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2017年03月28日

2017年4月公開で観たいと思っている映画の覚え書き

テーマ:観たい映画の覚え書き
毎月の恒例として、僕が2017年4月公開で観たいと思っている映画を貼っておきますね↓


※①などの番号付きは「絶対に観る」、○は「一応観たい」、△は「興味ある~」って感じです。

4/1
ハードコア ①
LEGO®バットマン ザ・ムービー ②
ウルボ ~泣き虫ボクシング部 ○
ムーンライト ○
はじまりへの旅 △
はらはらなのか。 △
ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命 △
暗黒女子 △


4/8
作家、本当のJ.T.リロイ ③
T2 トレインスポッティング ④
ぼくと魔法の言葉たち ⑤
ゴースト・イン・ザ・シェル ○
バーフバリ 伝説誕生 ○
ねこあつめの家 △
サヨナラの伝え方 △
午後8時の訪問者 △
Caravan to the Future △


4/15
ろくでなし ○
グレートウォール ○
パージ:大統領令 △


4/22
イップ・マン 継承 ⑥
バーニング・オーシャン ⑦
スウィート17モンスター ○


4/29
ワイルド・スピード ICE BREAK ⑧
無限の住人 ⑨
帝一の國 ⑩
フリー・ファイヤー ○
トトとふたりの姉 ○
食べられる男 △



もうね、まだ1月公開作の感想もアップできていないのに「4月公開で観たい映画」なんて文章を垂れ流すワケですが(苦笑)、何と言っても見逃せないのが「ハードコア」ですよ。「全編、主人公の一人称視点のみ」というアクション映画であり、僕的には「2017年に絶対観たい新作映画10本」の1本にチョイスするほど期待していたのです ( ̄ー ̄) ニヤッ 勝手な予習として、NECROSTORM社「ヒットマン:ザ・バトルフィールド」(原題:Hotel Inferno)あたりも観ておきたいところなんですが、そんな時間があるかどうか。働きたくない…働きたくないよぅ…。


「ハードコア」の予告編↓ 超面白そう!




そして、同じく「2017年に絶対観たい新作映画10本」の1本に選んでいたドニー・イェン兄貴によるイップ・マンシリーズ第三弾「イップ・マン 継承」も、すでにポストカードセット付き前売り券を購入済みであり、何があっても観る予定。マイク・タイソンが出演するというだけでなく、今年頭に「ドラゴン×マッハ!」で多くのアクション野郎どもの胸をときめかせたマックス・チャンも登場するらしいのでね、ハートを硬く怒張させながら、公開日を今か今かと待っているのでした。で、当然ながら「2017年に絶対観たい新作映画10本」の1本である「ワイルド・スピード ICE BREAK」も観に行くつもりでございます。


「イップ・マン 継承」の特報↓ 2回は観に行きそうな予感。




その他、つい4月公開作の前売り券を7枚も買っちゃったので、番号を付けた作品以外を観る余裕はないんですが、朝鮮高校のボクシング部が舞台のドキュメンタリー「ウルボ ~泣き虫ボクシング部」とか、アカデミー作品賞を受賞した「ムーンライト」あたりも興味あったりしてね。「ゴースト・イン・ザ・シェル」に関しては、「攻殻機動隊」に特別な思い入れは全然ありませんけど、主演がスカーレット・ヨハンソンじゃない方が良かったかなぁ… (`Δ´;) ウーン 「クズとブスとゲス」の奥田庸介監督作「ろくでなし」や、ヘイリー・スタインフェルド主演作「スウィート17モンスター」も気になるんだけど、5月の業務が相当ハードになることが決定しているので、やっぱり厳しいかなぁ。


