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2017年01月31日

2017年2月公開で観たいと思っている映画の覚え書き

テーマ:観たい映画の覚え書き
毎月の恒例として、僕が2017年2月公開で観たいと思っている映画を貼っておきますね↓


※①などの番号付きは「絶対に観る」、○は「一応観たい」、△は「興味ある~」って感じです。

2/4
キックボクサー リジェネレーション ①
LIVE FOR TODAY 天龍源一郎 ②
ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち ○
ニュートン・ナイト 自由の旗をかかげた男 ○
バック・イン・タイム ○
LUPIN THE IIIRD 血煙の石川五ェ門 ○


2/11
グリーンルーム ③
ホワイトリリー ④
SYNCHRONIZER ○
サバイバルファミリー △
世界でいちばんのイチゴミルクのつくり方 △
マリアンヌ △
王様のためのホログラム △
海は燃えている イタリア最南端の小さな島 △
抗い 記録作家 林えいだい △


2/18
ナイスガイズ! ⑤
トゥー・ラビッツ ⑥
雨の日は会えない、晴れた日は君を想う △
愚行録 △
セル △
ウィーナー 懲りない男の選挙ウォーズ △


2/25
ラ・ラ・ランド ⑦
トリプルX:再起動 ⑧
クリミナル 2人の記憶を持つ男 ⑨
バンコクナイツ ○
アイヒマンの後継者 ミルグラム博士の恐るべき告発 △
マン・ダウン 戦士の約束 △
素晴らしきかな、人生 △
退屈な日々にさようならを △
百日告別 △



正直、1月の「やたらと観たい映画があるぅ!(´Д`;) ドウシヨウ...」という感じよりは落ち着いた印象の2月。とは言え、ずーーーーーーーーーーーっと公開を待っていた久しぶりのジャン=クロード・ヴァン・ダム出演作である「キックボクサー リジェネレーション」は何よりも楽しみだし、何があっても観る予定。「未体験ゾーンの映画たち 2017」の1本なので、上映回数が少ないのが非常に残念ではあるものの、これがヒットすればヴァン・ダム関連作がもっと劇場公開されるようになると思うので、多くの人が観てくれることを祈っております。


「キックボクサー リジェネレーション」、面白いといいなぁ… (´・ω・`)




それ以外の洋画では、「バンドマンがネオナチ軍団とライブハウスで籠城戦を繰り広げる」という「グリーンルーム」は、尊敬する映画評論家の町山智浩さんから宇多丸師匠といった“趣味の合う方々”が絶賛しているので当然ながら前売り券を購入済み。それと、ラッセル・クロウとライアン・ゴズリングの“コメディ風味のバディモノ”である「ナイスガイズ!」も僕好みの臭いがプンプンしているので、足を運ぶつもりでございます。


前売り券、2月公開作は5枚ほど買っているのです。
2月公開作の前売り券

「ナイスガイズ!」、娘要素もあるみたいだし、絶対大好物だと思う。




ドニー・イェン兄貴が参戦する「トリプルX:再起動」も楽しみな1本。予告編を観る限り、今回のドニー兄貴は“悪側”っぽいので、久しぶりに容赦なく人命を奪う姿が観られたらいいなぁと (´∀`=) ウフフ あと、ブラジル映画大賞3冠を獲ったクライムアクション「トゥー・ラビッツ」も観たいし、なんとなく前売り券を買ってしまったケビン・コスナー主演のスパイアクション「クリミナル 2人の記憶を持つ男」もそれなりに期待しております。


「トリプルX:再起動」の予告編↓ 今年こそドニー兄貴が日本で大ブレイクしそうな予感。




邦画では、引退興行に行けなかった負い目があって、思わず前売り券を購入した「LIVE FOR TODAY 天龍源一郎」を観に行くのは当たり前として。「日活ロマンポルノ・リブート・プロジェクト」の1作となる中田秀夫監督作「ホワイトリリー」に関しては、ハッキリ言って「日活ロマンポルノ」自体にはまったく興味がないものの、クリスマスイブのタマフル出演時に親切にしてくれた放送作家の高橋洋二さん&三宅隆太監督が本作を宣伝していたので、付き合いとして観るつもり(どことなく失礼な文章)。その他、「未体験ゾーンの映画たち 2017」で気になる作品が何本かあるので、適当に観られたら良いなぁ。


