M.O.G Bandのコーラスであり、ボサノバユニット"Gatinha"のボーカルでもある東賀恵子さんの映像まとめその2。

 

M.O.G Band
 M.O.G Bandは大森のバイク屋さん"Move On Garage"社長、柳津和雄氏主催のバンド。故 柳ジョージさんのカバー曲を中心に活動しているバンドです。M.O.Gは"Move On Garage"の頭文字から。
 恵子さんはこのバンドに花形コーラスとして参加されており、コーラス隊をまとめ上げてきました。ちなみにGatinhaの鈴木さんはベースとして、ボクもSaxで参加しております。
 毎週金曜日は練習ということで呑みも含めワイワイやっております。


2012年8月25日 吾妻橋フェストにて。
Aug. 25 2012 Azuma Bashi Festival

コペンハーゲンパーク  コーラスが美しいです。



2012年2月5日 新宿グラムシュタインにて。
Feb. 5th 2012 at Shinjuku Glamstain

ツイストで踊り明かそう(Twistin' the Night Away)


青い瞳のステラ,1962年夏… 


コペンハーゲンパーク


Forever Man  エリッククラプトンの名曲ですね。


Weeping in the Rain




2011年12月3日 赤坂グラフィティで行ったライブより。
Dec. 3rd 2011 at Akasaka Graffitti

本牧綺談


酔って候


港亭


Forever Man



2010年11月13日 赤坂グラフィティにて。
Nov. 13 2010 at Akasaka Graffiti

Move On! M.O.Gのオリジナル曲


Dock Of the Bay


Under the Boardwalk


Really Got a Hold On Me 



ゴスペル仲間でもあるハタボーの結婚パーティの模様。
この日は恵子さんが料理もすべて仕切ったのでした。
2009年の映像です。恵子さん自らUpしている動画です。
youtubeでは"keiko00rody"で検索できます。

Good Time Party


ツイストで踊り明かそう(Twistin' the Night Away)


Weeping in the Rain  なぜ結婚式で???



以上です。

 正直、まとめをつくるのはどうか悩んだんです。
マリー・ローランサン Le Calmantで”死ぬより哀れなのは忘れられた女”とうたっております。彼女を忘れないためにも…


恵子さんはゴスペルも歌っておりまして、次回はそのあたりの動画を探してみたいと思います。
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 ボサノバユニット"Gatinha"のボーカルであり、M.O.G Bandのコーラスである東賀恵子さん(ブログ)の映像まとめその1。メーテルの愛称に親しまれている方も多いかもしれませんね。

 彼女は旅行先のスリランカにて倒れました。まだ命がなくなったわけではないですが非常に難しい状況とのことです。それでも奇跡を祈ってます。
 
 そのほかにも恵子さんの動画持っている方がいれば、ぜひ教えてください。


Gatinha
Gatinhaはボーカルの東賀恵子とギターの鈴木篤志が発足したボサノバユニット。ボクも参加させていただいております。2010年ごろから都内のレストランなどでボサノバ演奏を行ってきました。
Gatinhaとはポルトガル語で"子猫"という意味。恵子さんが命名したのでした。彼女はWilma de Oliveira氏に師事。2011年には念願のブラジル旅行にも行っています。

$hevo@kami


2012年2月7日
原宿Bibliothèque パリ祭 vol.1 「パリに恋し、パリを笑顔にした レイモン・サヴィニャック展」にて。
Saxの河口"Maysico"実知子センセとPの田中さんが参加してます。サヴィニャックのポスターをオマージュした手作り衣装が素敵です。鈴木さんの衣装にも注目!


おいしい水


トリステーザ 


マシュケナダ


イパネマの娘


飛行機のサンバ


山下純弘氏のお話 (恵子さんは5:45あたりから)



サマーコンサート
これいつだろうか?僕は参加しておりません。たぶんアンティークギャラリー・ギーですね。
恵子さんは大きな帽子が似合いますね。照明の返しが後光のように見えます。

Barquinho(小舟)



次回のまとめはM.O.G Band編。やります。
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A Remark You Made

テーマ:
 忘備録的に。

 来月、大学時代の後輩が横浜で披露宴をされるようです。おめでとうございます。ありがたいことに披露宴で演奏させていただけることになりました。
ちなみに自分の長年の演奏活動は彼のおかげといっても過言ではありません。なにしろテナくぁwせdrftgyふじこ

 とにかく今回の演奏はどうしても成功させたい!


