パパ、ママ、タバコを吸わないで!



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2009-09-02 14:31:25

化学物質過敏症シンポジウム

テーマ:化学物質過敏症
やったね! 病名登録記念シンポジウム
~化学物質過敏症の今後の展望を探る~
http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/event/event_master.html

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シンポジウム概要
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日時   10月31日(土)  開場午後1時 開演午後1時30分~5時00分まで
会場   ECOとしま(豊島区生活産業プラザ)8F多目的ホール
東京都豊島区東池袋1-20-15 (池袋駅東口徒歩7分・豊島区役所裏)
地図
会費   1000円(資料代含む)
主催   やったね!病名登録記念シンポジウム実行委員会
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プログラム
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■<第一部> 基調講演 ・・・70 分基調講演
◆北里研究所病院 石川哲先生 「MCSの世界の流れと現状」
◆北里研究所病院 宮田幹夫先生 「健康保険のこと、今後の課題」

■<第二部> パネルディスカッション ・・・100 分(質疑応答の時間も含む)
◆課題 「今後の化学物質過敏症の展望を探る」予定
 石川哲氏 宮田幹夫氏 槌田博氏(化学物質アドバイザー)
 厚生労働省(交渉中)  小沢祐子氏(発症者) 滝ヶ崎照子氏(発症者)
 コーディネーター(実行委員)

■<シンポジウム宣言の採択>
 パネルディスカッションをもとに、今後、化学物質過敏症で苦しむことのない社会を目指すための展望と課題を採択し、シンポジウムの総括として宣言いたします。


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< 実行委員会連絡先 >
郵送 〒136-0071東京都江東区亀戸 7-10-1 Z ビル 4階
化学物質問題市民研究会気付
メール gponyo@gmail.com (メール担当実行委員宛)
FAX 0465-20-4534 (FAX担当実行委員宛)



2009-06-04 13:31:57

6/13(土) ドイツ「受動喫煙禁止法」と日本:国会議員ビンディング氏講演会(東京)

テーマ:たばこ問題

世界禁煙デー関連で、
6月13日(土)14:00~17:00に、ドイツ国会議員ビンディング氏の講演会が日本医師会館であります。

2009/6/13世界禁煙デー記念講演会「ドイツの受動喫煙防止法に学ぶ」
http://www.kenkounippon21.gr.jp/pdf/2009kinen_poster.pdf

同氏はドイツの受動喫煙禁止法に向けて、多大な努力をなさった方です。
欧州で遅れているとされたドイツで「受動喫煙禁止法」がなぜ制定されたか、現状は? など日本と比較しての貴重な報告などがあります。

是非ご参加を。


事前申し込みが必要ですので、FAX03-5360-6736 へお申し込みください。

2009-06-03 20:14:52

タバコ病をなくす横浜裁判

テーマ:タバコ訴訟

タバコ病をなくす横浜裁判

http://www13.plala.or.jp/tabakobyounin/


2009年6月24日(水)
 最 終 弁 論 

 午後12時20分 横浜地方裁判所前集合


タバコ問題に関わり、化学物質過敏症になり、

色々なイベントに参加できなくなっていましたが、

裁判だけは応援したいと思って無理してきたけれど、

裁判所の殺虫剤散布から、参加もできなくなってしまいました。

裁判報告も、思考力低下と、ショックでできませんでした。

心から応援したいです。

可能な方は、傍聴お願いします。

命をかけて、

これからの命のために戦っている原告を、

応援してあげてください。

真実を知り、声をあげてください。

お願いします。

2009-03-03 20:09:59

決心

テーマ:化学物質過敏症
ってほどのことではないですが、
大塚のダンスレッスンを諦めます。
過敏症になって、たくさんのことを諦めてきました。
踊ることだけは、どうしてもあきらめられなくて、
それが無くては生きられなくて、
踊ることで悪化して、どうしようもなくなったら死ねばいいと思っていた。
今日踊れない、ということが耐えられなかった。
2年以上、レッスンがんばって、やっと最近中級モダンを許された。
フロアーをスーッと突っ切っていく中級ワルツやフォックストロット。
憧れていた。

