「週刊パーゴルフ」(2017 VOL.11)

 

インパクトのイメージは、123冊の本を読んでだいぶ明確になりつつあります(?)。しかしインパクト以降のイメージが今一つ釈然としないところがあります。

 

つまりインパクト以降、ヘッドがどっちに抜けていくか・・・クラブが目標方向へ放り投げられるようにか、思い切り左に振り抜いていくのか・・・いずれにせよ右手の手のひらが空を向くようなフォロースルーは、下の写真の林 由郎プロのパーシモン時代で、現在はなくなっているものと思っていました。

 

が、今週のパーゴルフを見てびっくりです。「ヨコハマタイヤPRDRレディスカップ」で優勝したばかりの全美貞の右手が空を向いているではありませんか。しかも、インパクトで右の手のひらがスクウェアになっていないではないか。

 

全美貞いわく「右肩が下がらないように意識して、右腕の付け根から手のひらまでの腕全体を、内側からゆっくり内旋していく意識を持ちます」。まだまだ分からないことばかりです。

 

 

 

 

 

 

 

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