「自分らしく生きよう3時間SP」

 

○瀬古利彦

何がしくじりだったのか、わかんなかったな。

強いて言えば五輪直前の調整ということになるんだろうけど、

しくじりとする類のものじゃない失敗だよなぁ。

陸上界の化物であることはよくわかった。

800mと5000mで勝つとか、

マラソンの最後の100mを12秒台とか、

尋常じゃねえ…。

奥さまと息子さんの作ってくれた金メダルは確かに素晴らしいと思います。

 

○川原ひろし

なんでんかんでん社長。

アイデアの豊富さは素晴らしいし、

赤字出していながらもマネーの虎に出て駄目出しを指摘されての

「失敗してるからこそ言える」は一理ある。

最初にドカンと行った時の対処、だなぁ。

イケイケの時に謙虚な部分を持ち続けていられるか否か。

 

○ソニン

全然しくじってないよなぁ。

すべての責任は事務所にあると思うぞ。

10代半ばから後半の女の子が大人を相手に

自分の意見なんてなかなか出せるもんじゃないし

(彼女の場合は自分以外の要因で最初に窮地に追い込まれるという

 かなりの不運を背負わされているし)

一度目はさておき、

二度、三度と倒れてしまうような企画をあてがうなんて、

大問題でしょ。

やりたいことがわからなく指示待ち人間になっていたというけど、

「なんとしても芸能界に残りたい」だって

立派な目的、意思表示だと俺は思うけどね。

今はミュージカル女優としての活動で

やりたいことと評価が一致しているようで何よりだよ。

 

○新企画「V字回復しくじり調査団」

芸能界以外の復活劇にも隠された教訓があるのでは?と

さまざまな業界でV字回復を果たした人を調査するという新企画。

今回は山口県湯田温泉「西の雅 常磐」を山崎樹範が調査。

名物の女将劇場が凄い、と。

確かに72歳の女将がとにかく楽しいものを、と

芸に打ち込む姿は凄かったけど、

尺の関係もあってペラッペラだよなぁ。

前回の「クセログ」もだけど、

こういうしょうもない企画はノーサンキューだよ

…と思ったら、

これ、4月から日曜夜に毎週放送になるから

尺埋めるための施策だな…。

はー…。

だいぶガッカリしてる。

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ガキの使い(17/03/12)

テーマ:

「徹底検証!有名人に会うまでブラリし続けましょう!!」

シリーズ第7弾:麻布十番編。
 

開始57分でセイン・カミュを発見。
サクッと終わって良かったんじゃないですかね。
 

浜田のたいやきへのこだわりと副産物としてのたいやき待ち、
ヘイポーの家(マンション)は、
ちょっと面白かった。
 

方正「それっぽい人にはどんどん声かけて行きましょう」は
意味ないよな。
メンバー全員が名前を言えなかったらNot Clearなんだもん。

 

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がっちりマンデー!!(17/03/12)

「儲かる村立・町立ビジネス」

 

○島根県邑南町(おおなんちょう)
町立レストラン:AJIKURA
人口1万1000人の町で年間6000人(うち8割は村外から)の客。
食材の95%を町で生産したもので運営。
レストランを利用した「耕すシェフ」制度で移住者も獲得。
村で起業することを条件に
3年間給料を貰いながら料理人として研修を積み、
且つ畑仕事への理解も深められるというこの制度は
確かにいいね。
制度開始5年間で3店舗が開店、240人が移住というのは
成果が順調に出ていると言えるでしょう。

 

○栃木県茂木町(もてぎまち)
落ち葉の買い取り。
法律改正で牛糞を畑に(簡単に?)撒けなくなり
処理費が上がったことの対策で、
町に処理施設「美土里館(みどりかん)」を建て、
堆肥とすることに。
その際に必要な落ち葉を、町が買い取る…と。
人口の多くを占める高齢者が落ち葉を拾いを担い、
制作した堆肥はブランド展開で儲けを出す。
なるほど、いい流れが出来てますな。


○北海道音威子府村(おといねっぷむら)
おといねっぷ美術工芸高等学校(通称:おとこう)
人口が800人を下回る、北海道でも一番小さな自治体で、
何もない環境が「美術・工芸に打ち込める」という逆転の発想で
普通の高校だったおとこうを美術工芸に特化、
全国から生徒を集めている。
また、全員が寮住まいになり住民票も移るので、
行政的な意味合いでも貢献している。
「OBが村に帰ってくる(だから活性化する)」というのは
期待の域を出ないとは思うけど、
何とか続けて行けている間に一人大当たりが出れば…とは思わせてくれるな。

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めちゃイケ(17/03/11)

テーマ:

「めちゃイケ放送700回記念SP」
 

テーマ曲「タッタ」の700回記念版PVを制作するということで

宮城県のスキー場より。
演出を手掛けるのは唐沢佐吉(ロバート秋山)。

うーん。

ひとりほぼ全裸で放置プレイの敦士はちょっと面白かったけど、

あとは全然笑えなかったな~…。

要は、スキー場で身体を張るわけなんだけどさ、

こういう企画で、演者にギラギラしたものが無いのは…。

「すっかり売れたしもうこのテの企画じゃないでしょ、俺ら」と

渋るさまを楽しむというのもアリなんだろうけど、

俺には、それは出来なかったな…。

 

ところで。

この時期に、宮城ということで、予想はしてたんだけど、

やっぱり復興関連でした。

 

 

○クイズ自分ショック
今回のターゲットはファラオ(馬鹿よ貴方は)。
相方にも内緒の、ずっと付き合っている女性タレント

(声優の金澤碧という人らしい)

についてイジられるファラオは、

確かに見たことない表情だった(笑)

ガキの使い(17/03/05)

テーマ:

「アイツの事を一番理解しているのは俺だ!
どうせお前こんなん似合うんやろ選手権」
松嶋尚美編。


当企画9人目。
読み、「なほみ」なんだ。
 

月亭方正とは絶対に呼ばない松本。
 

 

○トップス
田中:ドドリア柄Tシャツ
遠藤:青白チェック柄スウェット
松本:スイーツコスチューム(ドーナツ)
浜田:チェックのトレンチコート
方正:黒シースルーワンピース
 

確かにシャーロック・ホームズなんだけど、

ダントツで浜田、後は団子かなぁ。
 

1位:浜田(定価12万)/2位:遠藤/3位:田中/4位:方正/5位:松本(1万3824円)
2位を選んで「こっから…」と松嶋。
 

 

○ワンポイントアイテム
遠藤:スタッズバッグ
方正:スキニーパンツバッグ
松本:ファーブーツ
浜田:貼付つっかけ足袋
田中:ポリスハット

 

方正、確かに「ああいう洒落」の利いたやつ、好きだな。

松本のアイテムに対する田中のどツボっぷり(笑)

田中のアイテムが出た時に「勝った」とバンザイした松本の、

脇汗の凄さよ(笑)

 

1位:遠藤/2位:方正/3位:浜田/4位:田中/5位:松本(1万9440円)
 

1位を選んで「こっから…」と松嶋。

 

松嶋、浜田のリクエストで本日の最下位上下を身に纏うの巻(苦笑)