2011-07-11

1億2千の証人。

テーマ:ブログ
ドラマでもこんな話作らない。でもあるんだよ。て事がコメントにもありましたが、大阪城でも、また起きまして。。(笑)
 
 
 
 
もの凄いデカイ1トントラック20台、更にいろんな車両を含め日焼け&徹夜で頑張って作り上げてくれたステージやセット。
 
 
 
 
そのセットを見ると、みんなで武道館を思いだし感慨深かった。
 
 
 
リハーサル前にブログを読んでもらい、いろんな事を走馬灯のように甦って燃えたり泣いたり緊張感増すみんな。
 
 
 
 
 
オーディションの時より学年が1つ上がった大阪キッズダンサーズに、
 
 
『緊張してる人ー!?』
 
 
て聞いたら、全員が申し訳なさそーにあげた。
 
 
ま、そりゃそーだ。
 
 
 
 
1万2千人の仲間、階段や席の後ろにいた立ち見の方を合わせたら、もっといた。
 
 
 
普通に大人でもテンパる。
 
 
 
 
だから大声を出せたり笑わせたり、緊張したら、これを触れ(^▽-)つってマジックでみんなに書いたヒマワリ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
上地雄輔オフィシャルブログ「神児遊助」 Powered by Ameba-2011071014000001_ed.jpg
で、始まったアリーナライブ。約束の日☆
 
 
 
 
楽しみにしてる方もいるから細かい事は言えませんが、さくら物語あります。
 
 
 
 
で、曲の始まりのきっかけの日直を会場から決めた。
 
 
 
 
アリーナだろーと関係なくステージに上がってもらった。
 
 
 
 
どんな奇跡か簡単に先に言うと、その子が。
 
 
 
 
 
 
 
ちーちゃんの弟だった。
 
 
 
 
 
 
 
 
上地雄輔オフィシャルブログ「神児遊助」 Powered by Ameba-2011071022040001_ed.jpg
『ちーちゃん』とは前にブログにも登場した、生きるために頑張る4才。
 
 
 
 
そのちーちゃんから送られてきた感謝のビデオレターを本番前にみんなで見て、エンジンを組んでステージ裏に飛び出した。
 
 
 
 
そしてステージの途中この日の日直を客席から決める時、各ブロックの代表をその場で決めて、ジャンケンして勝ったブロックの中から決める事にした。
 
 
 
 
 
オイラは照明と熱気で、サウナ状態でダンサーも倒れそうな中(武道館来る人飲み物必須(笑))
 
 
 
手を挙げてる群衆の中、遠くの方で逆光の光の奥に、お父さんに抱っこされながら必死に手を挙げてる子がなんとなく見えたから
 
 
『じゃお前っ!!(>▽<)/』
 
 
て指した。その子がステージに近付くにつれ、
 
 
『ヤベっ!小さっ!またステージに上がった瞬間に泣き出して止まらなかったらどーしよ。。』てマジで思った。
 
 
 
 
でもその男の子『しおん』は、3才と年齢や名前が堂々と言えたり、会場を盛り上げた。
 
 
 
 
すると、しおんが来た逆サイドからザワザワ見えて、オイラの耳にハメるイヤーモニターから
 
 
 
『今、お客さんから伝達されてきて‥もしかしてその子‥‥‥』
 
 
 
お客さんからは、いきなり俺の独り言みたいに聞こえたかもしれないけど、
 
 
 
『何よ!?』て言うと
 
 
 
スタッフからイヤーモニターに
 
 
『その子‥ちーちゃんの弟かも』て聞こえた。
 
 
 
 
慌ててスタッフ達の方を振り返ると、いろんな奇跡を見てきた長い付き合いのスタッフ陣さえも呆然としてるし、周りのお客さんもいるライブ中だからマイクで慌てながら
 
 
 
『え‥え?しおん?お姉ちゃんいましゅか?』
 
 
頷くしおん3才。
 
 
 
 
 
 
 
『お姉ちゃんの名前は?』
 
 
 
 
 
 
 
『ちーちゃん♪』
 
 
 
 
 
 
もぅ。会場が『え』に濁点が付いて揺れた。
 
 
 
生まれて初めて自分の手首から毛が立っていくのが見えた。
 
 
 
福岡ホールツアーでたまたまライブ直前に返事した手紙のちーちゃんを何千人から指名したた奇跡。
 
 
 
今日ゎたまたまそのブロックの人がジャンケンで勝ち。
 
 
たまたまあれ以来九州から来てて。
 
 
 
チケットが2枚2枚しか取れなかった離れた席から
 
 
1万2千人から、しおん君を顔も名前も旦那さんも弟がいる事すら知らない中気付いたらステージで2人。。
 
 
逆サイドからちーちゃんお母さん2人もステージにあげると、しおんは
 
『ちーちゃん!かみじゃきゅんらよ?』
 
て3才が4才に言う姿に切り替えようと必死でした。
 
 
 
 
 
 
いつも奇跡過ぎる出来事に感謝。
JME所属タレント 千秋オフィシャルブログ