2008年09月01日(月)
■肉体の門(1988)
テーマ:五社英雄監督★★
監督:五社英雄
プロデューサー:厨子稔雄、天野和人
企画:日下部五朗、佐藤雅夫
原作:田村泰次郎
脚本:笠原和夫
撮影:森田富士郎
音楽:泉盛望文
出演:かたせ梨乃、名取裕子、加納みゆき、西川峰子、山咲千里、長谷直美、芦川よしみ、マッハ文朱、松岡知重、松居一代、山本清、タンクロー、根津甚八、小野沢智子、久米朗子、福田直美、勇家寛子、ディック・バトルウォーサー、志賀勝、クロード・チアリ、光石研、汐路章、芦田伸介、渡瀬恒彦
昭和22年、秋。米軍占領下の東京は、荒廃から立ち直ろうとしていた。そんさな中、街娼のせんをリーダーとする“関東一家”は、彼女らを配下にしようとする極道・袴田一家から自らを守るため、巨大な不発弾を本尊として廃墟のビルを根城としていた。そこへ一人の陸軍上等兵が逃げ込んできた。
主役不在では物語が立ち往生してしまいます。かたせ梨乃は数々の作品で素晴らしいアシストをしている名二番手であって、主役ではせっかくの華も毒もぼんやりとしてしまって残念。
■原作本
田村泰次郎「肉体の門」
■サントラ
挿入歌 八代亜紀「星の流れに」



