前売り券を購入した4月公開作はこんな感じ。
4月公開作のチケット


すっかり恒例となった「紹介しながらも高確率で行けない名画座系」では、新文芸坐で4/01(土)の《もうすぐ開催「気になる日本映画達2016」番外編 真夜中を裂け!気になる“危険な”日本映画達2016》、4/02(日)~4/05(水)の「疾風スプリンター」「ドラゴンxマッハ!」飯田橋ギンレイホールで4/01(土)~4/14(金)の「幸せなひとりぼっち」「手紙は憶えている」キネカ大森で4/01(土)~4/07(金)の「Dope ドープ!!」「エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に」、4/15(土)~4/21(金)の「台湾アイデンティティー」「湾生回家」目黒シネマで4/08(土)~4/21(金)の「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」「BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント」早稲田松竹で4/22(土)~4/28(金)の「シークレット・オブ・モンスター」「エヴォリューション」シネマヴェーラ渋谷で4/01(土)〜4/21(金)の《抗争と流血 東映実録路線の時代》あたりが気になっております。つーか、「ドラゴンxマッハ!」だけでももう1回観たいなぁ。以上、2017年4月公開で観たいと思っている映画の覚え書きでした。ではでは~。







2017年02月28日

2017年3月公開で観たいと思っている映画の覚え書き

テーマ:観たい映画の覚え書き
毎月の恒例として、僕が2017年3月公開で観たいと思っている映画を貼っておきますね↓


※①などの番号付きは「絶対に観る」、○は「一応観たい」、△は「興味ある~」って感じです。

3/4
アシュラ ①
アサシン クリード ②
お嬢さん ③
フレンチ・ラン ○
ラビング 愛という名前のふたり △
人類遺産 △
WE ARE X △


3/11
ヘッド・ショット ④
劇場版 ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします! ⑤
哭声/コクソン ○
スレイブメン ○
チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~ ○
モアナと伝説の海 △
新地町の漁師たち △
逆行 △


3/18
チョコレート・デリンジャー ⑥
ひるね姫 ~知らないワタシの物語~ △
わたしは、ダニエル・ブレイク △
おとなの事情 △


3/25
キングコング:髑髏島の巨神 ⑦
仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦 ⑧
パッセンジャー ⑨
娘よ △
まなぶ 通信制中学 60年の空白を越えて △
タレンタイム~優しい歌 △
ストロングマン △
サラエヴォの銃声 △



現在、ジャン=クロード・ヴァン・ダム出演作である「キックボクサー リジェネレーション」オンライン公開中であり、3月3日には映像ソフトがリリースされるワケですけれども、それはそれとして(多くの人が不要に感じそうな文章)。もうね、僕的に3月公開作は「絶対見逃せない映画」が多い印象。まず、「ザ・レイド」シリーズで知られるシラット・マスター”イコ・ウワイス主演のゴリゴリバイオレンスアクション「ヘッド・ショット」は何があっても足を運ぶ予定。先日、新宿武蔵野館で「ホワイト・リリー」を観た時予告編を目の当たりにしたんですけど、凄まじく面白そうだったというね… (´Д`;) ハァハァ


「2017年に絶対観たい新作映画10本」の1本にチョイスした作品なのです。




同じく「2017年に絶対観たい新作映画10本」の1本に選んだ「アシュラ」も「バイオレンスまみれのノワール」ということで、前売り券を購入済み。タイトルはノホホンとしているものの、パク・チャヌク監督の最新作「お嬢さん」もなかなか面白そうなので、間違いなく観るでしょう。國村隼さんの演技が絶賛されているナ・ホンジン監督作「哭声/コクソン」もスゲー気になるけど、予告編を観たら凄まじくキツそうだったから、スルーしちゃうカモ (´∀`;) エヘヘ


「哭声/コクソン」、予告編がすでにイヤなムード満点だったり… ('A`) イヤーン




あと、「キングコング:髑髏島の巨神」に関しては、まったく期待していなかったらポスター予告編が素晴らしかったので、絶対観るとして。全然安い予算で作っているであろう「劇場版 ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします!」「仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦」も同じ特撮繋がりとしてそれなりに期待しております。その他、余裕があったら井口昇監督によるヒーロー(?)映画「スレイブメン」も行きたいですな。「チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~」については、基本的に「僕が観ない類の作品」ではありますけど、「ソロモンの偽証」の松子役が素晴らしかった富田望生さんが出演されているということで、観に行こうかどうか非常に迷っていたりして。そして、3月18日にちば映画祭で上映されるという「チョコレート・デリンジャー」も超観たいんですが、土曜日ということで厳しいかなぁ… (`Δ´;) ウーム