「ホワイトリリー」、どうなんでしょうか。




最後に、ほぼ行けないであろう名画座系では、早稲田松竹で2/04(土)~2/10(金)の「レッドタートル ある島の物語」「ソング・オブ・ザ・シー 海のうた」、2/18(土)~2/24(金)の「ひなぎく」「不思議惑星キン・ザ・ザ」、2/25(土)~3/03(金)の「オーバー・フェンス」「永い言い訳」目黒シネマで2/11(水)~2/24(金)の「SCOOP!」「何者」新文芸坐で2/12(日)~2/14(火)の「ある天文学者の恋文」「ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ」、2/15(水)~2/16(木)の「ロブスター」「マジカル・ガール」キネカ大森で2/11(土)~2/17(金)の「ハイ・ライズ」「イレブン・ミニッツ」、2/18(土)~2/24(金)の「国際市場で逢いましょう」「華麗なるリベンジ」あたりが気になりますかね。以上、2017年2月公開で観たいと思っている映画の覚え書きでした。ではでは~。





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2017年01月05日

2017年に絶対観たい新作映画10本

テーマ:観たい映画の覚え書き
今年こそ<新作映画は年間120本まで>という掟を守って、“良き父親としての道”を歩んでいこうと心から思っているのですけれども。例によって“観たい映画”もたくさんありましてね…(遠い目)。とりあえずこの記事では、僕なりに「絶対観るわ!(^ε^し ウッフン」と心に誓っている新作映画を10本ほど選んで、適当に紹介しておきますよ↓



<1本目>
ドラゴン×マッハ!


ドラゴン×マッハ!

(あらすじ)
香港で闇の臓器売買ビジネスを展開するホン(ルイス・クー)を捕らえるべく、潜入捜査官チーキット(ウー・ジン)は身元が暴かれる恐怖と闘いながら任務を遂行していた。だがミッションのさなかに正体がばれ、タイの刑務所に監禁されてしまう。潜入捜査の指揮官チャン刑事(サイモン・ヤム)がチーキットの行方を必死に探すなか、臓器売買の拠点となっている刑務所の所長(マックス・チャン)は邪魔者チーキットを排除しようと執拗に暴行を加える。正義感の強い看守チャイ(トニー・ジャー)は、臓器移植が必要な愛娘の入院費を所長に工面してもらっているため、非道な行為を見て見ぬ振りをするしかなかった。だがある事実を知り、チーキットを救うことを決意する。“命”をめぐる岐路に立たされた男たちは、熱き拳を交える死闘へと突き進んでいく―!(以上、公式サイトより)

予告編はこんな感じ↓



「1月公開で観たい映画の覚え書き」でも挙げたものの、昨年から期待していたので、しつこくプッシュしておきますね。「好きなアクション映画を10本選べ」と言われたら、その中の1本にはチョイスしたいほど愛している名作「SPL 狼よ静かに死ね」の続編でございます(でも、話は別物っぽい)。ドニー・イェン兄貴が主演じゃないのは超残念ですが、トニー・ジャーがウー・ジンと組んで暴れまくるというだけで、頬が緩むというもの。邦題の偏差値の低さも嫌いじゃないわ ( ̄ー ̄) ニヤッ



<2本目>
アシュラ


アシュラ

(あらすじ)
刑事のハン・ドギョン(チョン・ウソン)は、私欲のためにあらゆる犯罪に手を染める市長のパク・ソンベ(ファン・ジョンミン)による悪事の後始末を金で請け負っていた。末期がんの妻の治療費を言い訳に、金になるならどんな悪事にも手を染めるドギョンの弱みを握る検事と検察捜査官は、ドギョンを脅迫。市長の犯罪容疑追及のためにドギョンを利用する。ドギョンを中心に、検察と市長、それぞれの思惑が交差し、生き残りをかけた戦いへと展開する。(以上、映画.comより)

予告編はこんな感じ↓



「2016年に観た新作映画全ランキング」では、韓国映画の1位は「ネコのお葬式」になっちゃってましたケド(汗)、僕が基本的に韓国映画に求めるモノは「腐敗した権力者」「ヤクザ」「暴力」であり、予告編を観る限りは、本作にはそれらの要素がメガ盛の様子。旨そうで仕方ないのでした… (´Д`;) ハァハァ



