希望広場にて

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・4~5月 「海外一人暮らし生活への挑戦」

あっというまに終わった期間だなぁ。
何をしていたのか自分でもわからないくらい。
ただ毎日息をするだけでも疲れていた。
なにもしないで家でぼーっとするようなすごし方。
何かしたいわけではなく、ぼーっとしていたいくらい。
とにかく異国の地での生活に慣れるまで
とても時間を要した。

・6~7月 「海外赴任者の仕事との葛藤」

少し生活にも慣れてきて、定期的にサッカーなんかもできるようになってから
仕事の方に目を向けれるようになった。
そこでの自分の役割なんかを考えていた。日々。
でもそれははじめから答えが出ているものであって
自分が納得するかしないかの問題。
何をぐずぐずしとるんじゃい!という感じ。ふっきれた自分はただひたすら
この大地に身を任せることにした。

・8~9月 「夏☆学生時代逆戻り!壮絶青春!」

W杯後、異常なスピードで親交を深めた友たち。
この年齢になってここまで深められるのはここでの出会いがあったからであろう。
そして仲間として受け入れられたこともうれしかった。純粋に。
週に何回あっているのであろうか。夜な夜なタクシーで遊び歩いた。
出費もここらへんからひどいことになっているだろう。
キャンプいったり、海外行ったり、すげー変な旅行してみたり。
おもいっきり遊んだ。すげー楽しかった。毎日が。本当に。
ずーっとこのままみんなと一緒にいたいって本気で思えた。
そのくらい幸せな時間をすごした。

・10~11月 「海外で生活することの辛さ・危険、自炊への目覚め」

いくつもの別れ。
そして自国の言葉を公の場で話すことに危機感を感じだこと。
精神的にも辛い時期であったとおもう。
いろんなことが重なりすぎた。
ただ。これが海外で生活することの真意でもあると感じた。
むしろそのくらいはかなり上っ面名部分なのかもしれない。
だけど、少しでも感じられてそれを乗り越えることできたなら
またひとつ成長できたのかなとも、思ったりもする。
自炊にも目覚めたね。念願のキッチン。すばらしい。
ただ2ヶ月もするとレシピがマンネリ化する。ここが壁だ。
乗り越えれば本出せる。


さて。
そのくらいでしょうか。
振り返るわが海外生活の歴史。
まだまだ始まったばかりですが。

あ。
そうそう忘れてはいけない。
中国生活のターニングポイント

「お前最近中国嫌いだろ?」

この一言により相当影響を受けたなと感じる。
実際伸びる奴は中国好きだよって言ってた。
あぁ。変な中国が好きだったのにいつまにか嫌いになってたわ。
そこからかな。スタッフの名前を中国名で呼び始めたり
なるべくみんなの言ってること理解しようとしたり
メールも中国語を使ってみたり。
「努力」なんて言葉は到底使えるほど勉強してないけど
ここまですんなり入ってきたのはやっぱりこの土地にいるからだな。


徐々にでいいと思ってる。
自分のペースがあるのだから。
あんまり詰め込みすぎてもできるタイプじゃない。
自分の中で噛み砕いて頭の中で全部理解して
納得した上で、初めて使いこなすことができるんじゃないかなぁなんて。
思ってたり。
ただの逃げですかね。
でもこのくらいのバランスがとても心地よかったりする。

半年経った。
仕事面での成長というよりは
人間力が成長したかな。劇的に。
無理しなくてもいいんだなぁ~って思うことも大事。
だって続かないんだもん。
だけど気の緩めすぎは厳禁。

と自分に言い聞かせて。
また明日から頑張ろうではないか。



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