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10/12(金)

スリランカ滞在8日目


ひょんなことがきっかけで

現地の女の子とコロンボを

目指すことに!

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いよいよスリランカ最終日!!


早起きをして散歩に出かける。


朝早くから列車は元気に走っている。






素敵だったバワ建築ともお別れ。



再び部屋に戻って、2度寝。


今日は姉さんがお昼近くに


私のホテルまで来てくれることに


なっていたから、時間には


かなり余裕があったのだ。





9時頃またまた起き上がって


朝食を食べに行く。


今日もモリモリ、いっぱい食べたぞ!





しかし、スリランカのコーヒーは


どこも頂けないお味だね。。。


味が薄くて、全然コーヒーの味がしない。





やっぱり無難に紅茶を飲むべきだった。。






部屋に戻って、チェックアウトの時間


11:00まで、部屋で荷物の


整理なんかをして過ごす。


さよなら230号室!!




チェックアウトの手続きをしていると


ドナちゃんに会った。





「オハヨゴザイマース!」


と、日本語で挨拶してくれた。






「今日日本に帰ります」と伝えると


「マタスリランカニキテネ!」


と言ってくれた。


「うん!また絶対来たいよ!!」


と答えた。





うーんと、そうだ!


カルタラからコロンボに行く


列車の時間を聞いてみよう。





「電車の時間を教えて」と言うと


「電車ジャナイヨ。列車ダヨ。」


と言っている。





あ、そうだ!スリランカの線路には


送電線がなかったっけ。


ドナちゃん、その違いがわかるの


すごいことだよ!!





ドナちゃんと最後に記念撮影。


会えて嬉しかったよ!!


ありがとう。





チェックアウトの手続きのあと


ロビーで姉さんを待つ。





(そろそろ来る頃だと思うんだけどなぁ)





エントランスの方を見ていると


1台のトゥクトゥクが


停まったのが見えた。





(あ!姉さんだ!


ん??誰かと一緒にいるぞ?)





「姉さん!迷わなかった??


てか、このお2人はどなた??」





「カルタラからホテルまでの


道がわからなくて、この人達に


連れてきてもらったの」





「おぉ!そうだったんだ!」





姉さんなかなか大胆やな~(笑)


私はそんな勇気ない~~(汗)





その2人のスリランカ人の男の子と


女の子は兄妹で、仕事や学校が


今日はお休みだったみたい。





ひとまず、乗ってきたトゥクに


無理矢理4人乗り込んで


カルタラ駅に向かう。





その兄妹にこれからコロンボに


行くことを伝えると、妹ちゃんが


「私も今日コロンボに戻るの!


良かったら街を案内するよ!」


と言ってくれている。





嬉しい偶然に、姉さんと私は


「ホントに~?!


一緒に行ってくれるの??」と聞くと


「いいわよ!」と、笑顔で言ってくれた。





お兄ちゃんは途中で下車。


自宅に帰るそうだ。


お礼を言ってお別れする。


とっても優しそうな青年だった。





妹ちゃんは突然日本人とコロンボに


行くことになったことに


嬉しいと思ってくれているのか


ずっと笑いながら、興奮を


隠しきれない様子だった。





(好奇心旺盛な子だなぁ(笑))





しばらくして、カルタラ駅に到着。





昨日のバス野郎の運転にコリゴリ


していた私たちは、列車で


コロンボまで行くことにした。





3人分の切符を買って1度


ホームに入るも、やっぱり時間が


読めないから、と妹ちゃんが


言い出し、結局バスで行くことに。





あれれ?


切符、ムダになっちゃったぞ。





そのあとバスのロータリーまで


移動すると、コロンボ行きの


インターシティバス(急行)がそろそろ


出発するところだった。





すると妹ちゃん、お水を買いたいと


言って、近くの売店でお水と


スナックを購入。





「これあげる」と、そのスナックを


私たちにくれた。





そしてコロンボ行きバスに乗ろうと


した時、ちょうどバスが


出発してしまった。。





妹ちゃんは苦笑いしながら、ごめん!


とあやまって、近くに停まっていた


各停のコロンボ行きバスに乗り込んだ。





しばらくして、妹ちゃん


「コロンボ行きのインターシティバスが


来たから、そっちに乗ろう!」


と言って、急いでバスを降り始めた。





無事に
インターシティバス(AC付)に



乗り込むことができた


私達だったけれど。。。






姉さんと顔を見合わせ


「この時間で列車に乗れたね(苦笑)」


とボソッと呟き合うのだった。





例に漏れず、このバスの揺れも


相当ヒドイ(汗)





最初は元気だった妹ちゃんも


顔を突っ伏して、ぐったり


してしまっていた。





「大丈夫?」と聞くと


「頭が痛い」と言っている。





大丈夫かなー?!と思いながらも


「日本から持ってきた


頭痛薬飲んでみる??」と聞くと


「飲んでみたい!」と言っている。





(どこまでも好奇心旺盛や~(笑))





しかし彼女の体調はずっと悪いまま。


だんだん心配になってきた。





1時間半くらいして、妹ちゃんの


通う大学近くで下車することに。





妹ちゃんの具合が悪いみたいだから


「無理せずに大学の寮に


戻って休んで。」と、伝えると


「だいぶ元気になったから


お昼を食べよう」


ということになった。





(本当に大丈夫?!)





近くの地元民が通いそうな


レストランに入った。


スリランカの料理は


量がハンパなく多い。。





このあとも、妹ちゃんの天然?


マイペース?っぷり炸裂で


紆余曲折あったのだけど


何とか1ヵ所、観光地に


辿り着くことができた。





コロンボにある


「ゴール・フェイス・グリーン」





ここは、目の前にはインド洋を


一望できる大きなグラウンド。


見晴らしが良くて気持ちがいい!





観光客で賑わっていて


スナックを売る売店もチラホラ。


(エビフライなどのスナック屋さん)


(パパイヤ?をあげたもの。
日本語の包装紙に入ってます♪)



(姉さんと妹ちゃん激写)


(好奇心旺盛で笑顔が
可愛い妹ちゃん♪)



妹ちゃんは大学で裁判官に


なるために勉強しているらしい。





屈託のない、可愛らしい笑顔の


その一方で、とってもしっかりした


考えを持っている。





旅の最後に素敵な女の子に


会えて嬉しかったな!



(スリランカの国旗が風になびいてます)



(浜辺でサッカーをする少年たち)



(ちびっこを見守るパパ)



時間は17時。


そろそろ私は空港に。


姉さんはホテルに。


妹ちゃんは次の予定に。


名残惜しいけど、解散する時間だ。





ここから、コロンボフォート駅までは


トゥクトゥクで15分くらいみたい。





妹ちゃんがトゥクを捕まえてくれて


私と姉さんが乗り込む。





ありがとう!と言って、手を振る。


すぐにトゥクトゥクは走り出し


あっという間に、妹ちゃんの姿は


見えなくなった。





トゥクトゥクは世界一?首都名が


長いスリランカの


「スリージャヤワルダナ


プラコーッテ」の街を


コロンボフォート駅へ


向けて走りつづけます。



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次回


『スリランカの車窓から』


空港行きのバスで。。


につづきます!


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