 選んだ曲はWeather Reportの"A Remark You Made"。日本語訳だと"おまえのしるし"(!?)
 ウェイン・ショーターの癖のある太い旋律とジャコの歌心あふれるフレーズ、ザヴィヌルの叙情的なシンセソロが絡み合うすばらしいバラードです。何度聞いても泣けてきます。


 以前はアルトで吹いたのですが、今回はテナーで演奏予定。メロディの再高音がHi Gなんですが、テナーだとフラジオ音域になってしまいます。今回は禁断の5度上げ(泣
今回はHevoのベースである曽田君とDUOなんですが、本当に楽しみであります。


楽譜はこちらから拝見しました。
http://funkysowhat.blog94.fc2.com/blog-entry-17.html


Weather Report



Live Concert, Offenbach, Germany, Sept. 29, 1978

ああ、ジャコが神々しい・・・




Heavy Weatherですね。名盤です。
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まだやってるのか、楽器フェアシリーズ。
もうだいぶ時間あきましたね。すいません。


<5..アンプ試奏>
さて、フミヘンさん(@fumito_hendlix)についていって、いろいろアンプの試奏を聞いていました。
今回はオヤジギャグは少なかったなー。


まずはFENDER!エリッククラプトンモデルのアンプです。名前も"ECシリーズ"
まずは見た目がかっこいい。
アンプの選び方はと聞くと、フミヘンさん曰く"オーラがあるんですよ!" はい、ありがとうございます。

クラプトンのポスターとともに。 
hevo@kami  hevo@kami
5分程度の試奏待ちでしたが、試奏の際に渡されたギターがまたよかったようです。
渡されたギターのネックの塗装はほぼ剥がれ落ちてました。
いいの?こういうのいいの?SAXでいえばラッカー落ちちゃってるよ。

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いやー、トレモロが聞いたいい音します。これでtears in heavenとか弾かれたら確実に落ちますよ。なにが?
今回試奏していただいたのは、一番大型のTwinolux(50万弱)。
自分的には一番小型のViblo-Champも聞きたかったのですが、試奏待ちのかたもいらっしゃって断念。
次々試奏したいていうのは人気の証拠ですね。


次はVOX。KORGブースの隣にありましたが、系列会社なんでしょうか?
ぞうさんギターで一躍ブレイクのスピーカー付ギターも出してました。
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このアンプは軽めのディストーション聞いててロックですが、そんなにうるさくないという。
なんとなくグランジ系?(いってみたかっただけです。)


試奏最後はMesa-Voogie。かなり小さなアンプを出してました。
最近はClean Toneも力を入れているそうです。
5W、25Wと切り替え可能で、2チャンネル。重量5Kgで15万弱だそうです。
スピーカーがあれば、これだけ持っていって自分の音を出せるという。

ようやく前から写真をぱちり。
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フミヘンさん曰く"今持ってるアンプを売ってもいいぐらい"とのコメント。すごいすね!


フミヘンさん、お疲れ様でした。遅くまでつれまわして申し訳ない…
みなさんもスポーツバイク乗るときはヘルメット必須ですよ!


<6.アウトレット>
アウトレット会場にはギターもおいてありました。
こちらは山崎まさよしモデル、VG-00M。
\262000のところ、なんと\68000!

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あと、ネックとか、ボディとか。ネック\2000、ボディ\8000とはスゴイ!!
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<7.打楽器系>
最初に"おっ!"てなったのはKORGのWAVEDRUM Mini。
こちらはインストラクターによる実演です。手前にはWAVEDRUM Miniが何台か置いてあり、インストラクターの説明にあわせて試奏できました。
通常のWAVEDRUMとMiniが違うのはスピーカーがついているところ。
また、内蔵クリップをテーブルなんかにつけると、テーブルがパーカッションに早変わり、みたいのも面白いですね。電池駆動もするので、外のセッションでも手軽でいいかと。オープン価格。
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グレッチ。ぶって欲しい人がいるかもしれない。
バスドラの小ささがそそります。
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お子様用。かわいいですね。だが、最近のお子様どもはデジタルモデルに群がってました。
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コンガ、ボンゴ、カホン、シンバルなど。キョーリツコーポレーション。
MEINL てドイツのメーカーなんですね。
そういえばブースとしてはここぐらいしか打楽器メインなお店はなかったかも。
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<8.しめ>
さて、この辺で写真が尽きました。