<3本目>
ハードコア


ハードコア

(あらすじ)
見知らぬ研究施設で目を覚ましたヘンリー。彼の身体は事故によって激しく損傷しており、妻と名乗る女性エステルによって機械の腕と脚が取り付けられる。さらに声帯を取り戻す手術に取り掛かろうとした時、施設を謎の組織が襲撃。脱出を試みたもののエステルをさらわれてしまったヘンリーは、超人的な身体能力を駆使して救出に向かう。(以上、映画.comより)

予告編はこんな感じ↓



「全編が一人称視点のアクション映画」というのは、NECROSTORM社の「ヒットマン:ザ・バトルフィールド」(原題:Hotel Inferno)がやってましたが(と書きつつも未見)、それの「お金がかかった版」…ってことなんですかね? 正直なところ、僕はFPS自体は得意じゃないので、どれだけ楽しめるか不安ではありつつも、“新しいアクション映画”としてスゲー期待しております。つーか、勝手な予習として「ヒットマン:ザ・バトルフィールド」も観ておこうかなぁ (・ε・) ウーン



<4本目>
イップ・マン 継承


イップマン3

(あらすじ)
舞台は1959年の香港。町を牛耳る外国人フランク(マイク・タイソン)の暴挙に立ちはだかる静かな達人イップ・マン(ドニー・イェン)。だがそれは、家族をも命の危険にさらすことを意味していた。さらには、武術“詠春拳”の正統をめぐって挑まれた死闘。彼は、最も大切なものを守ることができるのか?(以上、シネマライフより)

予告編はこんな感じ↓



これも昨年から期待していた映画でしてね…(しみじみ)。ドニー・イェン兄貴の代表作である「イップ・マン」シリーズの3作目ということで、間違いなく面白いだろうし、間違いなく新宿武蔵野館には木人椿(もくじんとう)が設置されることでしょう (・∀・) ナンダソリャ



<5本目>
ワイルド・スピード ICE BREAK


ワイルド・スピード ICE BREAK

(あらすじ)
ブライアン(ポール・ウォーカー)が引退した後、ドム(ヴィン・ディーゼル)たち家族(チーム)はそれぞれ普通の生活へ戻っていた。しかし、ドムが謎めいた女(シャーリーズ・セロン)に誘惑され、家族を裏切り、犯罪の世界へと再び引き込まれていく。一行は家族を始めた男であるドムを止めるため、かつて力を合わせて倒した強敵のデッカード(ジェイソン・ステイサム)に助けを求めるのだった――(以上、GIZMODOより)

予告編はこんな感じ↓



ポール・ウォーカーが亡くなった後もシリーズが続いていくのは、少し複雑な心境になりながらも、「ロック様がジェイソン・ステイサムと組んでヴィン・ディーゼルと戦う」というストーリーを聞いただけで、はしたなくもガマン汁がダラダラ状態になってしまうのが男心(唐突に下品な文章)。どうせ最後は仲直りするんでしょうけど、それはそれでまた美味ですよネ (´∀`=) ウフフ



<6本目>
RE:BORN


RE:BORN

(あらすじ)
国防軍演習場で、特殊訓練に参加した部隊が全滅する事件が起こる。それは対一兵対一個小隊という異常な状況を想定する「対ゴースト戦」と称された特殊訓練であった…。黒田敏郎(TAK∴)は石川県加賀市でコンビニの店員をしながら、少女サチ(近藤結良)と暮らしていた。敏郎は時折自分の中で暴れだす破壊の衝動を押さえながら、日々を慎ましく、一見安穏な日々送っている。しかし、彼らがひっそりと暮らす田舎町で、不可解な殺人事件がおこる。それは、ファントムと呼ばれる謎の男(大塚明夫)からの、敏郎に対する警告だった。 敏郎はかって最強と言われた特殊傭兵部隊に属しながら、自らの手で部隊を壊滅させた。 ただひとり、自分をかばって重症を負った健二(斎藤工)と、指揮官であったファントムを残して… ファントムは敏郎を処刑するため、特殊部隊を引き連れて追ってきたのだった。 敏郎は、送られてくる暗殺者を密かに始末しながら、逃げるでもなく、少人数で決戦の準備を始める。その無謀な戦いの果てに見る、未来のために…。(以上、公式サイトより)

予告編はこんな感じ↓



一昨年からずっと観たかったのに、なかなか一般上映されなかった坂口拓さん主演×下村勇二監督作。本作では、“戦闘者”稲川義貴さんが提唱する近接殺人技術「ゼロレンジコンバット」が繰り広げられるそうで、「HiGH & LOW THE RED RAIN」“その一端”を垣間見てグッときた僕的には、やっと決まったという今年の全国公開が待ち遠しくて仕方ないのだッ!ヽ(`Д´)ノ ハヤクミセロ!