朝目覚めて、今日も目覚めてしまったと思う。
レッスンの日は、今日はレッスンだ♪、って思う。
踊っている間は何もかも忘れて熱中して、楽しい、幸せ。
だから、寝ている時間と、レッスンの時間が私の救いだった。

大塚スタジオは、山手線で渋谷から大塚まで乗る。混雑する。
特に冬はムシューダ汚染された混んだ電車にのることはいけないと、
昨年の経験からわかっていた。
スタジオも空調の関係でタバコの煙が入るし、掃除をした後はひどい空気で、
1時間で倒れそうになり帰ったこともあった。
今年も悪化。昨年は香水、揚げ物、グリル、ホットプレートがダメになった。
ことしは、油無しでもフライパンがダメで、ガスストーブがダメで、
他人の洗濯洗剤にも反応し、飴・ガムの臭いからも逃げるようになった。
夫はガスストーブを我慢して、炬燵にしてくれている。
本当は、この4か月くらいは大塚レッスンを我慢して、
おとなしくしていれば、今回の悪化は無かったかもしれない。
でも、考えられなかった。
今日踊れないということが、耐えられなかった。

悪化してやっと、焼きそばを作ろうと、油も使わずに野菜を炒めるだけで、
目が痛く、苦しく、呼吸ができない。
そうなって初めて、大塚は諦めようと思った。

なぜ、もっと早く悪化するということを教えてくれなかったのか?
という言葉を聴きます。
2年前、mixiで、これから色々なもの反応するようになるかもしれません。
というコメントに対して、反発しか感じなかった。
過敏症発症にすぐに対応できたし、休職後半年はよくなるばかりで、
私は大丈夫、他の人とは違う、そう思わなければ生きていけないでしょう。
信じられない悪夢のような生活を送っている人の話を知っていたから。

色々な出会い、めぐりあわせで、切り変えなきゃいけないんだな、
って思うようになり、昨日の被ばくで、確定かな、と。
夫に、「月曜レッスン諦めます。今までありがとう」と言ったら、
「がんばったね」って言ってくれました。
私は幸せな人間です。
今は誰もが仕事だけで大変なはず。

朝の主婦向けのレッスンで、中級を作ると先生もおっしゃっていたので、
それを励みに、とりあえず、4月のデモ向けてがんばります。
まだ踊れる。
もしも、踊れなくなっても、時間をかけて回復して、
また踊れるかもしれない。
過敏症の人に踊る喜びを伝えることができるかもしれない。
私は恵まれている。
きっとわたしがすべき役割があるはず。

私が反タバコ活動をして、過敏症の人と会っていたとき、
アレルギーのとてつもなくひどいやつ、くらいの感覚しか持てなかった。
実際なってみて、筋ジストロフィーの方が精神的に近いと思った。
そして、筋ジストロフィーで、過敏症で電磁波過敏の人から、
明るく症状の話を聞いて、きれいなハープを聞かせてもらって、
・・ショックだった。
病気に甘えていては、そのうち優しい人にも見放されるよねって。
受け入れるって大変だけれど、でも、そうしていくしかないし、
日本で100万人の人がそうやって苦しんでいるんだし。

しばらく来なかった人が来やすいのもJSDCの魅力ですね。
とりあえず、そんな感じです。

原因は父のタバコです!!!!!!!!

2008-12-11 14:17:19

化学物質過敏症知ってね☆うぉーく

テーマ:化学物質過敏症

11月22日渋谷で、日本で初めての化学物質過敏症のデモ行進が行われました。

デモ行進といっても、「抗議行動とか」「○○反対とか」は一切行わず、 
一般の多くの人に、化学物質過敏症のことを知ってもらうためだけに歩きました。 
ただただ、化学物質過敏症のことを知ってもらうために行進したのです。 
化学物質過敏症知ってね☆うぉーくHP
http://sky.geocities.jp/csundou/  

(詳しくはこちら!!)