楽器フェアは2年に一回らしいですが、毎年あればいいのに!
バンドマン、ミュージシャンにとっては本当に面白い展示会ですね。\1000でこれなら大満足です。
次回は必ず試奏用にマウスピースを持ってこようと思います。ギタリストは自分の楽器を持ってきて、アンプ試奏しまくるのもいいかもしれません。

さて、最後に。試奏に登場したフミヘンさん、帰りに事故に遭われてしまい、足に怪我をおってしまったようです。
フミヘンさん、お大事に!!
早く治してカオマンガイセッションいきましょー!!(参加者募集中)
11月3日~6日までパシフィコ横浜で開催されました"楽器フェア "にいってきました。
先日は管楽器編でしたので、今回はそれ以外のレポを。
シンセサイザー系はわからないのであまり見ていません。
今回は掲載容量の都合で、フミヘンさん登場までですよ。


<1.ピアノ>
正直ピアノはあまり見ていないのですが、とりあえず。
サイレントのグランドピアノとかもあったなあ、そういえば。

カワイです。模様が素敵だったので。何柄ていうんだろうな、チャトラか?
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ヤマハ。Jazz Roomということで、SAXなどもソファにおいてあり、おしゃれな雰囲気です。
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<2.ギター(本体)>
ギターのブースはかなり多く、いろいろなギターメーカー、アンプメーカーが多数展示されていました。
ESPなどでは早弾き豪華ギタリスト陣が実演してまして、すごい人だかり。

こちらはFENDERブース。過去のギタリストモデルを展示。
そのなかでもかっこよかったのが、これ。
Kurt CobainモデルのJaguar!
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もっといっぱい撮影すればよかったな。Inoranモデルとかいろいろありました。



すごい落差か?映画BECKで使用されたという、たぶんコユキ(佐藤健)のテレキャス。ベースは平(向井理)使用とのこと。どうせなら竜介(水嶋ヒロ)のルシールが見たかった。
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これはネックだけで運指を練習するネックとのことですが、
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ちょいと長めのモデルもあり、アッタチメントをつけるとサイレントギターみたいに使用することもできると。
おもしろいですね。


こちらは弓で鳴らすギター?というかほとんどバイオリンみたいな音がする楽器でした。
いちおう6弦なんですね。弦高調整してあるのかな?
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musica de Hevoの梅さんも使用しているOvation。5万円台~30万弱。
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<3.アンプ編>
自分はギターを弾かないんで、ギター本体にはあまり興味がないんですが、出てくる音には興味あります。
そのため、アンプには興味深々でした。

こちらはYAMAHAのアンプ、THR5。オープンプライス。
なんと軽さ2Kg!! 持ち運びのアンプとしては最適ですね。
試奏エリアには5台以上並んでたのですが、満員でした。人気のほどが伺えます。
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こちらはOrange。BERINGのギタリスト、優一君が使ってるやつですね。
それにしてもこのアンプ、スピーカーを毎回持っていくこだわりにはおそれいります。
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<4.フミヘンさん>
ここで会場にて落ち合ったフミヘンさん(Twitter ID: @fumito_hendlix)登場。
実は楽器フェアにきたのはフミヘンさんのTweetで知ったからです。

彼とお会いするのは実は3回目。
1度目は東京フランチャイズの植木さん(キングさん)にお呼ばれしたセッション、2度目はボサノバユニット"Gatihna"での助っ人。そして今回3度目というわけです。
助っ人で呼ぶぐらいなので、ギターの腕は確かすぎます。
試奏し始めたと思ったら、いきなりスペインです。ブースの方ものりはじめるという!

