2012年02月22日(水)
kanai-seitaiの投稿
感謝の真髄
テーマ:インスピレーション
私はなにをしても楽しめない
||
いつも自分だけ楽しもうとしか考えていない
||
自分は人に使われてばかりと感じる
||
そのストレスをごまかすために「楽しみたい」へ戻る
このような堂々巡りの人
楽しみ を得るのは、楽しみたい が発生源ではないのです。
ピンクが欲しければ、白に赤を混ぜないといけないのです。
ピンクを求めても手に入りません。
感謝の3つのタイプを見てみましょう。
1.経営者
とても能力があり、
自分が世の中からもらうよりも、
自分が世の中に与えるほうが大きい
2.仕事もたいしていしていないのに「楽しみたい」人
(依存して、なにも生み出さない)
3.働いているけど、欲望を持たない人
「私は周囲にとても感謝してします、私はとくに欲望はありません」
(自立して、貢献していない)
2のような人は
自分では生産する能力がないのに、
もっと多くを欲しがり、
感謝すると、もっと多くを求めることができなくなると思い込んだり、
感謝すると、負けるような気がすると思い込んでいるため
わざと感謝しなかったりします。
依存しすぎて感謝がまったくない = 怠慢と不満だけはある
= その穴埋めを楽しみで紛らそうとする
親に感謝しているけど、結婚はしません。
という人がいるとすれば、それは本当の感謝ではありません。
親 = 社会
ということは、
親に養って頂いたことを本当に感謝するなら、
親を超えようとするはずです。
3のパターンですね。
1のような人は、3の依存を見抜きます。
感謝を口にする人たちには、依存的な人が多いと
見抜いているからかもしれません。
1のように
社会にとても貢献している人は、
世の中に感謝していなかった(気づかない)
このような人が社会に感謝するときは、
ひととおり自分の役目が十分に果たせたと感じて、
アクセルをゆるめたときです。
それは、今まで
感謝も期待もせず
ひたすら社会貢献してきた自分への深い敬愛を
周りの全てに投影して生じる究極の感謝です。
言葉の感謝ではなく
行動の感謝をみて
感謝の心の真髄を学びたいものです。
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いつも自分だけ楽しもうとしか考えていない
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自分は人に使われてばかりと感じる
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そのストレスをごまかすために「楽しみたい」へ戻る
このような堂々巡りの人
楽しみ を得るのは、楽しみたい が発生源ではないのです。
ピンクが欲しければ、白に赤を混ぜないといけないのです。
ピンクを求めても手に入りません。
感謝の3つのタイプを見てみましょう。
1.経営者
とても能力があり、
自分が世の中からもらうよりも、
自分が世の中に与えるほうが大きい
2.仕事もたいしていしていないのに「楽しみたい」人
(依存して、なにも生み出さない)
3.働いているけど、欲望を持たない人
「私は周囲にとても感謝してします、私はとくに欲望はありません」
(自立して、貢献していない)
2のような人は
自分では生産する能力がないのに、
もっと多くを欲しがり、
感謝すると、もっと多くを求めることができなくなると思い込んだり、
感謝すると、負けるような気がすると思い込んでいるため
わざと感謝しなかったりします。
依存しすぎて感謝がまったくない = 怠慢と不満だけはある
= その穴埋めを楽しみで紛らそうとする
親に感謝しているけど、結婚はしません。
という人がいるとすれば、それは本当の感謝ではありません。
親 = 社会
ということは、
親に養って頂いたことを本当に感謝するなら、
親を超えようとするはずです。
3のパターンですね。
1のような人は、3の依存を見抜きます。
感謝を口にする人たちには、依存的な人が多いと
見抜いているからかもしれません。
1のように
社会にとても貢献している人は、
世の中に感謝していなかった(気づかない)
このような人が社会に感謝するときは、
ひととおり自分の役目が十分に果たせたと感じて、
アクセルをゆるめたときです。
それは、今まで
感謝も期待もせず
ひたすら社会貢献してきた自分への深い敬愛を
周りの全てに投影して生じる究極の感謝です。
言葉の感謝ではなく
行動の感謝をみて
感謝の心の真髄を学びたいものです。