たたかう!ポヨヨン薬剤師-walk2


当日は100人もの過敏症患者と支援者が集まりました。

その様子は当日昼のNHKでも放映されました。

夜のBS、後日のスーパーモーニングでも放映されました。

読売新聞都民版ではデモ前日と、翌日に載りました。

朝日新聞でもとりあげてもらえました。

日本中で苦しんでいる過敏症患者さんに、

CSセンターの電話番号が届き、100人の行動により勇気をもらって、きっと多くの人が救われたはずです。

そして、このデモを映像として残し、これからも知ってもらう活動は続きます。

たった一度のうぉーくですが、大きな影響力があったと思います。

YOUTUBEでこのうぉーくの様子がみられます。

実行委員の方が作った明るい曲をバックに、当日の様子と、

参加者の素晴らしい笑顔を保存してあります。

http://jp.youtube.com/watch?v=qJ-5OoNhY1s

当日スタッフとして参加できたことに感謝しています。


たたかう!ポヨヨン薬剤師-walk1






2008-11-22 01:16:04

化学物質過敏症知ってね☆うぉーくのお知らせ

テーマ:化学物質過敏症
化学物質過敏症としては国内初となる。デモ行進が行われます☆

デモ行進といっても、「抗議行動とか」「○○反対とか」は一切行いません。

一般の多くの人に、化学物質過敏症のことを知ってもらうためのアピールうぉーくです。
ただただ、化学物質過敏症のことを知ってもらうために行進するのです。

みんなで、渋谷の街を、うぉーくしませんか?


■化学物質過敏症知ってね☆うぉーくHP
http://sky.geocities.jp/csundou/
(詳しくはこちら!!)


 集合場所 渋谷 宮下公園(渋谷駅から徒歩5分、駐車場有)
 集合時間 午後13時半
 うぉーく 午後14時に出発し、約40分ほど渋谷の街を歩きます。
 主催 化学物質過敏症知ってね☆うぉーく実行委員会



楽しいうぉーくにしたいです。
発症者も、発症者のご家族も、その支援者も、ぜひともご参加くださいませ。

遅々として進展のない過敏症に対する無理解な社会に、一発、風穴を開けてやりましょう。
一人でも多くのご参加をお待ちしています。


☆ ☆ ☆ 活動趣旨 ☆ ☆ ☆

変わらない日常に、嫌気がさしている発症者も多いかと思います。
私たち化学物質過敏症の発症者は、いつまで肩身の狭い思いをしなければいけないのでしょうか。
なかなかこの病気は、一般の人から理解されにくいし、時には誤解までうけて悲しい思いや、悔しい思いをいっぱい重ねていることと思います。
まあ、家でぼやいていても何の進展もありません、先の展望も見えやしません。
というわけで、発症者が主体となって、多くの人に化学物質過敏症のことを知ってもらうための“デモンストレーション”を行いたいという思いに至ったわけです。
趣旨としては、社会に対して抗議するのではなく、化学物質過敏症の理解者を一人でも増やすために「とにかくこの化学物質過敏症というものを知ってくれ!!」という思いを、闊歩(うぉーく)しながら、ぶちまけたいと考えます。
ぜひとも、療養中のあなたも、ちょっとひかえ目なあなたも、こぞって参加して欲しいと思います。
いっぱい発症者とその支援者が集まってくれればくれるほど、化学物質過敏症の問題の解決が早まると思います。 なぜなら、社会には化学物質過敏症のことを知らない人が大勢いますからね。医者ですら知らない人がいるのです。
いっぱい、いっぱい、化学物質過敏症を知ってもらいましょう。
化学物質過敏症としては、たぶん国内初の“うぉーく”となるでしょう。対立ではなく、共存を求めた“うぉーく”にしたいです。抗議のためのデモ行進ではなく「知ってね☆うぉーく」です。
多くの仲間たちとともに、化学物質過敏症の歴史を切り開いてゆきましょう!!