「キングコング:髑髏島の巨神」、これは面白いんじゃないかしらん。



「チョコレート・デリンジャー」、大丈夫ですかね…。




恒例の「紹介しながらも高確率で行けない名画座系」では、名画座じゃないけど、「古嶺街〈クーリンチェ〉少年殺人事件〈4Kレストア・デジタルリマスター版〉」はちょっと観てみたい気持ち。それと、早稲田松竹で3/07(火)~3/10(金)の「鉄男」「その男、凶暴につき」、3/11(日)~3/17(金)の「スラッカー」「エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に」新文芸坐で3/04(土)の《華麗!ワイルド!スポーティ! 近未来ディストピア 発汗フェスタ!》飯田橋ギンレイホールで3/10(金)~3/11(土)の《ギンレイ・オールナイト 名画座主義で行こう ライムスター宇多丸プレゼンツ・筒井康隆ナイト》(※金曜日は上映前に宇多丸師匠のトークショー付き!)、キネカ大森で3/25(土)~3/31(金)の「セルフレス/覚醒した記憶」「レジェンド 狂気の美学」あたりが良い感じですかね。以上、2017年3月公開で観たいと思っている映画の覚え書きでした。ではでは~。







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2017年01月31日

2017年2月公開で観たいと思っている映画の覚え書き

テーマ:観たい映画の覚え書き
毎月の恒例として、僕が2017年2月公開で観たいと思っている映画を貼っておきますね↓


※①などの番号付きは「絶対に観る」、○は「一応観たい」、△は「興味ある~」って感じです。

2/4
キックボクサー リジェネレーション ①
LIVE FOR TODAY 天龍源一郎 ②
ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち ○
ニュートン・ナイト 自由の旗をかかげた男 ○
バック・イン・タイム ○
LUPIN THE IIIRD 血煙の石川五ェ門 ○


2/11
グリーンルーム ③
ホワイトリリー ④
SYNCHRONIZER ○
サバイバルファミリー △
世界でいちばんのイチゴミルクのつくり方 △
マリアンヌ △
王様のためのホログラム △
海は燃えている イタリア最南端の小さな島 △
抗い 記録作家 林えいだい △


2/18
ナイスガイズ! ⑤
トゥー・ラビッツ ⑥
雨の日は会えない、晴れた日は君を想う △
愚行録 △
セル △
ウィーナー 懲りない男の選挙ウォーズ △


2/25
ラ・ラ・ランド ⑦
トリプルX:再起動 ⑧
クリミナル 2人の記憶を持つ男 ⑨
バンコクナイツ ○
アイヒマンの後継者 ミルグラム博士の恐るべき告発 △
マン・ダウン 戦士の約束 △
素晴らしきかな、人生 △
退屈な日々にさようならを △
百日告別 △



正直、1月の「やたらと観たい映画があるぅ!(´Д`;) ドウシヨウ...」という感じよりは落ち着いた印象の2月。とは言え、ずーーーーーーーーーーーっと公開を待っていた久しぶりのジャン=クロード・ヴァン・ダム出演作である「キックボクサー リジェネレーション」は何よりも楽しみだし、何があっても観る予定。「未体験ゾーンの映画たち 2017」の1本なので、上映回数が少ないのが非常に残念ではあるものの、これがヒットすればヴァン・ダム関連作がもっと劇場公開されるようになると思うので、多くの人が観てくれることを祈っております。


「キックボクサー リジェネレーション」、面白いといいなぁ… (´・ω・`)




それ以外の洋画では、「バンドマンがネオナチ軍団とライブハウスで籠城戦を繰り広げる」という「グリーンルーム」は、尊敬する映画評論家の町山智浩さんから宇多丸師匠といった“趣味の合う方々”が絶賛しているので当然ながら前売り券を購入済み。それと、ラッセル・クロウとライアン・ゴズリングの“コメディ風味のバディモノ”である「ナイスガイズ!」も僕好みの臭いがプンプンしているので、足を運ぶつもりでございます。


