結果説明

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みなさま、この度は本当に本当にありがとうございました!



そして、お騒がせしてしまい、大変申し訳ありませんでした。




さすがのワタシも、今回ばかりはダメだろうと思っていました。


この数日間、不安でたまりませんでした。


主治医の先生が検査をしたいと言うって事は、完全に転移だと思われているであろう。

そして、タチの悪いタイプだからもう結構な大きさになっているであろう。


と、自分なりに思っていました。



大丈夫でしたよ!

なんて言われる事は絶対にないと思っていました。



検査の度に上がっている数値。

{B1C0E0D7-F4B8-4041-8462-237F04B5E8E5}

全てにHがついているのが、アルカリフォスファターゼとγ-GTP。

2つとも、うなぎのぼりびっくり



肝臓に異常があったとしたならば、ドクターはすぐにわかるはず。
そうじゃないみたいだから、完全に骨転移だろうな、とド素人の考えでした。



病院に行く車中から緊張しまくり。

病院へ着くと緊張はマックス。


泣きたい、でも泣けない。

どうしよう、どうしよう、どうしよう。



横で主人が色々言ってくるのを殆ど無視して待っていました。
(朝起きてから、ずっと無視!と言っても間違いではない)



なんと言われようが気丈でいなくては…

そう決めて診察室へ入りました。




「検査の結果ですが、、、問題ありませんでしたよ」と言って用紙を見せてもらいました。


小さなガイコツがのっていて、その上には骨転移は見られずという内容が書かれていました。



ただ、ずっと上がり続けるようなら、骨の中身を調べるPETをしましょう、とのこと。


ミカさんのガンは、増殖が早く、すぐに大きくなるから、もしもどこかに転移してるなら、画像に現れるはずなので、転移ないという判断になりました。

と言っていただけました。



数値があがるのは、薬のせいで止まっていた月経がもどり、エストロゲンが分泌された影響があったのかもしれない、と。



しばらく様子をみるために、6月と8月に血液検査をすることになりました。



帰り道、嬉しさのあまりダンナと話をしてしまいました。笑

ダンナも骨転移だと思い、それなりの覚悟していたみたいです。



本当によかった。

家族の為に、そして応援してくれるみんなの為に頑張らなくては!



心機一転頑張っていきますので、これからもよろしくお願いいたします






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