☆ ☆ ☆ 賛同団体(10月22日現在) ☆ ☆ ☆

NPOシグナルキャッチ / ふくずみアレルギー科(院長・吹角隆之) / 化学物質過敏症・ゆるゆる仲間 / 化学物質問題市民研究会 / 木の花ファミリー / NPO法人生活環境協会 / NPO法人化学物質過敏症支援センター
 
2008-10-25 14:51:36

横浜たばこ病裁判

テーマ:タバコ訴訟

第19回裁判2008年10月29日(水)
 原 告 陳 述 
12時20分 横浜地方裁判所前集合

http://www13.plala.or.jp/tabakobyounin/kaikoukinen-map.pdf
原告三人が陳述予定

15時(裁判終了後)  波止場会館

http://hatoba.jp/access.html
「裁判の今後」、「世界と日本のたばこをめぐる情勢」

たばこ会社と政府側の証人尋問がすべて終わり、10月29日に

原告水野雅信さん・高橋是良さん・と森下賢一さんの妻・玲子さんが

最後の陳述を行います。「たばこ病をなくしたい」と提訴して4年近くなります。

 4年間の裁判の集大成になりますので、誘い合わせて、是非傍聴してください。

2008-08-16 16:02:52

クリーンエアの集い in KANAGAWA

テーマ:たばこ問題

クリーンエアの集い in KANAGAWA -神奈川県公共的施設禁煙条例をみんなで考えよう-

http://kbkk.org/topics/cleanair.html


■日時・場所


2008年9月21日(日)17:30開場 18:00開会
横浜関内ホール(JR関内駅北口徒歩6分 電話045-662-1221)
地図:http://www.kannaihall.jp/access/index.html
入場無料 全国からの参加歓迎!

※宿泊案内:http://bun-en.web.infoseek.co.jp/kbkk/ykh_hotels.html
(至近の別会場で行われた集会の宿泊案内です)



■プログラム(予定)
・司会:小田木 望(CMソング歌手)

○オープニングセレモニー「エルバ(ハンドベル演奏)」

○ご挨拶(18:00~18:30) 
・中山 脩郎(禁煙、分煙活動を推進する神奈川会議会長)
・石井みどり(禁煙推進議員連盟事務局長、参議院議員)ほか

○基調講演(18:30~19:00) 
・太田 勝造(東京大学大学院法学政治学研究科教授)
「公共的施設禁煙条例の法社会学」
~法が理想実現のためのよりよい道具となるための条件とは~

○クリーンエアで美しい日本を! 愛する日本の心を歌う

(19:00~19:30) 
・谷口 玲子(ソプラノ)青葉の笛、平城山、幽韻(百人一首より)
・杉山 範雄(バリトン)旅への誘い、千の風になって、芭蕉句集

(奥の細道より)
中野 恵子(ピアノ)
~県下で公演活動を続ける3人の音楽家によるミニ・コンサート~

○各界からの報告と提言(19:30~20:30) 
・ビル・トッテン(アシスト社長)
・羽鳥 裕(神奈川県医師会理事)
・作田 學(日本禁煙学会理事長)
・石田 学(ホテルマイユクール祥月支配人)
・中田有紀子(ハングリータイガー取締役相談役)
・地方議員
~各界からの公共的施設禁煙条例に対する提言~

○閉会の挨拶
・西野 一紘(禁煙、分煙活動を推進する神奈川会議副会長)

