去年の秋、辰巳渚さんの講座を受ける機会があり、

その感想を別の場所にUPしていたのですが、

久々に読み返して改めてナットクしたので、

こちらにもそのままUPしちゃいますエヘヘ





  ~~~以下、その日記です~~~


昨日、東邦ガス主催「暮らし三つ星カレッジ」第1回目
「住まい」の講座を受けて来ました。

講師は「捨てる技術」の辰巳渚さん。

~「すっきり」した暮らしとは何かをみつけよう~をテーマとした

ワークショップ形式の講座でした。


辰巳さんのお話のあと、
1グループ6人程度で、一人一人「気になる場所」をあげ、

気付いたことをみんなで付箋に書き出していき、

全員の付箋を合わせて、共通点や関連性を考えていくというものでした。


どのグループも

「家族が同じように片づけたいと思ってないことが問題」という意見が多く
その対処として

「家族で意識を共有してすっきり」というグループもあれば

「説得をあきらめて気持ちスッキリ!」というグループもありました。
対極の意見でも妙に納得できたりして面白かったです。


そして最後に辰巳さんの考える「すっきり」について話して下さいました。


物があるべき場所に片づけらている「すっきり」状態は

暮らしの中では一瞬で、

お茶ひとつ飲んだだけでその「すっきり」は崩れてしまう。


物は営みの中で動いている。


暮らしの中で人は、物を使って、戻すことを繰り返し、いずれ手放す…

この循環こそが暮らしであり、
「物が淀みなくまわりつづけている状態」こそが

暮らしのすっきり感を生む

とおっしゃっていました。





暮らしの環と名付けられたその循環の図は

「壁に貼っておこうかしら」と思うくらい、私を納得させてくれました。


辰巳さんは全体を通してご自分の考えを押し付けるようなことは全くなく、

それぞれの考えを尊重し、肯定的にコメントされていました。


勝手に、厳しそうな方かな・・・というイメージがありましたが、

目の前の辰巳さんはとてもやわらかで、自然体で、でも強い

そんな印象でした。


  ~~~以上、日記でした~~~


 

 この時の講座の様子・・・



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