2017-05-17 12:59:29

文春 新潮の中吊紛争  

テーマ:ニュースとかの感想
新潮スクープ
文春が拝借 中づり事前に入手し後追い?

 かいつまんでコピペすると


 両誌はいずれも通常、毎週木曜日が発売日。関係者によると、新潮社は2日前の火曜日昼ごろまでに、記事の見出しを記載した中づり広告を制作し、出版社と小売店をつなぐ取り次ぎ業者に渡し、書店での販売促進に利用してもらっている。

 週刊文春の営業担当社員は取り次ぎ業者の一つ「トーハン」(新宿区)本社に出向き、中づり広告を一時的に借りてコピー。文春側に持ち帰っていた。新潮社側は文春側がコピーを基に取材し、火曜日深夜の締め切りに間に合わせて記事を作成したと主張している。

 だそうです。

 文春と新潮の中吊って同日に出るから比べ読みしますよね。

 オヤジ週刊誌の目線  2015-03-14

 
 新聞社同士が紙面交換するって話は昔、聞いたことがあるけど、今はどうなんでしょう。

 しかし、そんな短時間で記事を追いかけられるかな。1ページぐらいの記事なら、ちゃちゃっと作れちゃうのかな。



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コメント

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10 ■パーティー

namaeさま

 そうですね。カップルで行動するという文化がないと、パーティーといっても盛り上がらないですね。
 政治家の資金集めパーティーも、夫婦一緒を原則にすると、女性の着物とかの内需拡大につながるんじゃないかな。って、その前に出席者がいないか。政治家はともかく財界人の奥さんって、そんな場所に出たがらないかも。

 ヨーロッパの階級社会といっても、時代によってありようはいろいろなんでしょうね。日本の皇族の勤め先なんかより、投資銀行は実質的な感じがしますが。

 小池劇場は、往年の自民党の派閥抗争劇と似たような心理で端子まれている「コンテンツ」なんじゃないですかね。
 

9 ■Re:社交界

>kuronekoさん

社交界といえばカップル文化というのもあるかも。日本の場合、議員や財界の「新春パーティー」とか記事があっても、写真に写ってるの中高年のおじさんばっかでしょ。&商売の女の人(パーティコンパニオン)。素人さんの女は一~ニ割いるかどうか・・・。そんな写真見てもねえ・・・。

そういえばニュースワイドショーで英のキャサリン妃の妹が結婚したとやっていたが、マクロン仏大統領の経歴が敵意を買う理由思い当った。「投資銀行」勤務って貴族階級(仏とか独など今は貴族制が廃止された国なら「旧貴族階級」だが)の勝ち組・生き残り組の数少ない職場の選択肢なんですわ。フランスが特にそうだが、旧貴族階級への敵意は相当なもんで(名前でわかるらしい)とりわけ左翼の牙城の教員とかにはようならんらしい。キャサリン・ミドルトンの妹の亭主は何者か知らんが「投資銀行」勤務。「スウェーデンの佳子」という感じの存在のマデレーン王女の夫も「投資銀行勤務」。マクロンは「エリート学校卒→エリート官僚→投資銀行」。そう考えると国民戦線支持者ってどういう人らか、っていうのが色々見えてくるような。日本はそういうのがないが(「銀行家」とその中の一部の人々の出身階級への敵意)公務員バッシングがそれに該当するのかなあ。

>自分の身の回り3メートルしか興味ないという人だと

若い人はそういう傾向あるでしょうね。
もっとも道府県議会議長のゴシップに興味があるのは一部の年配者でしょうね。(都議会は最近全国ネタに!!なので該当せず^^;でも年配相手ネタ?かな?放映地域が限られているが、東京圏にも放映しているもののずっと苦戦していた愛知CBC制作の2時のワイドショーが「日刊小池」化してから視聴率が向上した、とりわけ年配男性層の視聴率は高い、とスポーツ紙に載ってました。)

8 ■社交界

namaeさま

「時代の正体」という連載で天下国家を論じている神奈川新聞でも、昔は地域密着ほのぼのネタがありましたからね。もちろん今でもあるけど。

ゴシップ誌が若い世代向けには成立しいないとしたら、ユーザーのニーズもあるでしょうが、ネットとの競合に負けるという事情もあるかも。噂話の消費なら友達とネットで、なのかもしれないし。
自分の身の回り3メートルしか興味ないという人だと、そもそも地域社会ゴシップに興味がないのかも。

広告サイドの影響も大きいでしょうね。

>社交界便り

文字通りのセレブの集まるイベントがしょっちゅうあるということなんですかね。
パーティー文化も日本とは違うだろうし。

大学とかオーケストラを運営するのが財団で、大金持ちの出資が原資だとすると、社交界も成立するかな。

7 ■Re:ゴシップ蘭 →ゴシップ欄

追記

そういえば私昔洋雑誌定期講読してましたが、ハイカルチャー誌は必ず最後のページはニューヨーク社交界便りでした。20年前、トランプ一族はチャリティーイベントの常連でおなじみでした。税金逃れだったのですね。彼や彼の妻よりもトランプの弟の奥さんがよく出ていた

6 ■Re:ゴシップ蘭 →ゴシップ欄

>kuronekoさん

そうですね。地方紙を見るとお悔やみ欄やら「3歳になりました」みたいな写真欄、ローカル記事も青年団が祭りの練習だの、農協の婦人部が新しい特産を開発、というようなややどうでもいいような記事が多いかもしれませんね。

