2008年01月18日(金)

今年もよろしくお願いします(遅)

テーマ:花?嫁のココロ

もうすっかり門松もとれ、成人式振袖も終了し
また仕事が本格化している今日この頃

みなさまいかがお過ごしでしょうか?

相変わらず始動遅っ!
ですが、今年もよろしくお願いしますぺこり


いや~年末年始ちょっとのんびりしたら
あっという間に締め切りに苦しむ羽目になりまして
(ようやく一山越えました♪)

我ながら成長ないですな……


しかし気を取り直して今年の目標なんぞをアップ


・仕事を上手にコントロールする
(うちは弟もライターなので
振れる仕事はそっちに振る
徹夜をしなくてもすむ仕事量に抑え
前倒し前倒しで余裕を持って仕事を済ませる)


・健康な生活を送る
(毎日5000歩から始めて<我ながら少ない���
家に閉じこもっていると3000歩行かない日もある>
1日1万歩走る人
春には花見気分で高尾山に登れるぐらいになる)


(花粉症・風邪対策をしっかり行う)

(冷えを改善する)


・元気な赤ちゃんを産み・育てる
(ブログどころか現実の友達にも昨年中は
ほとんど言っていませんでしたが……
現在妊娠6ヶ月<23週・もうすぐ7ヶ月>です)



妊娠については思うところを1つ下の記事にアップしました

興味のある方だけ読んでください


また今後、妊娠関連の記事が増えると思いますが

目をつぶってやってもらえると幸いです

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2008年01月18日(金)

妊娠と流産(長文です)

テーマ:妊婦のココロ

デリケートな話題だと思うので
見たくない人、興味のない人はスルーしてください
















実は昨年の春にも妊娠しました

そのときは8週目で稽留流産してしまったので
今回は安定期に入るまでは人に言いたくないな~
と思い、ほとんどつわりのない体質を幸いとして
取材も原稿書きも写真の仕事も
なるべく普通にこなしていました
(さすがに結婚式の撮影は機動性が求められるし
万が一、新郎新婦さんに妊婦とバレて
心配させてしまってはご迷惑をかけてしまうので
写真室の人には事情を話し
11月前半までで抜けさせてもらいましたが
<それでも妊娠継続がある程度確定的になるまでは……
と、しばらく黙っていましたが>)


妊婦なのにそんなに動き回ったり
重いもの持ったりする仕事してていいの?
ましてや1回流産しているのに
それが前回流産した原因だったんじゃないの?

と思う人もいるかもしれませんが
初期流産のほとんどは母体の状態とは関係なく
全妊娠者の10~15%に起こり得ることです
(ちなみに最初の妊娠のときは第4週で気づき
結婚式撮影の仕事はすぐに休みを申請したし
逆に7ヶ月まで撮影していた友人もいるので
<彼女は結婚式以外の撮影がメインのカメラマンです>
私の流産が撮影とは関係ないことは断言できます)

でもやっぱり流産した当初は
私が何か悪いことをしちゃったんじゃないかな?
と悩みました

特に
「胎児の心拍が確認できるまでは流産の可能性は15%
心拍確認後の流産の可能性は5~10%まで下がる」
と聞いていて6週目に心拍を確認し
あぁもうこれで安心だ
と思って周りの人にも報告し
ウキウキしながら行った8週目の検診で
「赤ちゃんの心臓が動いていませんね
稽留流産のようです」
と言われたときには呆然としました


特に出血や痛み等はなかったし

ちょうど8週目の大きさまでは育っていたので

「手術は一週間様子を見ましょう」といわれたけど

その一週間が一番つらかった


ちょうどそのときは友人の出産ラッシュも重なっていて

その一週間の間に2人、手術の直後に1人出産があって

おめでとうメールを返信しながら

「なんで自分だけ?」って泣いたりもしました




でも初期流産の確率は15%だし

流産を経験した人のことも何人か知っていたし

私の流産のことを伝えてから

「実は自分(の身内に)も……」と教えてくれた人もいたし

全然自分だけじゃないことも分かっていたし

笑って過ごしても、泣いて過ごしても人生は一度きり

「自分で自分を悲劇のヒロインにしたって良いことなんて一つもない!

