のがあったから選択。

初日で、空き席は最前線のみ。

しかし、なんという運のよさ。

上映館まわりをしていた監督と主演の2人が舞台挨拶に現れたのに遭遇。

急いでシャッターを押しまくり。しかし暗いからぶれてまって・・・。

タイトルの『多細胞』とは、

よく、バカの子を単細胞とか、アメバとかいうことに対して、

多細胞だから、バカに見えても、実はそうバカじゃないよ、という意味?

だから、見終わった感想も

??????????

この中年おばさんには少し難解。

観客動員数においても、ゲド戦記ほどコケたよう。

イ・ジェヨン監督さま、あなたは才能があるから、次にかけてください。

きっと、観客があなたについていけなかっただけでしょうから。


サイボーグ 先日、パク監督の現在撮影中の『サイボーグでもいいさ』の撮影現場(なんと最終日)に行ってまいりました。 私がパク・チャヌク監督の著書、 『パクチャヌクのモンタージュ』を日本語翻訳している関係です。

時間は夜の9時から。場所はいえません。番地のない空地とだけ申しておきます。

「ピ」!もちろん、会ってきましたよ!握手をして、私の名入りのサインも頂き!「イム・スジョン」さんは、「見ました」と言った方がいいかも。しかし、写真撮らせてとは言えず、遠巻きで撮影雰囲気だけ撮らせていただきました。

関空で買って行った和菓子を差し入れたら、さすがに甘党の「ピ」は喜んで食べてくれました。続けて「ドーナツ」を2つも食べました。30センチ至近距離でみる「ピ」は、あのカリスマよりは、近所の好青年という感じでした。近くでみると、さすがに長身でした。スジョンさんは、実はピより年上とは信じられないくらい童顔でした。

 しかし、いくら夏とはいえ、あの散水車に何度もびしょぬれになる「ピ」(スタッフは、ジフンオッパと呼んでいました)がかわいそうで、ぬれたままで次のシーンを待っているのをみると、代わってやりたいほどでした。

「精神病院の中でのかわいいラブストーリ」、乞うご期待!12月封切りだそうです。

Chav族

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「Chav」族、聞いたことありますか?

2年前、イギリスから始まったそうです。

安っぽく低俗な文化を好む、別名コピー族。

頭には偽のバーバリーのキャップ、金メッキのネックレスに指輪、価格タグがついたままのトレーナーに、ズボンの裾は白いソックスに突っ込んでいる。スニーカーもプラダやらナイキーのコピー。

手には最先端の携帯、i-podなどのモバイル機器を好む。

好む飲み物はなんとシャンペイン(シャンパン)。

これは世界的な流行のようで、ウォールストリート誌によると、カフェーに行ったチャーブ族がこぞってシャンペインをのむので、チャーペインという言葉まで登場したとか。

 これに関わった当人たちは頭を抱えているらしい。バーバリーは急遽、キャップの生産をとりやめ、プラダもとばっちり、シャンペイン業界でさえあの高級なイメージがカップ酒のようなイメージになるかと戦々恐々。

Snobなブランド文化にコピーで対抗し、

ブランドそのものの価値を失墜させるつもり?

戦略としては的を得ているが、その美的センスはどうよ。

しかし、これが賛否両論を勝ち得ているからこそ、「族」の冠を頂いたかも。

(画像は孫引き。元の出典が分からないのでここでも書かないでおきます)

彼女へのプレゼント

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彼女へのプレゼント、何がいいかしら?

別れたくなければ、「靴」は禁物、らしい。
いまスカパでの韓ドラ「神様、お願い」での内容だ。
理由はなかったが、その靴を履いて他の男に行ってしまうから?
代わりに、財布を買ってあげることに。

すると、「赤がいい」。お金が貯まるらしい。
さて、日本はというと?
最近の風水のはやりで、

お金といえば、「黄色」。

だから、黄色の財布がよろしいってよ。

だけど、靴の話はどうやろう?

ま、本当かどうかはともかく、

下着と靴だけは、
自分にぴったりのをじっくり選んで、自分で買いましょう。