<7本目>
Mrs. K


Mrs. K

(あらすじ)
ミセスK(ベティ・ウェイ)は、産婦人科医の優しい夫(ウー・バイ)、テコンドー教室に通う元気な娘(ショウ・リーシャン)と平和な生活を送る普通の主婦だったが、実は強盗団を率いていた過去があってーー(以上、「映画秘宝 2017年 01 月号」より)

予告編はこんな感じ↓



「映画秘宝 2017年 01 月号」「釜山国際映画祭レポート」の中で、“信用できる映画ライター”の岡本敦史さんが激推ししていた1本。「捜査官X」でジミー・ウォング御大の驚くほど容赦のない奥さんを演じていたクララ・ウェイことベティ・ウェイの主演作であり、ある意味、「捜査官X」でのドニー兄貴的な役柄を演じるみたい。「カメラが動きについていけなかった」という往年のアクション女優(56歳)が体を張りまくった格闘アクションがスゲー観たいッス!(*゚∀゚)=3 ムッハー



<8本目>
Headshot


Headshot

(あらすじ)
記憶を失った男(イコ・ウワイス)が浜辺に打ち上げられていたところ、美人医師(チェルシー・イスラン)に看病されて淡い恋心が芽生えるも、かつて所属していた海賊団の極悪チームメイトが次々と襲いかかってくるのだった(以上、「映画秘宝 2017年 01 月号」より)

予告編はこんな感じ↓



これまた「映画秘宝 2017年 01 月号」「釜山国際映画祭レポート」の中で、“信用できる映画ライター”の岡本敦史さんがプッシュしていた作品。主演&アクション監督が「ザ・レイド」シリーズのイコ・ウワイスということで、バイオレンス満載のシラットムービーに仕上がっているそうな。って、なんか6本目ぐらいから似たような話の映画ばかりな気がするけど、気にしないで!(o^-')b キニシナイデ!



<9本目>
チョコレートデリンジャー


チョコレートデリンジャー

(解説)
吾妻ひでお先生の同名漫画を松本さゆきさん主演で映画化した杉作J太郎監督作。2007年12月にクランクインし、最近、やっと完成した…みたい。

予告編はこんな感じ↓



撮影が始まった2007年から楽しみにしていたけど、途中から「たぶん完成しないだろう (´・ω・`)」と思い込んでいたので、公開が決まってスゲー驚いたし、スゲーうれしいです。ハッキリ言って、杉作J太郎先生に思い入れがない人が観て楽しめるかどうかはわかりませんが、とりあえず上映が決まっている3月18日(土)ちば映画祭【前夜祭】には足を運びたいと強く思っております。



<10本目>
キックボクサー リジェネレーション


キックボクサー ヴェンジェンス

(あらすじ)
キックボクサーの全米王者となったエリックは、プロモーターのマルシア(ジーナ・カラーノ)からタイへ行き、闇試合でムエタイ王者と対戦してみないかと持ちかけられる。ムエタイ王者トン・ポー(デビッド・バウティスタ)に挑んだエリックだったが、圧倒的なパワーの前に成す術もなく殺されてしまう。兄の復讐を誓ったエリックの弟カート(アラン・ムウシー)は、伝説の武道家であるデュランド(ジャン=クロード・ヴァン・ダム)の元を訪れ弟子入り、命を顧みない地獄の特訓が始まるのだった…。そして厳しい修行の中で技を磨き、宿敵トン・ポーとの決戦に挑む―。(以上、amazonより)

予告編はこんな感じ↓



ヒューマントラストシネマ渋谷などで開催中の「未体験ゾーンの映画たち2017」の1本として2月に上映されることとなったジャン=クロード・ヴァン・ダム主演作「キックボクサー」のリメイク。正直、ヴァン・ダムが師匠役なのはセンチな気持ちになるけれど、デビッド・バウティスタやジーナ・カラーノ、ジョルジュ・サンピエールに故ダレン・シャラヴィと、大好きな役者さんたちが出演しまくっているし、予告編を観る限り、たぶん僕にとってはちょうどいいB級格闘アクション映画」になっている予感があります。昨年も書きましたが、この勢いで、久しぶりのヴァン・ダム監督作「フル・ラブ(イーグル・パス)」や、カメオ出演している中国映画「煎饼侠」とかも上映していただけると本当に本当にありがたいです… (ノω・、) オネガイシマス...