前売り券、2月公開作は5枚ほど買っているのです。
2月公開作の前売り券

「ナイスガイズ!」、娘要素もあるみたいだし、絶対大好物だと思う。




ドニー・イェン兄貴が参戦する「トリプルX:再起動」も楽しみな1本。予告編を観る限り、今回のドニー兄貴は“悪側”っぽいので、久しぶりに容赦なく人命を奪う姿が観られたらいいなぁと (´∀`=) ウフフ あと、ブラジル映画大賞3冠を獲ったクライムアクション「トゥー・ラビッツ」も観たいし、なんとなく前売り券を買ってしまったケビン・コスナー主演のスパイアクション「クリミナル 2人の記憶を持つ男」もそれなりに期待しております。


「トリプルX:再起動」の予告編↓ 今年こそドニー兄貴が日本で大ブレイクしそうな予感。




邦画では、引退興行に行けなかった負い目があって、思わず前売り券を購入した「LIVE FOR TODAY 天龍源一郎」を観に行くのは当たり前として。「日活ロマンポルノ・リブート・プロジェクト」の1作となる中田秀夫監督作「ホワイトリリー」に関しては、ハッキリ言って「日活ロマンポルノ」自体にはまったく興味がないものの、クリスマスイブのタマフル出演時に親切にしてくれた放送作家の高橋洋二さん&三宅隆太監督が本作を宣伝していたので、付き合いとして観るつもり(どことなく失礼な文章)。その他、「未体験ゾーンの映画たち 2017」で気になる作品が何本かあるので、適当に観られたら良いなぁ。


「ホワイトリリー」、どうなんでしょうか。




最後に、ほぼ行けないであろう名画座系では、早稲田松竹で2/04(土)~2/10(金)の「レッドタートル ある島の物語」「ソング・オブ・ザ・シー 海のうた」、2/18(土)~2/24(金)の「ひなぎく」「不思議惑星キン・ザ・ザ」、2/25(土)~3/03(金)の「オーバー・フェンス」「永い言い訳」目黒シネマで2/11(水)~2/24(金)の「SCOOP!」「何者」新文芸坐で2/12(日)~2/14(火)の「ある天文学者の恋文」「ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ」、2/15(水)~2/16(木)の「ロブスター」「マジカル・ガール」キネカ大森で2/11(土)~2/17(金)の「ハイ・ライズ」「イレブン・ミニッツ」、2/18(土)~2/24(金)の「国際市場で逢いましょう」「華麗なるリベンジ」あたりが気になりますかね。以上、2017年2月公開で観たいと思っている映画の覚え書きでした。ではでは~。





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2017年01月05日

2017年に絶対観たい新作映画10本

テーマ:観たい映画の覚え書き
今年こそ<新作映画は年間120本まで>という掟を守って、“良き父親としての道”を歩んでいこうと心から思っているのですけれども。例によって“観たい映画”もたくさんありましてね…(遠い目)。とりあえずこの記事では、僕なりに「絶対観るわ!(^ε^し ウッフン」と心に誓っている新作映画を10本ほど選んで、適当に紹介しておきますよ↓



<1本目>
ドラゴン×マッハ!


ドラゴン×マッハ!

(あらすじ)
香港で闇の臓器売買ビジネスを展開するホン(ルイス・クー)を捕らえるべく、潜入捜査官チーキット(ウー・ジン)は身元が暴かれる恐怖と闘いながら任務を遂行していた。だがミッションのさなかに正体がばれ、タイの刑務所に監禁されてしまう。潜入捜査の指揮官チャン刑事(サイモン・ヤム)がチーキットの行方を必死に探すなか、臓器売買の拠点となっている刑務所の所長(マックス・チャン)は邪魔者チーキットを排除しようと執拗に暴行を加える。正義感の強い看守チャイ(トニー・ジャー)は、臓器移植が必要な愛娘の入院費を所長に工面してもらっているため、非道な行為を見て見ぬ振りをするしかなかった。だがある事実を知り、チーキットを救うことを決意する。“命”をめぐる岐路に立たされた男たちは、熱き拳を交える死闘へと突き進んでいく―!(以上、公式サイトより)

予告編はこんな感じ↓



「1月公開で観たい映画の覚え書き」でも挙げたものの、昨年から期待していたので、しつこくプッシュしておきますね。「好きなアクション映画を10本選べ」と言われたら、その中の1本にはチョイスしたいほど愛している名作「SPL 狼よ静かに死ね」の続編でございます(でも、話は別物っぽい)。ドニー・イェン兄貴が主演じゃないのは超残念ですが、トニー・ジャーがウー・ジンと組んで暴れまくるというだけで、頬が緩むというもの。邦題の偏差値の低さも嫌いじゃないわ ( ̄ー ̄) ニヤッ



