アラフォー独女が行く♪カバー歌手 槇原かな 徒然草日記

京都は四条河原町で路上ライブをしている槇原かなのブログ。
槇原敬之さんが心の師匠。韓国のバンド FTISLANDのイ・ホンギさんが大好きです。どうぞよろしく♪

京都は河原町で路上ライブをしているカバーリング歌手「槇原かな」と申します。


槇原敬之さん(まっきー)、ゆず、が大好きで彼らの曲や70年代のなつかしソング(時代・なごり雪・神田川・卒業写真など)をカバーしながら楽しく、元気に歌います♪



「歌はこころ」がモットーです!


音声ブログやおうちライブなどの模様をケロログ(http://www.voiceblog.jp/kanabon335/)で手作り音源配信中!どうぞよろしゅうです。


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おはようございます。

かなぼん こと 槇原かなです。

随分とまたご無沙汰しちゃったけど、お元気ですか?


前回は、意気揚々と掃除というやりたい仕事につけました!

がんばってるよ!なんて、言ってましたが


わたくし、なんと、8月の初めにリストラされてしまいましたえーん


まじかっ!っていう展開に


青天の霹靂とは、まさにこのことだと思い知らされた。



あんなにヤル気満々で、一念発起して始めたことが


たったの3カ月で、まさかのリストラ…。



何が原因かというと、私の体力的資質でした。


何せ、暑さにめっぽう弱いかなぼん。


事の始まりは、ポスティングしたあとに熱中症になってしまったこと。



暑い最中、お昼の14時から15時まで配ったあと


突然の立ちくらみと吐き気。


家の近所だったこともあり、いったん自宅に戻って、休憩したので

大事には至らず、すぐに回復したけど


上司には「心配だから明日は休んで!」といわれた。



ほんで、1日休んで元気になったので、普通に会社に行ったのね。


そしたら…



まさかのリストラ宣告!



「実は、熱中症だけじゃなく、お風呂掃除に入ったあともね、

顔が日に焼けたみたいに赤くなってたじゃない?

正直、現場に出すのが、怖いの。」


と、マネージャーは心苦しそうに切り出して。



まぁ、こんなわけで、夏は毎年やってくるし、


冬の年末は尋常じゃないくらい多忙で、それに耐えれるかどうかも不安要素だったので




かなぼんの、やりたいことを仕事にするという夢は、終わってしまったのでした…。



朝から暗い話で、ごめんやで。



でもね、捨てる神あれば拾う神ありでね



わたしの行ってる会社って、もともと前、派遣の事務で、お世話になってた会社で


福祉用具のレンタルや販売をやってるんやけど


そこの福祉用具の点検の仕事に空きがあって


そこへ行ってくれないかと…。



車でご利用者さまのお宅を訪問して、

使ってもらってる車椅子や杖やベッドなどの点検をする仕事。



別に福祉なんて興味ないし、しかも職場が遠いの。


お掃除のときは、家からバイクで15分の距離だったのが


点検の仕事の職場は、電車を乗り継いで、1時間20分はかかる距離。


興味ないし、遠いし、最初は断ったんだけど


マネージャーは、お掃除の仕事する前、この点検の仕事をしてはって



「点検なら、体力的にもいけると思うし、かなぼんさんみてきて、

この仕事、とても合ってるように感じるの。

お試しでいいから、1ヶ月でもいってみない?」


と、かなりの熱烈アプローチを受けまして(笑)




結構、悩んだけど、せっかく車を仕事で乗り始めて、だいぶ乗れるようになってきたし


点検の仕事に興味なかったのが、マネージャーからいろいろ話を聞いてるうちに


「こんなにも条件が合わないのに、なんか気になる。

突然やってきたってことは、あたしに必要だからかな?」

と思えてきて。



なんと、全くお掃除とは違う、点検の仕事をすることに決め、


8/15から行っています!(笑)



今日で、新しい職場、3日目ですが、


ことの他、楽しんで仕事してる自分に、自分でビックリ!(笑)


今は、営業さんについて、ベッドの契約とか回収とか、車椅子の納品、杖の販売などの同行をしてて

未知の世界に突入しまくりの毎日。


でも、福祉用具使う方って、いわゆる年配の方、高齢者が多いんだけど


かわいいおじいちゃんやおばあちゃんに出会ったりして


そんな人との出会いを楽しんで、仕事してる。


まだまだこの仕事のことは、わからないことだらけやけど、


自分なりに、ちょっとがんばってみるよ!



ちょっとまた、音楽や作家活動が、遠のく感じやけど

案外、近くなるかもという予感もしてる。



ほな、今日も元気にいってきます!



あなたもがんばってなぁ♪



かなぼん こと 槇原かな

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こんばんは。かなぼん こと 槇原かなです。


麻央さんのことがあって、ブログを書きましたが


自分のことを書くのは、ほんとに久しぶりやね。



みなさま、いかがお過ごしですか?


元気にしてますか?