てなワケで、適当に10本ほど取り上げてみましたが、当然ながら他にも観たい作品は大量にあるということで、一応、まとめて書いておきますね↓


<洋画>
ホワイト・バレット
マグニフィセント・セブン
トリプルX:再起動
グリーンルーム
ナイスガイズ!
ラ・ラ・ランド
アサシン クリード
哭声/コクソン
キングコング:髑髏島の巨神
レゴバットマン ザ・ムービー
ゴースト・イン・ザ・シェル
グレートウォール
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス
ローガン
新感染 ファイナル・エクスプレス
パワーレンジャー
スパイダーマン:ホームカミング
ワンダーウーマン
スター・ウォーズ/エピソード8

<邦画>
劇場版 ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします!
スレイブメン
チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~
無限の住人
22年目の告白-私が殺人犯です-
ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章
散歩する侵略者



その他、サモ・ハン・キンポー主演のバイオレンス映画やら、イ・チャンドン監督の新作やらと、今年も面白そうな映画が大量に待機中ということで、超楽しみですな!ヘ(゚∀゚*)ノ ホエホエ 以上、新作映画の適当な宣伝でした~。







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2016年12月27日

2017年1月公開で観たいと思っている映画の覚え書き

テーマ:観たい映画の覚え書き
毎月の恒例として、僕が2017年1月公開で観たいと思っている映画を貼っておきますね↓


※①などの番号付きは「絶対に観る」、○は「一応観たい」、△は「興味ある~」って感じです。

1/7
ドラゴン×マッハ! ①
ホワイト・バレット ②
人魚姫 ③
I AM YOUR FATHER/アイ・アム・ユア・ファーザー ○
疾風スプリンター ○
The NET 網に囚われた男 ○
ザ・スクワッド ○
ロスト・レジェンド 失われた棺の謎 △
ブラック・ファイル 野心の代償 △
パシフィック・ウォー △
アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男 △
Bros.マックスマン △
アンダーワールド ブラッド・ウォーズ △
人生フルーツ △
NERVE/ナーヴ 世界で一番危険なゲーム △
ダーティ・グランパ △


1/14
トッド・ソロンズの子犬物語 ④
動物戦隊ジュウオウジャーVSニンニンジャー 未来からのメッセージ from スーパー戦隊 ⑤
静かなる叫び ○
ネオン・デーモン △


1/21
沈黙-サイレンス- ⑥
ザ・コンサルタント ⑦
太陽の下で 真実の北朝鮮 ○
キム・ソンダル 大河を売った詐欺師たち ○
0円キッチン △
新宿スワンII △


1/28
ドクター・ストレンジ ⑧
マグニフィセント・セブン ⑨
スノーデン ⑩
侠女〈デジタル修復版〉 ⑪
残酷ドラゴン 血斗竜門の宿〈デジタル修復版〉 ⑫
未来を花束にして ○
ホームレス ニューヨークと寝た男 △



2017年は年明け早々パワフルな香港映画が続々公開される予定でして。まずは僕が大好きな「SPL 狼よ静かに死ね」の続編「ドラゴン×マッハ!」(とは言え、話は繋がっていない様子)、久しぶりのジョニー・トー監督作「ホワイト・バレット」、さらに待望のチャウ・シンチー監督作「人魚姫」の3本は確実に抑えたいところ。ダンテ・ラム監督作「疾風スプリンター」やキム・ギドク監督の「The NET 網に囚われた男」(これは韓国映画)も気になるんだけど、2017年こそ「新作映画を観るのは年間120本まで」という掟を厳守しようと思っているので、スルーしようかなぁ…どうしようかなぁ… (・ω・;) ウーン 


「ドラゴン×マッハ!」、絶対面白いと確信しております。




前売り券を買っているのは、マーティン・スコセッシ監督が遠藤周作先生の同名小説を映画化した「沈黙-サイレンス-」と、アントン・フークア監督が「荒野の七人」をリブートした「マグニフィセント・セブン」の2本。前者はなんとなく券を買っちゃっただけですが(サラリと失礼な文章)、後者に関しては「映画秘宝 2017年01 月号」で”信用できる映画ライター”のギンティ小林さんが「荒野のイコライザー7」と書かれていたので、ほとばしるほど期待しているのでした (´Д`;) ハァハァ


