memories of rain:メモリーズ•オブ•レイン

信義(シンイ)の二次創作ブログです。
ウンス×ヨン
最終回のその後など。


テーマ:
こんにちは

7/20 リレー小説進行状況更新しました。

リブログでリレー小説、楽しんでいただけましたか。
リブログが見られない、小説がどこまで進んでいるのかわからないとき。
さかのぼって読みたいときのために、リストを作成しました。

メッセージやコメントありがとうございました。
お返事できず、すみません。
取りこぼしがあるかもしれませんが、ご容赦ください。





☆処方ルート

 まみさんわたし柳怜さん三月うさぎさん恋藍さんかずちゃんさんまみさんわたしpuyonさんMARIAさんまみさん恋藍さん→※分岐あり①三月うさぎさんchuva-rosaさん※分岐あり②へわたし  完結しました

※分岐①・完結しました。
三月うさぎさんわたしMr.Darcyさん

※分岐①・完結しました
三月うさぎさんわたしチェヨン1さん恋藍さん


※分岐②・完結しました
※分岐あり②わたしjackさん恋藍さん

※分岐②・完結しました
※分岐あり②わたしまみさん


☆処方ルート

春さくらさんわたし春さくらさんチェヨン1さん柳怜さん※分岐あり ぽんたさん春さくらさん→※分岐あり伽羅さん春さくらさん完結! ありがとうございました!

※分岐あり ぽんたさん→ぴさん伽羅さん春さくらさんぽんたさん春さくらさん


完結! ありがとうございました!

分岐!完結しました
伽羅さんjackさんわたしjackさん

☆化けの皮がはがれるルート
soraさん 完結! ありがとうございました!

☆化けの皮がはがれるルート

しんさんsaikaiさんおりーぶさんMr.DarcyさんわたしsaikaiさんMr.Darcyさんおりーぶさん完結! ありがとうございました!





静かに始まりました、七夕企画2016です。


こちらは、リブログでリレー小説をしよう、というコーナーになります。



アメブロのアカウントをお持ちの方限定になってしまいますが…
わたしが書いたお話の後に、リブログして続きを書いてみませんか、という企画です。
数種類の書き出しをご用意します。
その中から一つ選んで、続きを書いてみてください。
書いてくださったあなたのお話を、わたしができるだけリブログ返ししてみたいと思います。
お話なんて書いたことないよ~、という方もぜひチャレンジしてみてください。
わたしとあなたと、だれか!
リレーの輪が広がっていくのが理想ですが、うまくいくでしょうか!?
若干の不安とワクワク交差する、初企画です。

ふるってご参加ください。
(リブログリレーは、お話が終わらなくても10日で終了とさせていただきます。もちろん、ご自身のブログで続きを書いていただく分には構いません! )


リブログでリレー小説、の参加方法!

リブログするだけ♪

①この記事を、リブログします。
 リブログする、のボタンを押します。



②ブログ記事を書きます

○○の続きを書くよ~と初めに書いてもらえるとうれしいです。


③記事をアップする!

最後に一文。「続きをリブログしてね」とお願いを入れると、次の人が書きやすそうです。
お話が終わった場合は、終わり・終。など完結したことを文末に書いてください。


よろしくお願いいたします。



【お願い】

できるかぎりリブログ返ししたいと思っていますが、すべての方にはできないかもしれない…ということをご承知おきくださるとうれしいです。

ほかの方も「書きたい」と思ったら気軽に参加してくださいますよう、お願いします。
そのほうが楽しくなりそうです。
どうぞヨロシクお願いいたします。




どこまで分岐するのか?
同じストーリーからどんな風に展開するのか?
二又、三又、とどんどんいろんな書き手さんによってつながっていくと楽しそうです。
自由に書いてみましょう♪



リブログリレーをみなさんに楽しんでもらえたら幸いです!!