私が行った場所が熟年が多いと思われる斎場だったため、泥臭く脂ぎり、加齢臭漂うゴシップ誌でしたが、より若い世代相手の所ならローカルタウン誌が置いてあったでしょうね。世代が下がると、一見健全で明るい雑誌が好まれますが、社会の平準化とは等しく消費者になることだったのかも。という事実にも感じさせられたり。

5 ■ゴシップ蘭 →ゴシップ欄

日本ではスポーツ紙や女性週刊誌が、ゴシップを受け持つのかもしれないけど、それも芸能界がほとんどだろうから、地域社会で「あの造り酒屋には、こんなとこから嫁が来た」みたいな話題が、なんか紙媒体で流通していたのかなあ。昔でも今でも。

沖縄の地方紙って、実物を見ると、基地問題を多く取り上げているとかより、お悔やみ欄の充実などの地域密着のほうにまず目が行ってしまう。

4 ■ゴシップ蘭

namaeさま

 >少年ジャンプのようなドル箱雑誌ほどコンビニ、大型店優先

 地方の書店の苦境っていろんなファクターがあるんでしょうね。配布するほうにしてみれば、コンビニのほうが効率がいいのかな。


>その地方だけで出ているゴシップ誌

 子供のころ、アメリカの実像みたいな本で仕入れたのですが、大都会以外のアメリカ人は世界情勢などより地元の社交界のゴシップ記事のほうが興味があって、地方紙には社交欄がある、という話が印象に残っています。
 今、「社交欄」はともかく“地域密着”はどうなっているんでしょうね。
 日本の場合でも、ゴシップ媒体って区域が狭くなるほどディープなのかな。

3 ■ワイルドカントリー

>代理店が掲出先を割り振っているんですかね。今、書店が地方でなくなっているというから、週刊誌の販売経路はコンビニと駅の売店なのかな。


10年以上前の話ですが、文春とかではないが、少年ジャンプのようなドル箱雑誌ほどコンビニ、大型店優先で地方の田舎町の本屋さんには回してくれないという話を聞きました。そのために廃業が増えてる、と。

そういえば、数年前、ある地方の県に親類の葬式で行った時(余談ながら、結婚式には親戚呼ばなくても、葬式には呼びますね。だんだんそれも減少傾向ですが。)、待合所のようなところ(兼喫煙所のような場所)に置いてあったのは地方紙、地方スポーツ紙とその地方だけで出ているゴシップ誌(ゴロ雑誌?)のみでした。見出しも「本県企業戦士が見た暗黒中国!」や「〇×市議長のセクハラ疑惑!」「〇×県立高校入試対策!」のようなの。中盤にはなぜだか県の名士が家族と一杯みたいなページがあって(「私のオフタイム」てか)後半はやたらとその県の盛り場のクラブ・スナックからの広告ばかり。
こういう変な雑誌を買って置かないとこういうのの見出しになっちゃうというのもあるだろうけど(「悪徳葬儀社!!!」みたいな)、集まる地元の人たちのちょっとした暇つぶしにも有用なのだろうな・・・と思いました。

2 ■週刊誌

namae さま

後追いで書く記事も表面的な内容なら、プロは取材なしで書いてしまうだろうし、恒常的に盗まれていた週刊新潮のスクープ自体も、取材源を囲い込んだり、長期間の取材の結果だったりの本格的なものでないから、数時間で追いかけ可能ってことですかね。

今朝、羽鳥のモーニングショーで話題にしていました。

週刊新潮、昔は偏屈な名物じいさんぐらいのイメージでしたが、マスメディアのチープ化の中で、ただの頑固爺さん具合にイメージダウンしております。わたしの中で。

>地方紙の場合、広告面積が全国紙より小さいことが多い印象。

代理店が掲出先を割り振っているんですかね。今、書店が地方でなくなっているというから、週刊誌の販売経路はコンビニと駅の売店なのかな。

通勤途中で電車の中吊を見ている人数はかなり多いと思います。実際に買う人は少ないでしょうけど。たいがい見出しを読んだだけで、ああ、こんなことをいっているんだろうなと読んだ気になる。

週刊誌は新聞よりも発行サイクルが長いから、情報が詳しく載っているかと思うと、「ワイド特集」なんて銘打ってまとめられた記事のそれぞれはせいぜい見開きで、見出しと写真がつくと、それほどの情報量はない。
文春でも新潮でもそれぞれの週刊誌のスタンスというか、斜に構え方、嫌味さ加減を消費するのが読者のニーズになっているように思えます。それだけだと、中吊を読むだけでも結構満足。
週刊誌の視点てあんまり品性高尚とは言えませんから、中吊だけ読んで「あんな野次馬趣味の媒体はちょっとね」と敬遠することにも多少の満足感が得られるのではないかしらん。女性週刊誌も同じで、美容院に置いてあれば女性週刊誌でも手に取る人も、普段はそんなに芸能ゴシップの消費者としてはふるまわない。

紙の形の商品としては、週刊誌って大変そうですね。

1 ■中身のない

中身ない憶測記事がほとんどだから5分もあればいけるのでは。
しかしまだ40~60万部も売れて?いるのかと驚き桃木。思わず死語が出てしまうほど。新潮はふるくさいし。数週前「某巨大企業社員に見合いのくちなし」の見出し→だいたい今どき見合い結婚する人は消費税の税率以下なのに一体どんな取材対象と読者層かと呆れました。オヤジじゃなくて後期高齢者雑誌では。

>見出し比較

大都会人ならでは、ですね。私が乗る電車はマイナーラインなのか週刊誌広告なし!あと新聞のは、地方紙だと場所によっては金曜か土曜に出ますが、地方紙の場合、広告面積が全国紙より小さいことが多い印象。どっちかが載ってない場合も。(そいや日経にはポストや現代の広告載らないかも。)

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