現役銀行員のひとりごと

とある銀行員のひとりごとです。
就活のお役に立つ話、銀行業界のリアルな話などを書き綴っています。


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今日は、内定先の支店に出向いて、来週実施する健康診断の説明と、今後の日程について説明を受けて来ました。


僕の大学から内定先に就職するのは総合職が13人。

おそらく一番内定者が多い大学だと思います。


他の銀行に比べたら少ない数ですが、やっぱり同期はいいですね!!

早く飲み会をしたいものです・・・☆


さてさて、今日久々に梅田に行きましたが、めちゃくちゃ就活生多いですねww

去年1月はテスト期間と勝手に決めて、全くセミナーに行かなかった僕とは大違いで感心です(笑)

みんなテスト勉強は大丈夫なのかなぁ・・・卒業できないと意味無いんですけど。



いろいろ書きたいことはあるんですが、今回は三井住友銀行の選考過程についてです。

ここは、メガバンクの中で唯一リクルーター制を採用している銀行です。

選考過程が就活生にとってかなり不明確になっていて、2chなどで叩かれる原因となっています。



三井住友銀行の選考過程はこんな感じだと思います。



2月中旬  大学別OBOG懇談会(と称した、第1回リクルーター面接)



大学のOBOG行員1人 対 就活生5人 で、軽い面接をされます。

ここでリクルーターが付けばかなりラッキーです!!

おそらくは無理なので、あまり凹まないようにして下さい。




3月初旬~中旬  先輩行員との座談会(と称した、第2回リクルーター面談)



ESを提出後、すぐに人事部から電話があります。必ず参加して下さい。

これが最後のリクルーターが付くチャンスとなります。ここで付かなければ


面接にも進めません。


形式は、中堅行員1人、若手行員1人 対 学生1人~2人 です。


リクルーターが付くと、2日以内にはその時の若手行員の方の携帯から電話があります。


ここで、どうしたらリクルーターが付くかなのです。

僕もリクルータの方に付いて頂いていたので、一度リク面中に、聞いたことがありました。


「なぜ僕を選んでくれたのか?」


その方は、


「話を聞いていて、君には人を惹き付ける力があると思った。だから、一緒に働きたいと思って電話した。」

と答えてくれました。


要は、その時に付いてくれたリクルーターに気に入ってもらえるかどうかがポイントです。

そして運ですね。



3月中旬~下旬  リクルーター面接(人によってまちまちですが、3~10回程度)


ここでは、何名もの先輩行員の方のお話を聞かせてもらえます。すごく貴重な経験でした!!

しかし、もしリクルーターに見放されるとそこで選考は終了です。


3月下旬~4月初旬  リク長面接(とは言われないけど・・・)


リクルーターの方々は、数名で1組のグループで動いています。

そのリーダーであるリク長のGOサインが出れば、人事面接に進めます。


4月初旬~中旬  人事面接(1次、2次)


2次面接が実質的な最終面接です。これをクリアすると、ほぼ内定は決まりです。


4月初旬~中旬  役員面接(最終。意思確認。)→内々定!!!


意思確認程度で面接は終了です。これで晴れて、内々定を頂けます!!



どうだったでしょうか??

いろんな例外もありますが、大体の内定者はこんな感じで選考が進んでいました。



僕自身、三井住友銀行のリク面で、銀行員の姿や、覚悟のようなものを身近に感じることが出来ました。

上手く選考が進めば、一番いい業界研究になるのではないかと思います!!






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