まぁ、どちらも長めに上映されるだろうから、券をムダにすることはあるまいよ。
1月公開作の前売り券

「マグニフィセント・セブン」、イ・ビョンホンが半裸になるかどうかも要注目なのです。




あとは、間違いなく面白いであろう「ドクター・ストレンジ」を観に行くのは義務として。僕的には「トッド・ソロンズの子犬物語」あたりも足を運んでおきたかったりしてね。トッド・ソロンズ監督作って、いつも苦い後味なんだけど、不思議と観たくなってしまうというか。これを機会に、3年前に観た「ダークホース ~リア獣エイブの恋~」とか観直してみようかなぁ…なんて思ったりもして。その他、ヒューマントラストシネマ渋谷では毎年恒例の<未体験ゾーンの映画たち2017>が始まるので、そこら辺の作品もチェックしておきたいところですな〜 (´∀`) タノシミー


「トッド・ソロンズの子犬物語」はこんな映画↓ どうなのかしら…。




旧作関連ではユーロスペースで上映される「侠女〈デジタル修復版〉」「残酷ドラゴン 血斗竜門の宿〈デジタル修復版〉」は絶対観るし、1月いっぱいで閉館するニュー八王子シネマで1/21(土)~1/27(金)に「お客様ありがとう!!上映」予定の「SHARING」も行っておきたい気持ち。名画座系では、飯田橋ギンレイホールで1/07(土)~1/20(金)の「疑惑のチャンピオン」「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」新文芸坐で1/18(水)~1/20(金)の「ニュースの真相」「われらが背きし者」、1/21(土)の<「HiGH & LOW」3作一挙上映>、1/28(土)の<世界が、いや、宇宙が認めた強いヤツ! ドニー・イェン アクションという名の芸術>あたりが気になりつつも、まず観に行けないだろうなぁ…。以上、2017年1月公開で観たいと思っている映画の覚え書きでした。ではでは~。







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2016年11月29日

2016年12月公開で観たいと思っている映画の覚え書き

テーマ:観たい映画の覚え書き
毎月の恒例として、僕が2016年12月公開で観たいと思っている映画を貼っておきますね↓


※①などの番号付きは「絶対に観る」、○は「一応観たい」、△は「興味ある~」って感じです。

12/3
マックス・スティール ○
いたくても いたくても △
沈黙のアフガン △
福田敬子~女子柔道のパイオニア △
LEGACY TIME △
浅草・筑波の喜久次郎~浅草六区を創った筑波人~ △
貌斬り KAOKIRI △
ブレア・ウィッチ △
ひかりをあててしぼる △
アズミ・ハルコは行方不明 △


12/10
仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴースト with レジェンドライダー ①
A.I.love you △
ヒッチコック/トリュフォー △
ノーマ東京 世界一のレストランが日本にやって来た △
変態だ △
ドキュメンタリー 生まれ変わりの村 △


12/17
ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー ②
ドント・ブリーズ ③
エルストリー1976 - 新たなる希望が生まれた街- ④
ヒトラーの忘れもの ○
フィッシュマンの涙 △
皆さま、ごきげんよう △
スモーク〈デジタル・リマスター版〉 △
幸せなひとりぼっち △


12/24
バイオハザード:ザ・ファイナル ⑤
こころに剣士を ⑥
土竜の唄 香港狂騒曲 ○
アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場 ○
ピートと秘密の友達 △
ミラノ・スカラ座 魅惑の神殿 △
ストーンウォール △
ワイルド わたしの中の獣 △
14の夜 △


12/31
MERU/メルー △




10月公開作で未見の映画が何本もあって、8月公開作の感想もアップできていないのに、12月公開の観たい新作映画を挙げるとすれば…。筆頭はやっぱり「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」ですよねー (´∀`*) デスヨネ- 最初はてっきり「ザ・レイド」のギャレス・エヴァンスが監督かと思ってたら、同じギャレスでもエドワーズの方だったので少しガッカリしたものの(失礼な文章)、何と言っても「大好きなドニー・イェン兄貴が出る」ということで、期待は日々高まる一方なのです。