<2本目>
アシュラ


アシュラ

(あらすじ)
刑事のハン・ドギョン(チョン・ウソン)は、私欲のためにあらゆる犯罪に手を染める市長のパク・ソンベ(ファン・ジョンミン)による悪事の後始末を金で請け負っていた。末期がんの妻の治療費を言い訳に、金になるならどんな悪事にも手を染めるドギョンの弱みを握る検事と検察捜査官は、ドギョンを脅迫。市長の犯罪容疑追及のためにドギョンを利用する。ドギョンを中心に、検察と市長、それぞれの思惑が交差し、生き残りをかけた戦いへと展開する。(以上、映画.comより)

予告編はこんな感じ↓



「2016年に観た新作映画全ランキング」では、韓国映画の1位は「ネコのお葬式」になっちゃってましたケド(汗)、僕が基本的に韓国映画に求めるモノは「腐敗した権力者」「ヤクザ」「暴力」であり、予告編を観る限りは、本作にはそれらの要素がメガ盛の様子。旨そうで仕方ないのでした… (´Д`;) ハァハァ



<3本目>
ハードコア


ハードコア

(あらすじ)
見知らぬ研究施設で目を覚ましたヘンリー。彼の身体は事故によって激しく損傷しており、妻と名乗る女性エステルによって機械の腕と脚が取り付けられる。さらに声帯を取り戻す手術に取り掛かろうとした時、施設を謎の組織が襲撃。脱出を試みたもののエステルをさらわれてしまったヘンリーは、超人的な身体能力を駆使して救出に向かう。(以上、映画.comより)

予告編はこんな感じ↓



「全編が一人称視点のアクション映画」というのは、NECROSTORM社の「ヒットマン:ザ・バトルフィールド」(原題:Hotel Inferno)がやってましたが(と書きつつも未見)、それの「お金がかかった版」…ってことなんですかね? 正直なところ、僕はFPS自体は得意じゃないので、どれだけ楽しめるか不安ではありつつも、“新しいアクション映画”としてスゲー期待しております。つーか、勝手な予習として「ヒットマン:ザ・バトルフィールド」も観ておこうかなぁ (・ε・) ウーン



<4本目>
イップ・マン 継承


イップマン3

(あらすじ)
舞台は1959年の香港。町を牛耳る外国人フランク(マイク・タイソン)の暴挙に立ちはだかる静かな達人イップ・マン(ドニー・イェン)。だがそれは、家族をも命の危険にさらすことを意味していた。さらには、武術“詠春拳”の正統をめぐって挑まれた死闘。彼は、最も大切なものを守ることができるのか?(以上、シネマライフより)

予告編はこんな感じ↓



これも昨年から期待していた映画でしてね…(しみじみ)。ドニー・イェン兄貴の代表作である「イップ・マン」シリーズの3作目ということで、間違いなく面白いだろうし、間違いなく新宿武蔵野館には木人椿(もくじんとう)が設置されることでしょう (・∀・) ナンダソリャ



<5本目>
ワイルド・スピード ICE BREAK


ワイルド・スピード ICE BREAK

(あらすじ)
ブライアン(ポール・ウォーカー)が引退した後、ドム(ヴィン・ディーゼル)たち家族(チーム)はそれぞれ普通の生活へ戻っていた。しかし、ドムが謎めいた女(シャーリーズ・セロン)に誘惑され、家族を裏切り、犯罪の世界へと再び引き込まれていく。一行は家族を始めた男であるドムを止めるため、かつて力を合わせて倒した強敵のデッカード(ジェイソン・ステイサム)に助けを求めるのだった――(以上、GIZMODOより)

予告編はこんな感じ↓



ポール・ウォーカーが亡くなった後もシリーズが続いていくのは、少し複雑な心境になりながらも、「ロック様がジェイソン・ステイサムと組んでヴィン・ディーゼルと戦う」というストーリーを聞いただけで、はしたなくもガマン汁がダラダラ状態になってしまうのが男心(唐突に下品な文章)。どうせ最後は仲直りするんでしょうけど、それはそれでまた美味ですよネ (´∀`=) ウフフ