わたしが一番楽しい予感。




まずはお題 その1。掌編21 化けの皮がはがれる

 天女の姿を一目みたい。

 男の願いは、単純だ。
 ただ一目でいい、うつくしい姿を目に刻み、触れたいとまでは思わぬ、いやもしできたら、その白く柔らかな手に口づけでもできないものかと、夢想する。

「似合ってます? あら、ほんとう?」
 鏡の前に座った人は、もうすっかり着飾って、髪を結い上げてもらったところだった。
 開いた口がふさがらないとは、このことだ。
 女官たちがさがったあと、部屋にはチェ尚宮と医仙しかいない。ヨンは戸口にもたれて、腕組みをした。
「ちょっとフリフリすぎません?」
「よくお似合いです」
(見ていられぬ)
 元風じゃないか。
 なんで、高麗の服じゃない?
「元のくされ官吏ごとき、じじいどもに酌をさせればよいではないか」
「ばか、声が大きい」
 尚宮はぱしんとヨンの頭をたたいた。
「まるで見せ物じゃないか」
 結い髪にさした金の歩揺は、窓から差し入ってくる夕暮れの光を照り返す。ヨンは息をのんだ。あらわになった医仙の横顔から目がはなせなかった。
「必要なことなんでしょ? お酌すれば、いいのよね」
 こちらに顔を向けた医仙は、笑った。
 医仙とやらを一目見たい。
 申し出をことわれる立場にはない。くやしいことに。
「酌ですめばいい」
 ヨンはそっぽを向きながら言った。
「手を引かれたら、どうするんです?」
「どうするって」
 医仙は忍び笑いをした。ゆっくりと歩み寄ってくる。
「知りたいですか? 隊長」
 ヨンの胸をひじでつついた。顔がひきつる。
 紅をひいた唇が、近い。まなざしがぶつかる。ヨンは息をのんだ。
「こうするの、よっ」
「うっ」
 鳩尾に肘が入った。見事に。
「・・・・・・修行が足りないね、ヨン。天女の色香に惑うたか」
 叔母はあきれたように肩をすくめた。
 目に涙がにじむ。
 悔しいのに、ふしぎなことに、悪い気がしない。
 腹を押さえながら唇をかみしめていると、化けの皮をはがした人がそうっとのぞき込んできた。
「隊長。ごめんね。びっくりしたわよね」
 すまなそうに笑う。そんな目で見ないでくれ。
 わけがわからなくなる。
 いったい、おれはどうしちまったんだ。
「びっくり、など」
「目潰しも試す?」
 吹き出しそうになる。とんだお人だ。
 ヨンはうめいた。
「ごめんです」



☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*


お題 その2 掌編21 処方


いつからですか。
痛むのは。
なるほど。ごく最近ですな。
夜は眠れず、昼には物思いがやめられぬと。
動悸が高く、息をするのもむずかしい。ふむ。

されば、薬を処方いたします。
はい。届けさせますので、ゆるりとお待ちを、医仙殿。
ええ。あなたは病です。
ほうっておけば、やつれてしまうでしょう。
悪くすると、死に至るやもしれませぬ。

食欲もないと伺っております。
ですから、薬を。
ええ、よく効く薬です。
効き過ぎても、まあ、毒にはなりますまい。

今夜はようく眠れるでしょう。
薬が効けば、必ずや。
あなたはご存じないかと。
漢方・・・・・・ではありませぬ。
この国の風と土、水が生んだよい薬です。
二十九年醸した、じつに滋味のある薬です。

ええ。すぐには。
準備というものがありますので。

だから今宵は、はやめに髪をとき
寝支度をして、布団のなかでお待ちください。
あまり驚いてはなりませんよ。
あちらも同じ病ゆえ。
いいえ、なんでも。

ただ、じっと味わいなされ。
きっと明日には元気になられるでしょう

侍医の処方は、以上です。





この後どんな風に話が展開するのか!?
皆さん、ふるってご参加ください!




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