男の料理、弟一号は?

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KNTVで始まったばかりの、「神様、お願い」の弟1話のなかで、「男は、わかめスープだけは作れないと」、と言いながら、おばあちゃんが孫に料理を教える場面がでてくる。わかめスープとは、韓国では赤飯のように、お誕生日の定番メニュー。では、その理由。

1.一人で誕生日を迎えたとき、自分でつくれるように。

2.毎年とは言わないが、たまには妻のために作ってあげられるように。

3.妻のお産の後、産後養生を夫が支えるべく、作ってあげるため。

 (韓国では産後養生の代表各の料里がわかめスープ)

4.もちろん、祖母のためにも大歓迎。


 昨日の「ブロードキャスター」でも、韓国男児の涙ぐましい恋愛作戦を取り上げていた。プロポーズを手助けする会社も繁盛とのこと。では、結婚した後も、この努力は続けられたし。


 注:韓国のわかめスープは、まずわかめをコマ油で炒めてからスープにする。 にんにくも入る。落花生を砕いたのをいれると、より濃厚な味に。


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個人的にかかわりがあったので、ここで宣伝します。
韓国ソウルにある私立、「湖林博物館」の所蔵品のうち、

李朝の「白磁」と「粉青沙器」の名品120点を借りて、

佐川急便傘下の「佐川美術館」で展示しています。
(会期:4月22日~6月25)
作品もさることながら、
朝鮮白磁の歴史の流れが理解できるかと思います。
落ち着いた佇まいの美術館なので、デートコースにもお勧めです。


この2、3日の何ともきな臭い日韓関係のさなかでのオープン。

本当に気が気じゃなかったんですが、

そこは大人たちで、誰もこの事を口にする人がいませんでした。

インドネシアとかは、どこの管轄かわからない島がごまんとあるでしょう?

本来、そういうところだったんじゃないでしょうか?竹島(独島)は。

政府のビジョンの見えない政治。
マスコミは世論を煽り、

もやもやの現実のウサをこんなところで発散しようと群がる人々。

大体において、戦争はこんなかたちで起きるもの。

んなもん、くれてやるーなんてどこか言い出さないかな。
しかし、奪われた経験があるひとは、守ることに過敏になることを

奪ったことのある人はもう少し理解してあげる必要がありそうです。


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名前の性別

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名前を聞いただけで、または字を見ただけで

大体、男女の区別がつく。日本のみならず、英語圏でもだ。

しかし、韓国では違う。
会うまで、わからない場合が多い。

これは絶対に「女」という名前があることはあるけど、
一つの集団でみわたしても、「中性」的な名前の方が多い。
その理由の一つに、兄弟姉妹に同じ「字」を入れている慣わしがある
昔は、兄弟、従兄弟、はとこまで男たちに同じ「字」、または「部首」を使った。それを、「ドリム(回し)字」という。そうなると、大体二字の名前のうち、一つが制約されると、残り一つの文字の選択幅が狭められる。それを、「女兄弟」まで広げたようだ。女性らいい字よりも、家族の絆?を重視すると、自然と性別確認が難しくなる。

では、韓ドラで確認してください。
娘同士、息子同士でなく、子どもみんなが同じ「音」であることを。

但し、必ず、というわけでは無いので悪しからず。

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「気に入った」と判断するのは、どこだろうか?

脳だろうか、心だろうか。
心も脳のうち、というならそれまでだけど。
というのは、日本語の「気に入る」はどうも「脳」のような気がする。同じニュアンスを韓国語で探すなら、「マウメドゥロ」(心に入る)だ。つまり、心。「冬のソナタ」で、ミニョンは、気に入った人と仕事も(!)したいと言い、「僕は、ユジンさんが心に入りましたから(マウメドゥニカ)」だって。

あなたはどっちで判断する?脳?心?

ケータイの進化

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新幹線を飛び乗るのに「エキスプレスカード」とケータイを併用すると、
なんとも便利なことを、最近知った。
携帯は、うまく使うと時間を有効利用でき、
窓口に並ぶイライラもないから、うれしい。
先日、韓国でも似た経験がある。
一行は5人だったので、一般のタクシーだと乗れない。
そこで、「ジャンボタクシー」を呼ぶことに。
ホテル前だったので、他人が乗っているのをみて、
車体に書いている電話番号をみて、携帯で予約を入れた。
すると、すぐに返事がくる。なんとCメールで。
「近くに空車がありません」と。
(ジャンボタクシーは台数が少ないから)

AU同士はCメールが使えるけど、
日本でもはやく携帯同士のCメールが使えたらいいのにな~と思った。
ちなみに、韓国では、携帯のEメールは無いらしい。

チェ・ジウと「ロンド」で共演した、「シンヒョンジン」は、、
WSインタビューでこう答えた。
「なぜか、ジウさんと共演した、相手役は、
どうも、その後すごく売れるようになるんですよ」

うると、ジウさんはテレながら、
「彼らは、すでに有名でしたよ」
確かに、「冬ソナ」のぺヨンジュン、「美日々」のイビョンホン、
「天階段」のクォンサンウ。
日本「韓流」での彼らは、特別な存在。

ここに、「ロンド」の竹内豊が入るだろうか。

 すでに有名だから、ジウさんと共演できたのか、
共演したから、有名になったか定かではないけど、
「あげまん女優」というレッテルが貼られとは、
本人にとって悪くない評判であるのは、確か。
 いつまでこの評判が続くか、
我々野次馬は見守ろうじゃないか。

ミシェル・ウィーの威力

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ご無沙汰しました。決まった生活が乱れると(休みで)、
ブログも置き去りになってしまったんですね。


先日、韓国に行ってくる機中で読んだのですが、
多くの人に注目される人、こう有るべき、の見本を紹介します。
ミシェル・ウィー。

父と母を韓国人に持つ、180cm長身のプロ・ゴルファー。
かならず、「美人」が付くあの)恐るべき16歳少女曰く、
「彼らは、自分の意見をいう権利があるし、
だからといって、私は彼らの言うことなど、気に留めないわ。
だいいち、慣れているしね」
匿名の「誹謗中傷」に、ノイローゼ気味の芸能人のみなさんに、

きかせたいな。