★翌22日(月)13:00~18:00に神奈川県議会本会議場で9月定例県議会

代表質問が行われます。
詳細は未定ですが、この中で「禁煙条例」についての質疑があり

松沢知事の答弁があると思われます。
どなたでも傍聴できますので、ぜひ多数の方の傍聴によって、

知事を直接支援してください!
翌日の集合場所など詳細については、21日の会場でご案内します。

■開催趣旨
日本を含め世界保健機関に加盟するすべての国の全会一致で

採択された、たばこ規制枠組条約およびそのガイドラインにおいては、

「受動喫煙の危険性が科学的に証明されていることの認識」

「受動喫煙の法的な規制」「工学的方法(分煙)を採らない100%

全面禁煙の環境」「適切な罰則」が示されています。

日本では、健康増進法施行、路上喫煙の規制、学校敷地内の

禁煙化やタクシーの禁煙化など、受動喫煙が防止される社会への

歩みを始めてはいますが、いまだに条約やそのガイドラインが

完全な形で履行されるには不十分な現状です。

禁煙、分煙活動を推進する神奈川会議では、受動喫煙のない

社会を一日も早く実現する契機とするために、神奈川県において

検討されている公共的施設禁煙条例について、多くの方とともに

考えたいと思い、このイベントを企画いたしました。

■主催
禁煙、分煙活動を推進する神奈川会議(会長:中山脩郎)
http://kbkk.org/
事務局:横浜市中区日本大通58 神奈川県予防医学協会内
(電話045-641-8505 栗原(業務部) fctc@mbc.nifty.com)

■共催
神奈川県医師会、神奈川県歯科医師会、神奈川県薬剤師会、

神奈川県看護協会、
神奈川県病院協会、藤沢市医師会、神奈川県内科医学会、

横浜内科学会、
FCTC推進国民会議

■後援
日本禁煙推進医師歯科医師連盟、日本禁煙学会、

全国禁煙推進協議会、
「子どもに無煙環境を」推進協議会、タバコ問題首都圏協議会、
たばこ問題情報センター、子どもをタバコから守る会・愛知

2008-08-04 06:41:47

神奈川県から全国へ 禁煙条例賛成署名!

テーマ:ブログ
たばこ問題情報センターでは、現在神奈川県で検討されている公共的施設禁煙条例に賛成する署名を集め、神奈川県知事に提出する予定でおります。
この条例は、健康増進法で「努力規定」に留まっている受動喫煙の防止を、罰則付きの条例で強化しようというもので、屋内空間の完全禁煙を求めているWHOの勧告にも合致するものです。
禁煙タクシーも、公立学校の敷地内禁煙化もそうですが、地方自治体での実施が実現すれば、他府県や全国への波及に大きな弾みになりますから、この神奈川での取り組みが実現するか否かは、日本全国のすべての方に関係のあることだと言えます。
しかしながら、7月から始まっている県議会の委員会では、反対派の議員などから強硬な反対意見が出され、条例の可決はいまだ微妙な状況です。
この署名は、県議会での可決を促す追い風になろうかと思います。

http://www.tbcopic.org/kanagawa/index.html

署名はこちらから↓(SSL対応※)
https://sv99.xserver.jp/~xsvx1018639/tbcopic.org/kanagawa/signature.php
※共用SSLのため、"
https://sv99.xserver.jp ~"というURLとなっています。


私たちは「禁煙条例(仮称)」の制定に賛成します。

松沢成文神奈川県知事が中心となり、神奈川県が制定を目指している、「神奈川県公共的施設における禁煙条例(仮称)」(通称:禁煙条例)の内容に賛同し、また、条例の制定に賛成し、署名します。

(1)受動喫煙による健康被害は立証されています。
WHOの国際がん研究機構は、受動喫煙は肺がんや心臓疾患、脳卒中など、さまざまな疾病のリスクを高めるとしています。現に、法律によって公共の場を禁煙にした国では、疾病による入院患者数が減ったという報告がされています。従業員や利用者の健康のために、受動喫煙防止を義務付ける条例が必要です。

(2)健康増進法だけでは不十分です。
健康増進法 第25条では、受動喫煙の防止を義務付けていますが、努力義務のため、効果は限られています。現に、法律の存在自体を知らなかったり、知っていても罰則がないために、対策が行われていない施設が数多く存在しています。禁煙条例は、違反者には罰則を科すとしており、効果が期待できます。

