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ビザも無事に取れたし、他の準備に

取りかからなければ。。

荷物のパッキングを考えたり

列車やホテルの手配をやっていきます!

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◆さて、まず始めに持ち物について。





今回の旅も移動が多いから


身軽なバックパックで行くことにした。






大きさは1週間分くらいの荷物は


入るサイズになっているんだけど


試しに、持って行く予定の物を


詰め込んでみたら


もう中はパンパン!





背負ってみたら、超重い!!



(うっ。。腰にくるんですけど~~涙)





出発前、腰痛と胃痛に


悩まされていたのもあって


かなり先が思いやられる。。





これに貴重品やガイドブックなどを入れる


サブバックを持ってかなきゃならない。






前回はウェストポーチを


持って行って大失敗!!


荷物が全然入らなくて本当に困った・・・。




色々考えた結果、今回は


たくさん荷物の入る



このリュックに決定!


カモメの空中散歩 - 世界編 -


全部の荷物を背負うと。。。


リュック  ×  リュック   


になっちゃうけど


まぁ、仕方ない。。。^^;






スリランカの高原地帯は


結構冷えるらしいから


上着やストールを


すぐ出せるようにね。





あと新しく買い揃えたものは、


荷物が増えた時用の




折り畳みできるバッグ





これがあれば帰国の時


荷物が増えても安心でしょう!


カモメの空中散歩 - 世界編 -



前回はおみやげを入れて持ち帰る


バッグがなくて、急遽現地調達。




完全にインド製品を舐めていた・・・





それが故に、帰国間近、こんな


恥ずかしい思いをすることになり。。



( 詳しくは コチラをご覧ください ↓ ↓ )



『インドであたしゃ考えた』

  インド最後の夜~朝編


http://ameblo.jp/kamome-osannpo/entry-11712903568.html


 


◆『インドであたしゃ考えた』

インド、ありがとう!!(最終回)

http://ameblo.jp/kamome-osannpo/entry-11712904156.html




ここにもウェストポーチ同様


苦い経験が生きてます(苦笑)





他にはジッパー付の小分けビニール袋

カモメの空中散歩 - 世界編 -


液体もの入れたり、お金を分けて入れたり


荷物の整理に大活躍!





そして地味に活躍したのが





折り畳みできるシリコンコップ






歯磨きの時は腹痛防止のために


ミネラルウォーターを使うんだけど


貴重な水をうまく使うには


やっぱりコップが必要で。






ホテルには備品が全く付いてないことが


多かったからこれも大活躍!






そして今回の目玉商品は



コチラッ!!


カモメの空中散歩 - 世界編 -


『旅の指さし会話帳 - スリランカ -』

(情報センター出版局)




これはスリランカの公用語



『シンハラ語』 を自分の伝えたい内容を


指さしていくと、現地の方と


会話できるという優れ本。



色んな言語のものが出てるみたい。






どうやらスリランカは英語が


通じない場所もあるようなので



保険として持って行くことにした。






あとこれは外せない!


という代物は、、、






◎ バスタオル


置いてないホテルも多い 



◎ ビニール袋 たくさん


現地ではなかなか手に入らない 




◎ 電気のプラグ

 
『 B3 』 というタイプのコンセントが多かった。

まれに 『 BF 』 というタイプもあった。




◎ 蚊取り線香

 

とにかく「蚊が多い」って噂だったから


『 ワンプッシュで1日持続 』する

タイプを持って行った




◎ あんまり綺麗じゃない 『 お財布 』


現地では日本人はすごく

目立つから防犯の為に

「私、あんまりお金持ってないよ~ 」


って雰囲気の物がおすすめ




◎ 鍵 

南京錠やワイヤータイプの物が

いくつかあると便利




◎ 洗濯グッズ


服を干すロープや

S字フックがあると便利




◎ ウェットティッシュ

ポケットティッシュたくさん


現地のトイレでティッシュが

付いてなかったことは

あまりなかったけど


いざって時にポケットティッシュは

水に流れるタイプだと便利。





持ち物はこんなところでしょうか。


~~~



◆お次は、列車・ホテルの手配について




この旅の『高原列車から茶畑を眺める』



という、最大目的に欠かせないのは


列車の手配。






ネットで調べると、『 Expo Rail 』


というラグジュアリー列車が



日本から予約できるらしい。


サイトを見ると


うん。なかなか豪華な列車だ。




『 Expo Rail 』
http://www.exporail.lk/index.php






滞在2日目に、スリランカの首都に近い



『 コロンボフォート駅 』から



高原地帯では最終着駅となる


『 バドゥッラ駅 』 まで



一気に移動してしまおう!






ということにして


さっそくチケット手配。



そのルートは1日に1本。


(曜日によっては走っていない日もある)






コロンボフォート発が AM 8:15



バドゥッラ着が PM 17:53






ギリギリ日が沈む頃、目的地に


着けるのはありがたい!






座席も空いてるところを自由に選べる。






朝ごはんもランチも付いてるみたい!



『 ベジ 』 、 『 ノンベジ 』 を


選べるってことはやっぱりカレーが


出るってことだよね?



楽しみだ~!






航空券と同じく、e-チケットを


プリントアウトして持って行く。






そして、宿の手配






初日と、2日目に行く高原列車


終着駅の 『 バドゥッラ 』 の



ホテルはどうしても日本で


押さえておきたかった。





列車を手配したあと


地球の歩き方を読んで



気付いたんだけど



「‘この地(バドゥッラ)’にまで

足を運ぶ旅人は少ない。」






。。。。。。。。。。。。。。。






って書かれてるんですけど・・・。






ゲーーー!!!!!






これはもう、現地でホテル探すなんて



無謀すぎるぞ。。。






色々調べた結果、



『 Agoda ( アゴダ ) 』

http://www.agoda.com/



というサイトで予約。



日本でいう『じゃらん』みたいなものかな。



正規料金より結構ディスカウント


されてるホテルも多いぞ!






インドで泊まったバラナシの


ホテルも掲載されてた。



そこには何と!懐かしの


『 そうなんだ氏 』 が



写真にちゃっかり写っていた。



(そうなんだ氏エピソードは

        コチラから↓↓)

http://ameblo.jp/kamome-osannpo/entry-11712833684.html






いやしかし、、、、、



バドゥッラのホテルは


たったの1軒しか
掲載されてない・・・!


ひぃぃーー!!



しかも若干クチコミの評判が悪いし・・・






さすが終着駅。。。



他の予約サイトを見ても



ホテルの情報がすごく少ない(焦)






しょうがない! ここに予約するぞ!






『Nestline Holiday Resort

(ネストライン ホリディ リゾート)』






初日はコロンボという大きな都市だから



ホテル情報はわんさか。


すんなり決定!






『 5th Lane House

 ( 5th レーン ハウス ) 』






内装もかなりおしゃれ。


泊まるのが楽しみだ~!




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次回 『スリランカの車窓から』

出国・スリランカ入国編  

をお送りします!


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