実は彼も自分も自転車で会場へ行っていたのです。
しかも彼は本気モードでサイクルジャージ!
Tweeterでは"あと何人かにあいさつして帰ろう"とのことでしたが、捕獲して試奏お願いしました。

この試奏が思わぬ惨事を引き起こすことに・・・


と、ここでブログの保存容量を超えてしまったので、また次回。
次回はアンプ試奏編他ですよ。


11月3日~6日までパシフィコ横浜で開催されました"楽器フェア "にいってきました。
今回初めて行ってみたのですが、かなり面白かったです!
楽器をやられてる方なら非常に楽しめること請け合いです。

Twitterなどでレポくれというお話が多かったので、ブログにまとめてみました。
結構写真も取ったので、管楽器とその他に分けてご紹介してみます。
回った順ではありませんので、行かれた方は違和感あるかも。


<1.到着>

パシフィコ到着後、チケット購入。当日1000円、前売り800円でした。
5日(土)の13:00ごろ到着しましたが、そんなに混雑ではありません。
使っていたのはC,Dホール。

会場に入るといきなり、YOSHIKI使用と同モデルのクリスタルピアノ。
みなさんこちらでパチリ。
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<2.国内管楽器メーカー>
Cホールの半分ぐらいが管楽器のメイン。(つまり全体の1/4ぐらいでしょうか)

まずはトヤマ楽器さんです。プリマ・ヤナギサワ代理店ですね。
ヤナギサワのイメージはシルバーソニックなんですが、最近の流行はブラック、レッドなどのラッカー品か。
それにしても高いモデルの彫刻は美しい。ネックまできちんと彫刻されています。
ソプラノを試奏している学生さん(?)が上から下まできちんと音を出していました。
んー。マウスピース持ってくるべきだったよ。
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こちら、ヤマハブース。ヤマハはピアノから管楽器、その他と最大級のブースコマ数。
CustomZが見たくて寄りましたが、見るだけ。試奏の際はマウスピースをご用意ください、とのこと。
まあ、なくても吹かしてもらえたんでしょうが。
女性の方がソプラノ試奏してましたが、これまたいい音でした。
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こちらの手前が、ノンラッカー品アルト。50万弱なり。石森とかでも宣伝されてますね。
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<3..ちと脱線>
 と、ヤマハのブースの後ろに電子ドラム&パーカッションたたき放題コーナーがありました。
子供が楽しそうにバキバキとドラムをたたいてます。
写真をパチリと撮ったら近づいてきたのは、musica de Hevoの新ドラマー。その名もキックちゃん。
"絶対気づいてたでしょ!!"と、怒られましたが、写真撮った時点ではぜんぜん気づいてないだよ。

キックを探せ。
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これだ。1,2,3!
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ヤマハのDTMコーナーパフォーマーなわけですが、どうみても子守。
というか、どっちが子供かわからないw
(失礼しました、キックちゃん)


<4.台湾勢>
 えー、気をとりなおして。
こちら、台湾メーカー、代理店の写真。
Sahduooははじめて聞くメーカーですね。
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こちらはJupiter、IO。代理店はグローバル。金管や周辺器具などもおいてありました。
チューバ試奏陣、食いついてる!
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Cadesonはでてないみたい。Jupiterをはじめとする台湾系のメーカーは躍進のイメージがあります。
Cadesonもそうなのですが、キーの貝が通常の白じゃなくてハデハデなのが気になる。
ここでもピンクシルバー、ブラックなどのラッカーものが並んでました。
サテンも最近よくある表面処理ですね。

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グローバルさんではでかいフルートを吹かせてもらえました。
コントラバスフルート。ていうか吹かせてもらったはいいが、音が出ない。
おねえさんに"もっとやさしく"とささやかれ赤面。音はでましたがそそくさと退散w

<5.その他>
 こちらはGottsu。マウスピースのリフェイスなどやられているようです。
見るだけなら無料とのこと。しかも会場でOK!
送ってくれてもいいよとのことです。一度お願いしてみたい。
料金は\8000ぐらいから。
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Xaphoon(ザフーン)ポケットSAX。C管。値段は\15000(税抜き)。
その後行った会場内のOUTLETで\8800でしたがw
吹いてる外人のおっちゃんがうまくてびっくりします。ベンドダウン、アップ思いのままです。
後でパンフを見返してみると、このおっちゃん、作者のBrian Wittman氏だったかも。

歌口はテナーのリードがついています。ずいぶんリードセッティングが開いていたので変えると、
"No,No. これは1mm程度開けてください"とのこと。
そのぐらい開けないと音が出ないんですね。子供が手荒に扱ったときに壊れないように配慮しているとも。
試奏で音は出ましたが、左手小指の使い方がわからなくてうまく吹けませんでした。
通常2オクターブでるとのこと。ちょっと欲しかった。
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B.AIRのストラップ。BIRD STRAP。首が絞まらないようになっているのと、オーダーで自由に色が選べるところが特徴です。
あと、ストラップの上げ下げがユニーク。
でもちょっと定価が高いかな。(\9200、\11000)
最近、ストラップの金具が削れてやばそうなので、次回候補に入れたいストラップです。
hevo@kami