(3)国には期待できません。
受動喫煙防止に限らず、国のタバコ対策は、税収を重視する財務省の判断により、ほとんど期待できません。神奈川県で禁煙条例が制定されれば、同様の条例が全国に広がり、結果として日本中で受動喫煙防止の対策が行われることが期待できます。

(4)条例による強制力が必要です。
JTは、官公庁・病院・診療所以外の施設を「利用者が多数の同業施設から選ぶことがでる。」とし、このような施設では「施設管理者(店主)の判断が尊重されるべきです。」などと主張しています。この時点で健康増進法を無視した違法な判断ですが、施設管理者が個々に判断した場合、売上減・トラブルを恐れてなかなか禁煙に踏み切れません。禁煙条例が制定されれば、全県で一斉に実施され、懸念も少なくなります。

(5)公共施設の禁煙化は世界的な流れです。
日本も批准している「たばこ規制枠組条約」では、「条約発効から五年以内での例外なき受動喫煙からの保護」を実施するように義務付けています。そのため、世界の国々では、受動喫煙防止を法制化し、成果をあげています。禁煙条例は、たばこ規制枠組条約の主旨にそった条例です。

以上の理由により、私たちは、「禁煙条例(仮称)」の制定に賛成します。

[連絡先]〒102-0072 東京都千代田区飯田橋2-1-4 九段セントラルビル203
たばこ問題情報センター Tel 03-3222-6781 Fax.03-3222-6780


2008-06-05 16:54:05

たばこ病をなくす横浜裁判 ~証人尋問後半

テーマ:タバコ訴訟

たばこ病をなくす横浜裁判
http://www13.plala.or.jp/tabakobyounin/


3:15
谷弁護士からの反対尋問


(反対尋問ですが、のらりくらり逃げて、ごまかして、時間稼ぎする以外、証人にできることは無いので、証人の発言でメモをとれるようなことがほとんど無く、回答はのらりくらり、やブツブツなどになっています)


「医師のあるべき姿としてやってきましたか?」
のらりくらり。つっこまれてやっと、化学的研究をしていて、社会的な
嫌煙活動などはしていませんが、ブツブツ・・・
(医師としてあるべき姿が嫌煙活動だと認めているし・・・ぼけ始めてますね)


「タバコによる健康への悪影響について、医療関係者はどうすべき?」
のらりくらりのブツブツ。


「反省の気持ちはありますか?」
のらりくらり、強く聞くと、何を反省すればいいのか?と。


「反省する気持ちがあるのかイエスかノーかで答えてください」
反省するようなことはしてないそうです。


「イニシエーター、プロモーターを多数含むタバコの、腺がんに関する
相対危険度は?」
始めは5倍、4.5倍、2倍、無関係・・・
ぐずぐず言いながら減らしていました。


「リスクファクターと言っていい?」
言える。


「低分化がんは進行が速い、診断までの時間も短い。
高橋さんの場合は?」
中分化線がん。


「喫煙がガンの原因となる?」
複合要因として、リスクファクターのひとつになる。


「喫煙がん、喉頭がん、扁平上皮がんなどでは喫煙によって発がんの確率は上がりますが、一般的にいって、喫煙がんを5つあげてください」
喉頭がん、30倍、肺がん4~5倍、口腔がん、咽頭がん、食道がん、胃がん、
肝臓癌、子宮けいがん・・・10以上言っていました。
IARCによれば、肺がん、口腔癌、咽頭がん、そのほか、喫煙により
引き起こされるとされている。
IARC
http://www.weblio.jp/content/IARC


「IARCとは意見が違うのですか?」
民族差などがあるから違う。


「原爆によりがんという話ですが、がんの原因は原爆であるという意見?」
イエス。


「どう判断したのか?」
日本人の一般の平均と比べて、発生頻度が高い。


「医療被曝か、自然被ばくか、原爆か、原因はわからないのでは?」
量の大小で、これは原爆が原因と判断するのが当然。
ブツブツ。
X線を使用する医師らに皮膚癌が多かった。
実験的にも放射線はがんへの明確な原因となる。


