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2012年01月12日

1月定例会 「新年会」

テーマ:Yeg Letter

新しい年を迎え、観音寺YEGの定例会(新年会)を開催しました。 

市長をはじめ観音寺商工会議所・会頭、副会頭、専務理事、観音寺YEGOBもご参加いただき親睦を深めました。

観音寺YEG会長が新年の挨拶、次年度に向けての意気込みを挨拶として語り、ご来賓の皆様にも挨拶を頂戴しました。 

観音寺YEGは今年で創立30周年であり、大事な節目の年を迎えることになります。
その周年を迎えるにあたり観音寺YEGの先輩方がいたからこそ、節目の年を迎えることが出来るわけであって、今回ご参加いただいた先輩に感謝をしつつ久々にお会いした先輩方と一緒にお酒を飲むことができました。

先輩の一人が過去の青年部事業の話をしていただいたのですが、「昔の青年部がしている事業に比べたら、今の青年部は良くやってるよ」と非常にうれしい言葉をいただきました。

卒業しても、青年部のことを気にかけていてくれる先輩がいて、ありがたいという気持ちもあり、また身の引き締まる想いがしました。

今後、更に繋がりを大事にし、絆を強固なものにしていきたいと思います

2012年01月01日

新年ご挨拶

テーマ:Yeg Letter

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
旧年中は当青年部に対し、格別なご高配を賜り誠に有難く厚く御礼申し上げます。

昨年3月に発生した東北大震災。人的、経済的に甚大な被害をもたらし、原発事故は初動対応のまずさから未だ収束の目処が立たず、危機管理の甘さ、また事故後の対応が必ずしも十分な結果を出せていないなど、今まさに日本は窮地に立たされております。

しかしその反面、被災された方々への物的支援やボランティア活動など、日本人が忘れかけていた人と人の「つながり」や「絆」の大切さをあらためて感じることができました。


 当青年部におきましても「一歩先へ
YEGの矜恃と絆を胸に」のスローガンの下、様々な事業に対し、一致団結して「つながり」を感じると同時に、成し遂げた達成感を共有することで生まれる「絆」を更に強固なものにし、経済的発展の支えとなるべく愛する郷土のために努力してまいりました。


 その一つが、7月定例会の例会事業、山崎亮氏をお迎えし「コミュニティデザイン~恊働のシステムづくり~」をテーマに開催いたしました講演会です。メンバー自ら先生に会いに行き、熱い思いを伝え実現した事業でもあります。住民参加型のまちづくりを行う手法、それは住民同士の「つながり」から生まれてくるとのお話に、青年部の例会事業が豊かで住みよい郷土づくりに思いをもった皆様を、「つなげる」きっかけ作りになったと確信できた事業となりました。

 また、「食を通したまちづくり事業」では伊吹のいりこを使って地域経済活性化を目指すため、様々な創意と工夫をいたしております。もちろん青年部の目的達成の為に、講師をお迎えしての経営勉強会や観音寺市長と語る会の開催、先進地視察研修などを重ね、地域を支える青年経済人として、日々研鑽に努めております。

 本年創立30周年を迎える今、地域の皆様の支えがあってこそ我々が活動出来る事に感謝し、「一歩先」に進む勇気と情熱、そして観音寺商工会議所青年部の一員であることに「矜恃」を持ち、仲間たちとの「絆」を胸に邁進いたしますので、各位に於かれましては一層の御指導・御鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。


                観音寺商工会議所青年部 第二十二代会長 高畠 啓

2011年12月12日

12月定例会 「忘年会」

テーマ:Yeg Letter

12月9日森委員会による、青年部忘年会をメンバーのお店、楽屋で開催しました。


今年一年を振り返り、また来年に向けて一歩進もうをテーマにメンバー全員が楽しめる忘年会を企画をしました。


今回は、23名の参加となり、当初予定の人数から大幅に増え設営する者からすれば本当に嬉しい事業になりました。

高畠会長の挨拶、大谷副会長の乾杯を皮切りに多いに飲み、多いに食べ、多いに語りました。また、新田宴会部長の名司会、名進行、迷司会、迷進行で森委員会の肝いりゲーム大会も盛り上がりました。

酒好きの宴会好きの多い青年部だということは知ってましたが、あまりお酒の飲めない私としては皆の飲む姿、飲む量には、あらためて感心させられました。本当に尊敬します。

また、皆が話しているのを聞いていると、話題は青年部事業の話が大半で、年度始まりからやって来た食のまちづくり事業の事やこれからの青年部の課題、会員増強について熱心に話してました。みんな青年部のこと観音寺のことが本当に好きなんやなぁと思いこんな良い人達と時間を共有できていると思うと感動しました。

来年は、創立30周年を控えております。新たな事も次年度体制では考えております。
きっと今のメンバーなら観音寺YEGを盛り立てていくと思います。


一歩先へYEGの矜持と絆を胸に・・・
2011年12月07日

いりこ料理普及事業

テーマ:Yeg Letter

本年度の「食を通したまちづくり事業」において、観音寺の地域ブランドである伊吹いりこを利用し地域経済の発展を図ろうと活動しております。


伊吹いりこのブランドを広く知っていただきたいとの思いから「まちづくりサミット」や「多度津フェスティバル」、「いりこ祭り」に屋台を出店しメンバーが考案した、いりこの天ぷらとパリパリ揚げを出しました。その際、レシピなどを一緒に配布しました。


また、その考案した料理を提供していただける飲食店を募集したところ、8店舗の協力をいただくことが出来ました。その店舗より店名や住所などの情報をいただき、「いりこ料理提供店MAP」を作成、「いりこ祭り」においてレシピと同時に配布しております。このマップについては、市役所の協力もあり市内の観光案内所に置いていただけることになりました。また、各店舗に置いていただくPOPも作成し各店舗に置いていただきました。


今回、マップをはじめポップなどを作成する際に青年部OBの先輩方にも協力をいただくことが出来ました。メンバーはもちろんこと、いろんな方々の協力があって作成することが出来たことに感謝したいと思います。


ありがとうございました
2011年12月05日

観音寺・伊吹いりこ祭り 出店

テーマ:Yeg Letter

観音寺・伊吹いりこ祭りに出店しました。


内容は青年部が調理するいりこ料理「伊吹のいりこ・パリパリ揚げ」・「伊吹のいりこ・天ぷら」と青年部メンバー企業の商品の販売。


そのいりこ料理のレシピ配布と提供店マップの配布。

青年部のお勧めで開発中の「いりこせんべい」と「いりこ飴」の試食呼びかけとアンケート収集でした。


限られたスペースの中で想像した以上の集客にてんてこ舞いの青年部メンバー達は休憩する暇もなく

活動しました。

毎週末雨ばかりだった週末の天気がこの日を待っていたかのような快晴でイベントは大盛況。
青年部の料理も好評でレシピを片手にいりこを買いに走るお客さんの姿は通快でした。

アンケートも多く集まり今後の展開が楽しみなった師走のにぎわいでした。

アンケートにご協力頂いた皆様、本当にありがとうございました。


観音寺YEG活動ブログ-平成23年度12月パリパリ


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