いま、かなぼんは、アルバイトで、お掃除スタッフの仕事をしているねん。


具体的にいうと、ドラマの『逃げ恥』のみくりちゃんがやってたみたいな

家事代行サービスや、


家のキッチン、お風呂、トイレなどを徹底的に綺麗に掃除するお掃除サービスなどをやっています。


ほんで、お客さんの家に行くのに、車の運転も始めて…。


えー、かなぼん、14年近くもペーパードライバーでしたの(笑)


なので、教習所にペーパー講習にかよってさ、がんばったよー。


14年のブランクは、ありましたが、いろんな人に協力してもらって


なんとか運転もできています。




5月の初旬に入社して、もうすぐ2ヶ月で、


ようやく、いろいろ慣れて、落ち着いてきて、ブログも書けたって感じ爆笑





…でね、麻央ちゃんのことも少し絡むんだけど



あたしさ、


「麻央ちゃんみたいに、若くて綺麗で、多くの人から必要とされてやまない人が


病のために、命を落として


かなぼんみたいに、とくに守る人も支える人もいない、独身で、社会的地位も低い人間、


42歳のおばさんが、のうのうと生きてる…。



麻央ちゃんの代わりに、かなぼんがいなくなったほうがよかったんちゃうって…さ。


だって、かなぼんがいきてても、大して世の中の役にも立ってないし、


誰かから必要とされてもいないやん!って…。



書いてて、自分でも「うわぁー!酷いなぁ」って思ったけど



なんかね、書いててわかったんだけど、


あたし、相当、自分の価値を低く見積もって生きてて


価値を上げるためには、結婚して、子供を産むとか、


なにか事業を興して、大成功して、お金をかせぐとか。


そーいうことをして、社会的地位なり、お金なり、人から必要とされるなりしないと


人間としての価値を上げることはできないって思い込んでたんよね。




だから、歌手を目指して、例えば、売れっ子になって、お金を稼ぐことができて成功したら


価値があがるけど、


歌手を目指しても、売れることもなく、ほそぼそと歌ってるしかないなら、


価値はない…みたいに思ってた。




で、さっきの、『麻央ちゃんの代わりに、かなぼん、あなたがこの世から消えたらよかったのに…』


に戻るんだけど、


この言葉が脳裏に浮かんだとき、


一方で、どこからともなく、


『なにいうとんねん!

なんでかなぼんがこの世から、麻央ちゃんの代わりに消えなあかんのやー!

ふざけたこというなー!』

という、声が、あたしの中から上がってきて…。



あたしの中に、ちゃんと、自分を認め、大切に思う自分がいるんだなって


そう、感じたとき、すごくほっとして


なんか、嬉しかった。




確かに、相変わらず、独身で、彼氏もおらんし、


社会的地位も低い、バイトちゃんやけど



掃除と片付けが好きで、好きなことを仕事にできて


職場の上司や先輩は、優しい人に恵まれて



独身ゆえに、時間もお金も、全部、自分のために使える。



独身で彼氏もいないからこそ、


相思相愛の人があらわれたら、お付き合いもできるし、結婚もできる。



『独身で、社会的地位の低い人間は、不幸』って、どこかで間違って思い込んでただけなら




もう、『独身で、バイトだけど、好きなことを仕事にしてる自分は、幸せだなぁ』に


書き換えてもいいんじゃないかな。




そんなことを思ったので、ブログに残しておきたくなり、久しぶりに書きました。




最近、忙しくて、仕事で覚えることがたくさんありすぎて


家に帰ると、疲れて気絶して、寝てしまう(笑)


そんな日々やってんけど



ようやく、ブログを書ける、そんな余裕も少し出てきて



いま、この独身という、この瞬間をちゃんと味わって


楽しんで、時に苦しんだり、悩んだりしながら、



かなぼんという人間を生きて生きたいと思います!



ほな、お腹空いてきたし、ラーメン食べて帰ろうっと。


明日も仕事やから、がんばるでぃ♪



ほな、またねウインク


かなぼん こと 槇原かな


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こんばんは。かなぼん こと 槇原かなです。



今日は、麻央さんの訃報を聞いて、悲しくなり、13年前に亡くなった母のことを思い出してしまったので

下のブログをリブログします。




麻央さんの、「病にスポットを当てて、可哀想だ…だけに思われたくない。

わたしの人生は、彩りにあふれ、愛する人に出会い、

愛する宝物である子に出会った素晴らしい人生だったのだから。」

という内容の言葉に、とても心を打たれた。




人生は、長く生きたから、いいってものでも

しあわせだというものでもなく


その人がどうやって生き、しあわせをどれだけ感じられた人生だったか。


そのことのほうが、寿命よりも、大切なことのように、わたしは思った。



13年前、最愛の母が、この世からいなくなり、

もう人生終わった…と思ったけれど



母からもらった腕時計を見るたび、

母との写真を見るたび、

ときどき、夢の中で。



母を感じて、母に会えたとき


やっぱり、なにかこころにあたたかいものをもらってる気がする。



もう、会うことはできない。


それは、とても悲しいし、つらいことだけど



亡くなる前に、母が言った


「身体はこの世から消えて無くなってしまうけど


こころはいつもずっとそばにいるからね。」


…この言葉に


やっぱり、励まされてきたなって。



麻央さんのご家族も、とても、つらいし、


しばらくは、泣いて暮らすような日々が続いてしまうかもしれないけど


麻央さんは、母と同じところから


わたしたちを見守ってくれてるから。



泣いてもいいし、くじけることがあってもいい。



人はどんなにつらいことがあっても


なんとか生きれるものだから



亡くなった人が、命を失うことで、わたしたち、家族に教えてくれることがあると


13年経って、ようやく思える。



麻央さんは、34歳という若さだったけど、きっと全力で生きて


とてもとてもしあわせな人生を送られたように感じる。


わたしも、麻央さんの言葉をもらって、


「どう生きたいか?」

「どう生きるのか?」


もう一度、このことを自分に問うて


「わたしの人生、悔いなし!」って思って旅立てるよう生きていこう!

と思った。




海老蔵さんに、ひそかにエールを送るとともに


麻央さんの御冥福をお祈りします。





かなぼん こと 槇原かな

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