神活のすすめ

「神活」とは神様、仏様に好かれる人になって、
成功する人生を切りひらくための活動のことです。
それは日本人が昔から大切にしてきた
幸せな人生を送るためのコツもあるのです。


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私のお会いした成功者の方々は、先祖のことを良く知っていました。それも古い先祖を代々さかのぼり調べています。先祖の対して敬い誇りに思っています。

成功している人ほど、先祖を大切にしています。そして先祖の墓参りをマメにしています。法要を欠かさず、お供えもお参りも丁寧にされています。

問題を抱え、うまくいっていない人は、「私は先祖を大切にしている。でもうまくいかないんだ」と言います。

成功している人、そうでない人も「大切にしている」ことは変わりありません。でも、結果に違いがでてくるのはなぜでしょう。
それは「どう大切にしているか」に大きな違いがありました。

まず、あなたと先祖の関係性から話していきましょう。

先祖は土・子孫(あなた)は木

この世界には神仏と先祖と私たち子孫をつないでいるゴールデンバランスという仕組みがあります。自然界で言うなら、子供が木で先祖は土です。先祖という土の上で種を蒔かれ、芽が出て木になっています。

通常なら栄養ある力の土地で育つ木ならすくすくと大きくなり実も豊富になることでしょう。実りはあなたの成功や健康などをあらわしています。


栄養は子孫の愛情です。心がこもった供養が先祖の一番の栄養、力となります。

また皆が平等に豊かな土地で育つわけではありません。痩せ細った土地もあるでしょう。

虫がつかないように、雑草が育たないようにと強い農薬を巻かれた土地もあるかもしれません。

そうなると土地は枯れてしまいます。栄養や水を与えても、受け取る力もないかも。

このように土地には良い土地もあれば、悪い土地も存在しています。

良い土地と悪い土地の働き方
もし良い土地なら土は最高の働きをしてくれます。日光を吸収し、雨を吸い込み、子孫の心という栄養をお腹いっぱい取り入れると、子孫の幸せのために力を貸し働ける最高の土地になります。


一方で悪い土地には日光もこない、雨も降らない、子孫の心ももらえない、寂しい荒れ果てた土地になってしまいます。その土地の役目は子孫の幸せのための働きのはずが、子孫へと甘えなければいけない関係性へと変わってきます。

自然の仕組みのゴールデンバランスが崩れると、世の中には歪みのようなものができてきて問題が起こってきます。

しかし日々の心がけや行動が豊かな土地を作るいうに、あなたの思いやりある心と供養する行動が豊かな土地を作り出します。


親子の関係

先祖と子孫は親子の関係性に似ています。親子のやり取りで想像してもらえばわかりやすくなるのではないでしょうか。

例えば子供は親の愛情を受けて育ちます。親が愛情たっぷり、心や手をかけた環境なら、子供は心身ともに大きく成長することでしょう。そして親からいただいた愛情や恩恵は感謝して受け取ることができる人になっていきます。

しかし、親も完璧ではありません。不器用さゆえに愛情を伝えることが苦手であったり、環境や事情により、子供に与える影響も変わってきます。つい期待を込めて厳しくしたり、可愛いからと過保護にしてしまうこともあるでしょう。親の心身のバランスがくずれると子供の成長も偏ってしまいます。

「子供の心がわからない」「親の気持ちがわからない」という相手のことが察することのできない状態やすれ違いが起こってきます。それでも、親は子供の幸せ、成長を願っています。


最近では親が子供のことで悩み苦しんでいるような相談を受けます。話を聞いてみると「子供が後継としてやっていけるか心配」「子供に親の気持ちが伝わらない」「子供が親の思い通りになってくれない」「寂しい」など、親の悩みは子供の悩みと全く同じものでした。

また子供は「親の期待に応えれるのか」「子供の気持ちがわかってもらえない」「孤独を感じる」などと悩みはあまり変わらないようです。

これはお互いのほんの少しのすれ違いで溝が深まっていってしまったのかもしれません。


このように親も子供と同じような悩みを持っています。子供にすがるような気持ちでいる親もいます。

先祖の守りの力が発揮されない

私のお会いした方々の中で、親子の関係性がよくなかったり、悩みがある人は、先祖の守る力が弱まり、本来子孫を守るべき力が上手く発揮していません。

例えばこんなことが先祖の守りの力が発揮されていないと言えます。

家庭では
・家庭内がゴタゴタしている

・親子関係が上手くいかない

仕事では
・会社の跡継ぎ(息子)がいない。息子が跡継ぎにふさわしく育っていなくて心配
・大きな仕事のチャンスがあまりこない
・ビジネスチャンスが来ても生かすことができない
・もっと会社を大きく繁栄させたいが、現状維持となっている
・取引先の開拓をしたいが、上手くいっていない
・成功しているが思い描いていた理想の会社に発展していない

などがありました。

本来、先祖の力が強く守りが大きければ、まず家庭が円満となり、親子関係は良いものです。円満になるように先祖が働いているから、親子仲が悪いとは考え難いものです。

また子孫繁栄に動かそうとするので、子孫が良縁に恵まれたり、子供を授かるという、家系が栄え大きくなる方向に導こうとします。


先祖は子孫の幸せのために力を使い働こうとする存在です。

このことを意識してください。もし先祖の力を感じにくいときは、先祖が力を活かせれないようなに何らかの問題が起こっているかもしれません。


先祖の本音は?

先祖の気持ちを知ると、あなたの想いも変わります。見えない先祖の気持ちはわかりにくいですね。

先祖の基本的な想いはこんなのがある

・子孫のために働きたい。

・子孫のために力になりたい。

・子孫に幸せになってほしい。

などがあげられます。子孫の最大の味方は先祖です。ではどうしたら先祖の力が発揮できるようにすることができるのでしょう。


コミニケーションを大切に


先祖とコミニケーションをとりましょう。先祖は見えないから、コミニケーションの方法がわからないという人もいるでしょう。

コミニケーションの方法は人と似ています。相手の気持ちを探りながら、気配り心配りをオススメします。


例えば、
あなたは人と会う時、話す時、緊張したりしませんか。

好かれているのか?嫌われているのかな?大丈夫かな?と相手を見ながらドキドキしたり。これが初めての人だと緊張感はマックスでしょう。

話す人が慣れている人でも、相手の心や言葉に反応したり読み取りながら会話をしていくことでしょう。

「知人や仕事関係は仲がよいけど、家族とは上手くいかない」という人も多いようです。

では、家族とのコミニケーションを考えてみましょう。家族は慣れがあるので緊張感が無くなったり相手のことを思いやることを忘れてしまうことがあることが多いようです。いつのまにか家族の気持ち、子供の気持ちがわからなくなってしまいます。


そこで家族に心や言葉をかけることを忘れないようにしてみませんか。家族の気持ちに寄り添うことができたなら、あなたの気持ちも伝わっていきます。寄り添うことは大切なコミニケーションです。


先祖も同じ家族です。あなたのために働きたい、幸せにするために力を貸したいと念願している応援者です。誰よりもあなたの味方が先祖です。


その先祖とコミニケーションを取り、心や行動を表してください。先祖にあなたの愛が伝わるようにしてください。

先祖があなたの愛を受け取ったら、喜ばないはずありません。

そうなると先祖はあなたに対してできることはなんでもしようと動きます。まずは想いをよせてみましょう。そして愛情を配ることをしてみましょう。できることから始めてもみるのも良いですね。


その2では先祖の力は何なのか?供養するとどんな力が出てくるのかをお話ししましょう。



成功する起業家の先祖の力とは その2はこちらまで

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