<6本目>
RE:BORN


RE:BORN

(あらすじ)
国防軍演習場で、特殊訓練に参加した部隊が全滅する事件が起こる。それは対一兵対一個小隊という異常な状況を想定する「対ゴースト戦」と称された特殊訓練であった…。黒田敏郎(TAK∴)は石川県加賀市でコンビニの店員をしながら、少女サチ(近藤結良)と暮らしていた。敏郎は時折自分の中で暴れだす破壊の衝動を押さえながら、日々を慎ましく、一見安穏な日々送っている。しかし、彼らがひっそりと暮らす田舎町で、不可解な殺人事件がおこる。それは、ファントムと呼ばれる謎の男(大塚明夫)からの、敏郎に対する警告だった。 敏郎はかって最強と言われた特殊傭兵部隊に属しながら、自らの手で部隊を壊滅させた。 ただひとり、自分をかばって重症を負った健二(斎藤工)と、指揮官であったファントムを残して… ファントムは敏郎を処刑するため、特殊部隊を引き連れて追ってきたのだった。 敏郎は、送られてくる暗殺者を密かに始末しながら、逃げるでもなく、少人数で決戦の準備を始める。その無謀な戦いの果てに見る、未来のために…。(以上、公式サイトより)

予告編はこんな感じ↓



一昨年からずっと観たかったのに、なかなか一般上映されなかった坂口拓さん主演×下村勇二監督作。本作では、“戦闘者”稲川義貴さんが提唱する近接殺人技術「ゼロレンジコンバット」が繰り広げられるそうで、「HiGH & LOW THE RED RAIN」“その一端”を垣間見てグッときた僕的には、やっと決まったという今年の全国公開が待ち遠しくて仕方ないのだッ!ヽ(`Д´)ノ ハヤクミセロ!



<7本目>
Mrs. K


Mrs. K

(あらすじ)
ミセスK(ベティ・ウェイ)は、産婦人科医の優しい夫(ウー・バイ)、テコンドー教室に通う元気な娘(ショウ・リーシャン)と平和な生活を送る普通の主婦だったが、実は強盗団を率いていた過去があってーー(以上、「映画秘宝 2017年 01 月号」より)

予告編はこんな感じ↓



「映画秘宝 2017年 01 月号」「釜山国際映画祭レポート」の中で、“信用できる映画ライター”の岡本敦史さんが激推ししていた1本。「捜査官X」でジミー・ウォング御大の驚くほど容赦のない奥さんを演じていたクララ・ウェイことベティ・ウェイの主演作であり、ある意味、「捜査官X」でのドニー兄貴的な役柄を演じるみたい。「カメラが動きについていけなかった」という往年のアクション女優(56歳)が体を張りまくった格闘アクションがスゲー観たいッス!(*゚∀゚)=3 ムッハー



<8本目>
Headshot


Headshot

(あらすじ)
記憶を失った男(イコ・ウワイス)が浜辺に打ち上げられていたところ、美人医師(チェルシー・イスラン)に看病されて淡い恋心が芽生えるも、かつて所属していた海賊団の極悪チームメイトが次々と襲いかかってくるのだった(以上、「映画秘宝 2017年 01 月号」より)

予告編はこんな感じ↓



これまた「映画秘宝 2017年 01 月号」「釜山国際映画祭レポート」の中で、“信用できる映画ライター”の岡本敦史さんがプッシュしていた作品。主演&アクション監督が「ザ・レイド」シリーズのイコ・ウワイスということで、バイオレンス満載のシラットムービーに仕上がっているそうな。って、なんか6本目ぐらいから似たような話の映画ばかりな気がするけど、気にしないで!(o^-')b キニシナイデ!