「全員が発がんするわけではないですよね。放射線は癌の原因ですね。
喫煙でなる人もいます。同じではないですか?」
ベンツピレンに関しては、動物実験は多いので認める。だけどぶつぶつ。


「発症率の差?」
喫煙と肺がんは結びつかない。


「発がん物質暴露、長期、短期どちらが発がんしやすい?」
長期


「同じ量、局所投与、全身投与どちらが発がんしやすい?」
局所親和性があり、一概に言えない。正確な回答はできない。


「濃度は関連する?」
濃すぎては組織を壊すし、薄くてもダメ。適度がいい。


「証人の実験の投与濃度は?」
のらりくらり・・・


「ベンツピレンに関する実験では動物実験に対し、成人男性の喫煙での吸収量との比較があり、
ジエチルニトロソアミンの実験では人が普通どれくらい摂取するか記載がない。
どれくらいなのですか?」
どれくらい摂取しているかわからない。


片山弁護士からの反対尋問
「排ガスに含まれ、タバコ煙に含まれないものは?
タバコ煙に含まれ、排ガスに含まれないものは?一般論として」
排ガスによる実験、排ガスのどの物質が原因かわからない。
同じものがタバコに含まれればタバコも原因になる。


「喫煙による活性酸素の発生と、食品による活性酸素の発生量の比較は?」
ブツブツ。人によって生活習慣病は活性酸素が原因と言う人がいる。


「肺気腫について、一般的知識はありますか?」
COPD、活性酸素による肺胞の破壊が原因。大気汚染でも説明できる説もある。


「原爆はがんの原因。発生機序がわかっている?動物実験からの推測なのに、
原因と断じる。ウィルス、放射線、タバコよりも解明されているのか?
因果関係があると、どういう場合に言うのか?」
動物実験、人は原因様々で特定できない。
病理学的証明がなければ因果関係があると言えない。


谷弁護士から2点、尋問。


片山弁護士から尋問
「標語に関して「脱タバコ社会へ!」世界会議で
言われたことですが、どうおもいますか?」
私の見解と違う。すべて化学的に正しいか、疑念をもっている。


「証人はJTの顧問で、評議委員、給料は35万円、
週6時間では意見書作成などできないのでは」
残業、自宅へ持ち帰る、などした。
前回の東京裁判では、旅費含め105万円もらった。
相手の弁護士が制止しているのに気付かず、ぽろり。


「その立場でタバコはがんの元と言えますか?」
ブツブツ。

「ニトロフランという添加物に関しては、有害性を認め使用しないよう
提案したそうですが、タバコに関して意義ある提案はした?」
のらりくらり。


裁判官の反応。
「10分過ぎていますよ、詰めて。」
傍聴人がざわついたときに、「静粛に。」
さすがに東京裁判のように天井見ているばかはいなかったですけれど。


すっかり時間は過ぎていますが、被告弁護士が
「105万円について、どれくらいの時間を要しましたか?」
100時間だそうです。


女性裁判官からの質問もあったけれど、
証人がぼけていて、噛み合ってなかったですね。


裁判官に、正義とか、真実とか、人命尊重とか、
そういう当たり前の気持ちがよみがえってくれることを祈ります。
それをつぶされるような国なのでしょうか。
人命尊重。基本的人権の尊重。
そんな当たり前のことがなされる国であって欲しいと、祈ります!


延びに延びて5:00
皆様、お疲れ様でした。


今回収穫の証言
・日本人の一般の平均と比べて、発生頻度が高い
・ベンツピレンに関しては、動物実験は多いので認める
・同じものがタバコに含まれればタバコも原因になる
・私の見解と違う
・旅費含め105万円もらった

など




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