こちらは竹繊維が入ったプラスチックリード、FORESTONE。
ブースの女性スタッフが優しくて、気軽に試奏させていただいたんですが、かなり芯の強い音がしました。
Fusion、Rockなどのサウンドに合うかも。
購入しようとしたら、店舗で買ってね、とのこと。
代理店はハセカン、サウンド風雅、セントラル楽器、山野楽器 たまプラーザ店。
一枚\2700なり。
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<6.OUTLET即売会>
 さて、会場左手前のOUTLET。実はここが一番面白かったかも。
とりあえずJupiterのアルト、なんと定価\115000のところ、即売価格\50000!
最後の一本だそうです。テナーは\110000ぐらいだったかな。3日目で完売か。
買えないけど。
隣にはJupiterポケットTp。なんと\25000!
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OUTLETには、リードも投売りしてました。なんと一箱\500!?
3日目だからかバンドレンなどの売れ筋は番手が絞られてまして、アルトは4番しかなかった。
いつもはWoodStoneのリードを使用しているのですが、いろいろ試してみようかと、glotin(テナー 3番)を購入。
\500なら試す価値ありかと。


<7.これが見たかった!>

最後になりますが、最大の発見はこれ!!
 以前から気になっていた、"プラスチック"のSAXです。
代理店はイシバシ楽器。
  hevo@kami

手前がA1S(\39800)。素材はポリカーボネイト。奥側がA1(\34800)。素材はポリカ+ABS。
タンポがシリコーンゴムでできています。通常のSAXですと、キーの下にタンポがついていますが、このSAXはキー自体がゴムなんですね。
とりあえず試奏させていただきました。

スゲー!!!!!!

まず軽い!3Kgもないですね。持ち運びにはありがたすぎる軽さ!
マウスピースはヤマハでしたが鳴る鳴る!ちゃんとフラジオもでます。
この値段でこのクオリティは買いです!

A1Sは明るめの音色。A1は少しダークな感じがしました。ちょっと慣れないと高音出しにくいかな。
お店のお兄さんも同意。

つくりとしてはG#キーが少し奥側にあります。右手で持ったときに管が太めなので右手の開きが大きくなっています。左手サイドキーも少しおおきめか。(比較対象はSelmer SeriesⅡ)

あまりに感動した勢いでA1予約しようとしたらいっぱいで、次のロットは来年1月以降とのこと。
なにやらタイでの生産らしく、洪水の影響で次回入荷が遅れてるとのことでした。
現在、アルトしかないようですが、お客さんの人気がすごくて、やれテナーだせとか、ゴムを7色にしろとかw ご要望を受けているそうです。

正直、初めての方にはお勧めしないかなと。通常の管を鳴らせるようになってからでも遅くはないかと思います。(えらそーですみません。)
2本目のアルト、あるいは飛び道具としては最高かも!

イシバシ楽器渋谷WEST店にて予約受付中だそうです。いってみようか!


<8.総括>

Selmerの代理店である野中貿易さんやCadesonは出ていなかったので、ちょっと残念。
このフェアは2年に一回らしいのですが、次回来るときはぜひマウスピースを持ってくるべきだと感じました。
片っ端から試奏して見たい感じがします。買える買えないは別として。
SAX中心に見ていましたが、楽器の種類もあるし、備品関係も面白いし、OUTLETで即売も楽しいです。
同じ楽器の人とくるとこれまた音を客観的に聴けて楽しいでしょうね。


えーと、次のエントリでは管楽器以外のレポします。

会場でお会いしたフミヘンさん登場予定。どうするどうなる楽器フェア!

譜面作成ソフト

テーマ:
 MIM VOICEサポート終了。関係者の方々お疲れ様でした&ありがとうございました。
すごい楽しい発表会でした!

