プールサイドの人魚姫

うつ病回復のきっかけとなった詩集出版、うつ病、不登校、いじめ、引きこもり、虐待などを経験した著者が
迷える人達に心のメッセージを贈る、言葉のかけらを拾い集めてください。


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麻原 人がどんな宗教を信仰するかは自由である。しかし、人を傷つけるような宗教であってはならない。これを根底として世界に広がる宗教に眼を向けてみたが、ユダヤとイスラムのような最も巨大な宗教も元の神が同じでありながら流血の日々を繰り返している。もちろん全ての信者がそうではなく一部の権力者が愚かな戦いや金儲けの道具に宗教を利用しているのである。麻原彰晃の死刑確定は当然のこととは言え、彼らオウム真理教が起こした松本弁護士一家殺害やサリン事件が解決する訳ではない。何時だったかTVで久しぶりに上祐史浩氏が顔を見せ、現在の心境などを語っていた。オウム真理教から「アーレフ」へと改名し、彼はそのリーダーでもある。彼事態は麻原彰晃から脱却しようと構想中らしいが、いまだに麻原彰晃を教祖と崇める信者達との間で内紛が勃発しているようだ。ただ、上祐氏自身も心の底では麻原の呪縛に捉われ矛盾した自分と闘っているようである。アーレフが分裂しようとそれはどうでも良い。問題は麻原彰晃(松本智津夫)の死刑によって全ての事件の解明が出来ず、謎のまま被害者だけが取り残されてしまうのではないかと言う危機感である。麻原本人が口を閉ざしたままロープに首を吊るしても、サリン事件以前の時間は戻って来ないのである。11年とい長い年月を経ても多くの問題が宙に浮いたままで、事件に苦しみ続ける被害者の年月は麻原一人の死では解決を見ない。何故、あの恐ろしい無差別テロとも言えるサリン事件が起きた時に、国は「破防法」を使わなかったのかいまだに疑問が残る。血塗られた十字架を背負って歩くのはどうも人間の宿命のような気がしてならない。
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