<9本目>
チョコレートデリンジャー


チョコレートデリンジャー

(解説)
吾妻ひでお先生の同名漫画を松本さゆきさん主演で映画化した杉作J太郎監督作。2007年12月にクランクインし、最近、やっと完成した…みたい。

予告編はこんな感じ↓



撮影が始まった2007年から楽しみにしていたけど、途中から「たぶん完成しないだろう (´・ω・`)」と思い込んでいたので、公開が決まってスゲー驚いたし、スゲーうれしいです。ハッキリ言って、杉作J太郎先生に思い入れがない人が観て楽しめるかどうかはわかりませんが、とりあえず上映が決まっている3月18日(土)ちば映画祭【前夜祭】には足を運びたいと強く思っております。



<10本目>
キックボクサー リジェネレーション


キックボクサー ヴェンジェンス

(あらすじ)
キックボクサーの全米王者となったエリックは、プロモーターのマルシア(ジーナ・カラーノ)からタイへ行き、闇試合でムエタイ王者と対戦してみないかと持ちかけられる。ムエタイ王者トン・ポー(デビッド・バウティスタ)に挑んだエリックだったが、圧倒的なパワーの前に成す術もなく殺されてしまう。兄の復讐を誓ったエリックの弟カート(アラン・ムウシー)は、伝説の武道家であるデュランド(ジャン=クロード・ヴァン・ダム)の元を訪れ弟子入り、命を顧みない地獄の特訓が始まるのだった…。そして厳しい修行の中で技を磨き、宿敵トン・ポーとの決戦に挑む―。(以上、amazonより)

予告編はこんな感じ↓



ヒューマントラストシネマ渋谷などで開催中の「未体験ゾーンの映画たち2017」の1本として2月に上映されることとなったジャン=クロード・ヴァン・ダム主演作「キックボクサー」のリメイク。正直、ヴァン・ダムが師匠役なのはセンチな気持ちになるけれど、デビッド・バウティスタやジーナ・カラーノ、ジョルジュ・サンピエールに故ダレン・シャラヴィと、大好きな役者さんたちが出演しまくっているし、予告編を観る限り、たぶん僕にとってはちょうどいいB級格闘アクション映画」になっている予感があります。昨年も書きましたが、この勢いで、久しぶりのヴァン・ダム監督作「フル・ラブ(イーグル・パス)」や、カメオ出演している中国映画「煎饼侠」とかも上映していただけると本当に本当にありがたいです… (ノω・、) オネガイシマス...



てなワケで、適当に10本ほど取り上げてみましたが、当然ながら他にも観たい作品は大量にあるということで、一応、まとめて書いておきますね↓


<洋画>
ホワイト・バレット
マグニフィセント・セブン
トリプルX:再起動
グリーンルーム
ナイスガイズ!
ラ・ラ・ランド
アサシン クリード
哭声/コクソン
キングコング:髑髏島の巨神
レゴバットマン ザ・ムービー
ゴースト・イン・ザ・シェル
グレートウォール
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス
ローガン
新感染 ファイナル・エクスプレス
パワーレンジャー
スパイダーマン:ホームカミング
ワンダーウーマン
スター・ウォーズ/エピソード8

<邦画>
劇場版 ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします!
スレイブメン
チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~
無限の住人
22年目の告白-私が殺人犯です-
ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章
散歩する侵略者



その他、サモ・ハン・キンポー主演のバイオレンス映画やら、イ・チャンドン監督の新作やらと、今年も面白そうな映画が大量に待機中ということで、超楽しみですな!ヘ(゚∀゚*)ノ ホエホエ 以上、新作映画の適当な宣伝でした~。







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2016年12月27日

2017年1月公開で観たいと思っている映画の覚え書き

テーマ:観たい映画の覚え書き
毎月の恒例として、僕が2017年1月公開で観たいと思っている映画を貼っておきますね↓


※①などの番号付きは「絶対に観る」、○は「一応観たい」、△は「興味ある~」って感じです。

1/7
ドラゴン×マッハ! ①
ホワイト・バレット ②
人魚姫 ③
I AM YOUR FATHER/アイ・アム・ユア・ファーザー ○
疾風スプリンター ○
The NET 網に囚われた男 ○
ザ・スクワッド ○
ロスト・レジェンド 失われた棺の謎 △
ブラック・ファイル 野心の代償 △
パシフィック・ウォー △
アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男 △
Bros.マックスマン △
アンダーワールド ブラッド・ウォーズ △
人生フルーツ △
NERVE/ナーヴ 世界で一番危険なゲーム △
ダーティ・グランパ △