 諸々の理由によりホーンアレンジの譜面を書くことになったので、なんなら譜面(楽譜)作成ソフトでも使ってみようかと思ったのが2週間前。それがはまりの第一歩。

いろいろ試してみたので、感想を残しておこうかと。悪戦苦闘の日々。
手で書いたほうが早い!て方は手書きをお勧めします。


1. やりたいこと
ホーンアレンジなんで、単音か和音を五線譜に書いていきたい。
それぞれのパートごとに書ける、和音で表記する、どちらもできればなおよし。
MIDIインターフェイスなんか使用しないで、クリックのみで譜面作成できればOK。ドラムパートはいらない。
もちろん見やすくて(これ重要)、フリーソフトならなおよし!
印刷後で手書きで修正はできるだけ少なく。

と思ってたんですが、使ってみると以外にかゆいところに手が届かないソフト多いんだな。


2. 試してみよう

2-1. 大御所
譜面作成ソフトといえばもちろん最初に思いつくのは"Finale "。知り合いの奥さんもFinaleで譜面書きの仕事こなしてましたよ。調べると講座まであるみたい。なんでもできるイメージ。
 
でも高い!\63000は出せないのです。
 
hevoのやまけんから2001ならあげるよといわれたんですが、Vistaで使用できるか超不安なのでパス。あとから調べるとバージョン間で結構読める読めないがあるみたい。あ、でもアップグレードしない限り関係ないのか。
本日twitterでWindows7で動作することをやまけんさんつぶやいておりました。


2-2. 掘り出し物? "Score Magagine "
ぐぐってひっかかたのでとりあえずDL。2週間無料です。
Score Magazine(\1050)とScore Magazine Pro(\4200)の2バージョンがあります。
Pro版の特徴はこちら

これ、すごく使いやすいです。いやはやびっくり!
・1段に入れる小節の数も簡単に指定できる。
・音符、休符の種類を簡単に切り替えられるショートカット。
・移調もOK。

これでよくね?と思ったんですが、なんと。
・アーティキュレーションが入れられない。onz ←久しぶりにこれ打った!
・音符と音符の間隔が決められない。
(16系の曲で2拍休符、16分音符・休符の羅列だと表記が重なっちゃう、2拍休符態度でかすぎ!)
・[A]とかの譜面記号を入れられない。

その他FAQ をご覧あれ。ピアノ譜書きたい方はできないのでやめておいてください。


2-3. DTMソフト
hevoのギター、梅虎氏よりSinger Song Writer 7.0を入手。
やっぱDTM(デスクトップミュージック)ソフトだよね!ということで使ってみた。

結果、無理ぽ。2時間で断念。
・スコアが表示される段が少なく流れを考えながら譜面かいていけない。
・重い。落ちる。音符パレットが細かく再描画されてる?
・プレビューの16分音符が重なってみにくい。

ボーカルの方とかは自動で伴奏つけてくれるんでいいかもしれない。
あとはMIDIインターフェイスなんかでリアルタイム入力できる人はより使いやすいかと。
着メロとかつくれるのもいいですね。
だが、当初の目的とはかけ離れてる。


2-4. 入門といえばこれか
結局、ここになるか。"Finale notepad "をインストール。いつの間にかDL\1050になってる。前はフリーソフトだったのになぁ。
実は以前フリーだったころインストールしたことがあるのだが、なんか断念した覚えがある。
何でだったか忘れちまったよと思ってたら、

・1段の小節数が固定!!!

通常の曲って4小節単位とか多いですよね。一段の小節数が4ならまだ許せたけど、3小節なんです。
見やすい譜面を書くには致命的。てゆうか意地悪にしか思えない・・・ 
上位のPrint MusicやFinaleにアップグレードしなさいよ、みたいな。
操作もわかりやすいし、移調もできる。他にも普通の譜面書きには十分な機能。
それだけに返す返すも残念です。

こちら仕様比較表 。ソフトをインストールするときは必ず何ができるか、できないか確かめてからのほうがよろしいと思います。


2-5. ここに帰ってきた
Finale notepadが残念な結果になったのだが、せっかく\1050出したんだからもととりたい。(セコイ)
しょうがない、この際お金出すよってことで"PrintMusic 2010 "購入。
実はPrint Music2000は使ったことがある。インストールしてたPCぶっ飛んじゃったんでその後使ってなかったのだけれど。

使い勝手はnotepadと同等、フォントも気にいったのがあるし、譜面記号、アーティキュレーション、小節の段組、インデントなど当初の目的には十分です。
テキストもいろいろ書き込める。notepadで作成したファイルも読めるし。
2000の時は入り組んだフレーズなんかは印刷時にずれるとかあったんだけど、それも解決してる。
あとレイヤー表示最高!バリトンの動きと上物の和音なんかが一小節に表現できる。
パートわけすると譜面の枚数多くなるんですよね。