「ローグ・ワン」の予告編を貼っておきますね↓




先日、愛聴しているラジオ番組「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」の特集「月刊わたしのスターウォーズ」の中でラジオネーム「ポテマキ」さんによる「ドニー史観による妄想メール」が読まれて、「君は僕だ!Σ(゚д゚;)」と勝手に共感したんですけれども。僕なりの「ローグ・ワン」妄想を垂れ流すなら、これはSW版「孫文の義士団」だと考えていて(当ブログを読むような方は必見の名作ですぞ!m9`Д´) ビシッ)。デス・スターの設計図を入手した主人公っぽい女性をゴールまで届けるため、次から次へと「ここはオレに任せて先に行け!(;`Д´)・:; ゲハッ」展開がつるべ打ちされる中、「一番の難関を引き受けよう ( ´_ゝ`)」と登場するのがドニー兄貴ですよ。


実は元シスで、過去の行いを悔いて自ら目を潰したという設定(勝手なウソ)。
盲目のドニー・イェン兄貴


もちろん”最強の敵”であるダース・ベイダーを食い止める役目であり、「奴は稲妻のような強さだが、わずかならば食い止められよう ( ´_ゝ`)」とすでに死を覚悟している様子… (ノω・、) グスン 実際、ベイダーの戦闘力は桁違いで、瀕死状態に追い込まれるんですが、しかし。持っていた棍をあえて捨てて上半身裸になると、懐に飛び込んで奥義炸裂→スーツの胸の部分を破壊! とは言え、致命傷には至らず、激怒したベイダーはフォースチョークで仲間の行き先を聞きだそうとするんですが、ドニー兄貴の口から出た言葉は「ベ…ベイダーの…ク・ソ・バ・カ・ヤ・ロ・ウ…」。そのまま絶命すると、ベイダーも「敵ながら見事であった」と、その場を立ち去るのでしたーーって、すみません、「北斗の拳」のパクリですな (ノ∀`) テヘ


棍を捨てて、ベイダーの懐に入り込むと…。
ベイダーの懐に飛び込んで...

奥義・撃壁背水掌が炸裂! こんな「ローグ・ワン」が観たいよぅ (´Д`;) ハァハァ
奥義・撃壁背水掌!!

あと、「レイアのホログラム撮影シーンが出てくるのでは…」って、先日、きんたま画伯さんがおっしゃってましたよ。確かに!




その次に観たいのが、「ドント・ブリーズ」でございます。もうね、予告編を観た瞬間、胸を掴まれたというか。「目が見えない老人の家に忍び込んだら、殺人マシンだった!Σ(゚д゚;) ナンデスト!」という「舐めてた相手が実は殺人マシンだった」系映画(by ギンティ小林)の新しい風であり、そのストーリーだけでモリモリごはんがススムくん。正直、出オチ感も否めませんが、盲人役がスティーブン・ラングってのがまた素敵すぎるということで、ほとばしるほど楽しみにしております (・∀・) タノシミー


「ドント・ブリーズ」の予告編↓ 最高ですな〜。




その他、最近のライダー映画の中ではかなり面白そうな「仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴースト with レジェンドライダー」(タイトル長ぇ!)と、やっとシリーズが終わる「バイオハザード:ザ・ファイナル」に関しては、前売り券を買っているので、絶対観に行きますよ。他もちょろちょろと観たい作品はあるんだけど、仕事とブログ書きで時間がないだけでなく、恥ずかしながらお金もないので、今月はこの4本ぐらいに絞ろうかしらん (・ω・;) ウーン


「平成ジェネレーションズ」、坂本浩一監督作というのもうれしいね。




まったく観に行けそうにないんですが(汗)、一応、名画座系も書いておくと、目黒シネマで12/03(土)~12/09(金)の「ONCE ダブリンの街角で」「シング・ストリート 未来へのうた」、12/10(土)~12/16(金)の「はじまりのうた BEGIN AGAIN」「シング・ストリート 未来へのうた」飯田橋ギンレイホールで12/16(金)~12/17(土)の《午前0時のフィルム映写会 チャップリン特集》キネカ大森で12/17(土)~12/23(金)の「発狂する唇」「血を吸う宇宙」「血を吸う宇宙 外伝 変身」新文芸坐で12/18(日)~12/19(月)の「セルフレス 覚醒した記憶」「ハイ・ライズ」早稲田松竹で12/24(土)~12/30(金)の「帰ってきたヒトラー」「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」あたりが観られたらうれしいです。以上、2016年12月公開で観たいと思っている映画の覚え書きでした。ではでは~。