前向きに考えよう!」と思いました



モカちゃん(最初の妊娠の胎児名)は

優しくて親切な子だったんだと思います




「そろそろ高齢でもあるし、一度不妊とかの可能性も考えて

検査とかもした方がよいのかねぇ?」と思い

とりあえず病院に通い始めたとたんに妊娠が判明したし

きっと「大丈夫だよ。不妊ではないからお金も体力も

妊娠や出産後のために備えておいてよ」って

わざわざ知らせに来てくれたんだと思います


痛みや出血が無いまま逝ってしまったのも

モカちゃんの優しさだったんでしょう


手術の前にもう一度エコーを見たとき

モカちゃんは8週目に見たときよりも少し小さくなっていて

輪郭も少しぼんやりとしていました

「私の中に吸収されてしまったのかな?

あぁ、この子が生きて出てくることは無いんだ」とわかって

「できればまた会いにきてね」と思いつつさようならをしました





そうして3ヵ月後

ポコちゃん(現在妊娠中の胎児名)を授かったことを知りました


非常に幸運だなぁと思います



モカちゃんのことがあったので

逆に変に神経質にならず

「生きる力があるならば、産まれてくるはず」と思って

用心しつつも普通に過ごし

無事に23週目を迎え、流産の危険はなくなりました

(もちろん今後も早産にならないように気をつけるつもりですが)


いつもは元気な胎動が感じられないときや

エコーを見る瞬間など今もちょっと不安になることはありますが

きっとポコちゃんはモカちゃんのパワーをもらって

元気に産まれてくるでしょう


そう願いつつ、落ち着いた心で出産を迎えたいと思います




私は「わたしがあなたを選びました」という本が好きではありません

子供が欲しいのに授からない人や流産した人には

受け入れ難い部分があるんじゃないかなと思うからです


同様に、妊娠・出産、不妊、流産等について書くことは

誰かに嫌な思いをさせるリスクがあるので

この記事は書かないほうが良いのかな?とも思いました


でも、先頭に注釈だけつけて公開することにしました


モカちゃん妊娠あってのポコちゃん妊娠だし

これを偶然読んだ流産を経験した人たちが

少しでも元気になれば良いなと思ったからです


最初に稽留流産って言われたときに

一応医師からの説明は受けましたが頭に入ってこなくて

「稽留流産ってなに?」

「どうして? なんで?」

「一度心拍が停止してもその後、復活する可能性はあるの?」

「不育症?」

「また妊娠できたとしても、次もまた流産しちゃうのかなぁ?」

とぐるぐるしながらネットをさまよった私は

「習慣流産の確率はさらにずっと低い」

「手術後○ヶ月で生理がきて、○ヶ月で妊娠(出産)しました」

という書き込みを見つけるたびに

個人差だってあるわけだし……とも思いつつ

「本当に? 本当に?」と励まされました


だから、書いておこうと思いました



流産が分かったばかりの人

今が一番つらいと思います

でも、自分がそこにとどまろうとしない限り

そこにとどまり続けることはありません


どうか少しでも早く、少しでも痛みが軽くなることを祈っています




もう一つ、書こうと思った理由は他ならぬ自分のためです


モカちゃんの妊娠で感じた喜び、悲しみ

ポコちゃんや周りの人を大事にしなきゃいけないこと

妊娠・出産がものすごい幸運の上に成り立っていること


感謝の気持ちを忘れないように



私は弱っぴで自分に甘いやつなので

妊娠中も出産のときも弱音を吐くかもしれません

出産後、育児で疲れていたらなおさらです


だからこそ、今から宣言しておこうと思います




ポコちゃんへ



頑張るから


無理しすぎないように気をつけて

甘いもの食べ過ぎないように気をつけて

ちゃんと歩くように気をつけて

健康な体を保つように頑張るから


どうか無事に

出てきても良い時期になってから産まれてきてね


愛情いっぱいあげられるように頑張るから

いっぱいいっぱいになっちゃっているときとか

もし良かったら笑いかけてやってください

そしたらぷしゅって抜けると思うから


結婚のときにTちゃんと言っていた言葉を

ここでもう一度繰り返します


笑顔あふれる家庭にしようね



どうか、無事に出産・子育てできますように……


頑張ります





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