創価学会施設で少年が警備員を切りつけ

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こんなニュースが飛び込んできましたが、いったい何があったのでしょうか。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20171231-00000004-jnn-soci

 

このニュースに関するコメントをみるとこんなのがありました。

 「うちの母親は創価だった。末期の癌で数年前に亡くなったが、実家の遺品整理の時に多額の寄付をした領収書が何枚も出てきて驚いた。
最後は熱心に拝んでもお布施をしても病気は治らず苦しんで死んでいった母を思うと、いたたまれない思いと悔しくて仕方ない。
つつましく暮らして来た母だったので、そのお金でもっと楽しい事や自分の為に使って欲しかったと思います。彼もきっと本人か家族が何かあったのでしょう。 この宗教の実態をもっと世間が取り上げるべきだと思います。
私も二世でしたが、母の一件でこの宗教は信じても救われないと改めて気づきました。」

 

 創価学会にはありがちな話ですが、悲しくなります。

 

 

持妙法華問答抄

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 抑希に人身をうけ、適仏法をきけり。然るに法に浅深あり、人に高下ありと云へり。何なる法を修行してか速やかに仏になり候べき。願はくは其の道を聞かんと思ふ。答へて云はく、家々に尊勝あり、国々に高貴あり。皆其の君を貴み、其の親を崇むといへども、豈国王にまさるべきや。爰に知んぬ、大小権実は家々の諍ひなれども、一代聖教の中には法華独り勝れたり。是頓証菩提の指南、直至道場の車輪なり。(御書293ページ)

 

 釈尊の説いた仏教においては、法華経こそが真髄であり、それ以外の経典は一生成仏が適いません。そして、現代においては法華経の肝心寿量品文底秘沈の三大秘法こそが唯一無二の成仏の教えに相違ありません。