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2016年10月25日

2016年11月公開で観たいと思っている映画の覚え書き

テーマ:観たい映画の覚え書き
毎月の恒例として、僕が2016年11月公開で観たいと思っている映画を貼っておきますね↓


※①などの番号付きは「絶対に観る」、○は「一応観たい」、△は「興味ある~」って感じです。

11/5
ぼくのおじさん △
追憶〈2015年〉 △
小さな園の大きな奇跡 △
ソーセージ・パーティー △
JUKAI -樹海- △
シネマハワイアンズ △
オー・マイ・ゼット! △
エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に △


11/12
ジャック・リーチャー NEVER GO BACK ①
ザ・ヴィジランテ 世界最強の私設軍隊 ②
華麗なるリベンジ ③
弁護人 ④
ミュージアム ⑤
この世界の片隅に ○
レミニセンティア △
ホドロフスキーの虹泥棒 △
湾生回家 △
誰のせいでもない △


11/19
造られた殺人 ○
リバイバル 妻は二度殺される ○
VR ミッション:25 ○
世界の果てまでヒャッハー! △
灼熱 △
ガール・オン・ザ・トレイン △
kapiw(カピウ)とapappo(アパッポ)~アイヌの姉妹の物語~ △


11/26
疾風ロンド ⑥
メン・イン・キャット ⑦
俺たち文化系プロレスDDT ○
エヴォリューション ○
シークレット・オブ・モンスター △
五日物語-3つの王国と3人の女 △
ニコラス・ウィントンと669人の子どもたち △



9月公開作で未見の映画がある上に、7月公開作の感想も大量に溜まっているにもかかわらず、11月公開で観たい新作映画を挙げるとするならば! そりゃあ、「ジャック・リーチャー NEVER GO BACK」には足を運ばざるを得ない。製作サイドが「続編から主役をドルフ・ラングレンに変えるべき」という僕の真摯な提言を受け入れなかったのは非常に残念ですが(電波な文章)、ちくしょう、近ごろのトムのズバ抜けたカッコ良さは認めざるを得ないし、この手のアクション映画は大好物なのでね、とても楽しみにしております (´∀`) タノシミー


「ジャック・リーチャー NEVER GO BACK」の予告編↓ 70点は確実でしょうな。




今月は気になる韓国映画がいくつかあるんですが、一番観たいのは「華麗なるリベンジ」ですよ。もうね、「無実の罪で収監された熱血検事とイケメン詐欺師が刑務所内から巨大な権力に立ち向かう」という見事な1行ストーリーだけで心が踊りまくりであり、熱血検事が“「ベテラン」のはみだし刑事役”が最高だったファン・ジョンミンで、イケメン詐欺師が“「群盗」での悪党演技”が100点だったカン・ドンウォンとなれば、これまた70点の面白さは約束されたようなもの。当然ながら、前売り券はすでに購入済みなのでした ( ̄ー ̄) ニヤッ


「華麗なるリベンジ」の予告編↓ いや〜、面白そうじゃありませんか!




で、他にも思わず前売り券を買ってしまった作品がいくつかあって。ソン・ガンホ主演の冤罪弁護モノ「弁護人」、“日本版「セブン」”ってムードがムンムンな「ミュージアム」前売り特典に惹かれて買ってしまった「疾風ロンド」は、お金をムダにしないためにも早めに観ておきたいなぁと。それと僕はネコ好きなのでね(苦笑)、「ハウス・オブ・カード」のクソ大統領がネコ化するという「メン・イン・キャット」は観に行く予定でございます (ФωФ) ニャー


最近、前売り券がムダになりそうになるケースが多いので気をつけないと…。
2016年11月公開作の前売り券


名画座系では、キネカ大森で11/05(土)~11/11(金)の「マイマイ新子と千年の魔法」「名探偵ホームズ(5話&10話)」、11/26(土)~12/02(金)の「ほんとにあった! 呪いのビデオ~THE MOVIE2」「貞子vs伽椰子」新文芸坐で11/30(水)~12/04(日)の「太陽の蓋」「FAKE」、11/25(金)の「セデック・バレの真実」、11/26(土)の《菅原文太 三回忌追悼 「仁義なき戦い」5部作一挙上映!》あたりが気になるけど、たぶん観に行けないだろうなぁ…。以上、2016年11月公開で観たいと思っている映画の覚え書きでした。ではでは~。






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