すばらしす。

NHK「解説委員」、さすがであるし、こういったニュースがより海外メディアにしっかり伝わってほしい、と切に思う。

このVTRは3月30日だから、もう4日前であるけれど、わかりやすいので。
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唐突ですが、わたしは麻雀が好きです。

で、大学時代からよく通っていた渋谷の雀荘が、どうやら、つぶれてしまったようです。

先週、ふらっとよってみたら、店内がまっくら、そしてかぎがかかっている。

電話してみると、、、「この番号は、現在使われておりません。。。」



え。。。まじっ。。。



非常に、非常に、さびしい気持ち、です。

「つぶれる」って、突然やってくる、んだとは思うんですが、実際、よく行っていた身としては、その予兆もそんなに感じていなくて、本当に突然のことであったので、びっくりしました。

このお店は、渋谷のセンター街にあり、客層が非常に幅広かった、それ自体、楽しいものでした。

飲食店経営、風俗店店長、ビデオレンタル屋バイト、居酒屋板前、タクシー運転手、サンドイッチマン、不動産屋社長、某国営放送記者、テレビ局ディレクター、フリーディレクター、ほかほか、そして、自分。。。

常連通しのくだらない会話が、走馬灯のように思い出されます。

少し大げさ、な表現になってしまっていますが、ぶっちゃけ、ちょっとまだ落ち込んでおります。。。

常連だったみなさん、今後は、どこでうつんでしょうか。。。



http://g-yokai.com/2011/03/post-255.php

「広告会社の経営者像」

業界人間ベムから。いつも刺激いっぱいで勉強になる。


内内から評価されるだけ、で、上に上り詰めていく組織は、本当にまずい、と改めて、気づかされる。

いままでの既存の広告ビジネス、「業界」に閉じない社内評価基準をつくること、そして事業を実際に自ら「リスクをとって」行うことへのリスペクト&社内評論家の徹底的な撲滅、などなど。

これからの組織体には、いままでの思考に縛られない「現場発想」が絶対、絶対、必要で、それはほぼ、イコールで、権限委譲の推進以外、何者でもない、と痛感している。

どうすれば、新陳代謝を加速できるのか。

そのために、ひとつひとつの実績をつみあげていくしか、ない。

今日、MBAから一時帰国中の尊敬する同僚とも蜜に1時間、意見交換し、我々がやらねば、誰ががやる、という覚悟を、再確認できた。