1/14
トッド・ソロンズの子犬物語 ④
動物戦隊ジュウオウジャーVSニンニンジャー 未来からのメッセージ from スーパー戦隊 ⑤
静かなる叫び ○
ネオン・デーモン △


1/21
沈黙-サイレンス- ⑥
ザ・コンサルタント ⑦
太陽の下で 真実の北朝鮮 ○
キム・ソンダル 大河を売った詐欺師たち ○
0円キッチン △
新宿スワンII △


1/28
ドクター・ストレンジ ⑧
マグニフィセント・セブン ⑨
スノーデン ⑩
侠女〈デジタル修復版〉 ⑪
残酷ドラゴン 血斗竜門の宿〈デジタル修復版〉 ⑫
未来を花束にして ○
ホームレス ニューヨークと寝た男 △



2017年は年明け早々パワフルな香港映画が続々公開される予定でして。まずは僕が大好きな「SPL 狼よ静かに死ね」の続編「ドラゴン×マッハ!」(とは言え、話は繋がっていない様子)、久しぶりのジョニー・トー監督作「ホワイト・バレット」、さらに待望のチャウ・シンチー監督作「人魚姫」の3本は確実に抑えたいところ。ダンテ・ラム監督作「疾風スプリンター」やキム・ギドク監督の「The NET 網に囚われた男」(これは韓国映画)も気になるんだけど、2017年こそ「新作映画を観るのは年間120本まで」という掟を厳守しようと思っているので、スルーしようかなぁ…どうしようかなぁ… (・ω・;) ウーン 


「ドラゴン×マッハ!」、絶対面白いと確信しております。




前売り券を買っているのは、マーティン・スコセッシ監督が遠藤周作先生の同名小説を映画化した「沈黙-サイレンス-」と、アントン・フークア監督が「荒野の七人」をリブートした「マグニフィセント・セブン」の2本。前者はなんとなく券を買っちゃっただけですが(サラリと失礼な文章)、後者に関しては「映画秘宝 2017年01 月号」で”信用できる映画ライター”のギンティ小林さんが「荒野のイコライザー7」と書かれていたので、ほとばしるほど期待しているのでした (´Д`;) ハァハァ


まぁ、どちらも長めに上映されるだろうから、券をムダにすることはあるまいよ。
1月公開作の前売り券

「マグニフィセント・セブン」、イ・ビョンホンが半裸になるかどうかも要注目なのです。




あとは、間違いなく面白いであろう「ドクター・ストレンジ」を観に行くのは義務として。僕的には「トッド・ソロンズの子犬物語」あたりも足を運んでおきたかったりしてね。トッド・ソロンズ監督作って、いつも苦い後味なんだけど、不思議と観たくなってしまうというか。これを機会に、3年前に観た「ダークホース ~リア獣エイブの恋~」とか観直してみようかなぁ…なんて思ったりもして。その他、ヒューマントラストシネマ渋谷では毎年恒例の<未体験ゾーンの映画たち2017>が始まるので、そこら辺の作品もチェックしておきたいところですな〜 (´∀`) タノシミー


「トッド・ソロンズの子犬物語」はこんな映画↓ どうなのかしら…。




旧作関連ではユーロスペースで上映される「侠女〈デジタル修復版〉」「残酷ドラゴン 血斗竜門の宿〈デジタル修復版〉」は絶対観るし、1月いっぱいで閉館するニュー八王子シネマで1/21(土)~1/27(金)に「お客様ありがとう!!上映」予定の「SHARING」も行っておきたい気持ち。名画座系では、飯田橋ギンレイホールで1/07(土)~1/20(金)の「疑惑のチャンピオン」「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」新文芸坐で1/18(水)~1/20(金)の「ニュースの真相」「われらが背きし者」、1/21(土)の<「HiGH & LOW」3作一挙上映>、1/28(土)の<世界が、いや、宇宙が認めた強いヤツ! ドニー・イェン アクションという名の芸術>あたりが気になりつつも、まず観に行けないだろうなぁ…。以上、2017年1月公開で観たいと思っている映画の覚え書きでした。ではでは~。







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