十分なのですが、いろいろ見てると欲が出てくるもので、
・フォールなどの記号はデフォであってもいい、またコピーできるとうれしい
曲線を自分で作らなきゃいけない、和音につける場合、1個作ってコピーできると楽。
・音符パレットのショートカットがわかりにくい
これはScore Magagineが秀逸すぎたから。ショートカットで和音を作れる機能はすごいよ。
使い慣れるしかないですね。
・notepadからのアップグレード特別価格\8000!(DL版)
お、ナイス!と思ったのだが、新規で買っても\8000(2010年3月22日まで)じゃん!!

てことで当分PrintMusicとお付き合いすることにしましたよ。もととるぞー(セコイ)


他にも譜面作成ソフトはあると思いますが、今回はここまで。参考になるかどうか?
大事だなーと思う機能としては、
・画面の見易さ
・音符・休符入力のしやすさ
・16分音符など入り組んだ音符の表示、印刷がしっかりできること
・1段の小節の数が自由に決められること
・譜面記号の入力(【Intro】、【A】など、アーティキュレーション、小節の2重線など、テキストも含むか)
ですかね。


このソフトでこれできるじゃん!なにいってんだ!ということもあるかもしれませんが、コメントあれば訂正しますんで、ひとつ穏便に・・・


ということでMIM Voiceの譜面はこれらのソフトで作りました。
他のバンドのやつも作んなきゃな。

最後に。譜面作成と演奏能力は別物なんだな。

LOVE BEERSセッション

テーマ:
 916でドラムをたたいてくれたピロさん(やまちゃん?ごりさん?ひでさん?)のお誘いでセッションへ。
スタジオ着くとやまけんが。"あれ?きてたの?"みたいな驚きとちょっとの安心感を覚える。
総勢15名?ぐらいの大所帯でのスタジオセッションになり、むちゃくちゃ楽しい時間をすごさせていただきました。

なかでも生バイオリン+バンドでの情熱大陸はすごかった。TVでも流れていたのを聴いたことがあるけどもっと落ち着いた感じの曲かと思ってた。ライブ版はかなりアップテンポでいい感じのビート感。
もちろん曲もいいのだけれど、参加メンバーがすごかった!
バイオリンは美しいし、ギターはかっこいいし、ピロさんのドラム、フジサンのベースはしっかりリズムを支えてるし。
やまけんのソロは相変わらず冴えてる。かっこいい。

うーむ、やっぱりソプラノはもっと練習しなきゃだめだなぁ。

その後はセッション名どおりビールで盛り上がる。
ピロさんは近いうちにブラジル!?いっちゃうみたいだけど、それまでにライブやりたいとか、サルサの曲もやろうとか、パーカスもくるよとか、なんだかもう夢が広がるセッションでした。ぜひまたお願いします。

ハンコック氏インタビュー

テーマ:
 ハービー・ハンコック氏のインタビューがのっていたのでWIRED VISIONにリンク
お題は"音楽とテクノロジーの関係"。マック好きの人やシンセ好きな人は面白いかも。


 以下、思い出話。

 最初にジャズピアニストとしての"ハービーハンコック"を知ったのは大学1年のとき。
先輩に連れられていった薄暗いJazz喫茶でホワイトをなめながら聞いた"処女航海"に大きな感銘を受けた。それまでJazzピアノって8分音符でバップフレーズを弾くバド・パウエルlikeな奏法しか知らなかったし、なにより叙情的なピアノにしびれたのだ。ハバードとジョージ・コールマンがまたかっこいいじゃないですか!

 そんなハンコックさんですが、そのころすでに"Rockit"みたいなのもやってたわけでして。
あとから聞いて"えっ これハンコックの曲なんだ!!"と驚くこともしばしばでありました。
読売ランドにV.S.O.P見に行ったり、BlueNote見に行ったりとSAX奏者以外では一番生で聴いている人かもしれない。
 
 まだまだ見に行きたいJAZZ GIANTですね。


・・・これはやばいかも

テーマ:

初の人間ドックで引っかかってしまった。

気胸の疑いありって?


肝臓も尿酸値も大丈夫なのに・・・

昔行ってた神大のテナーの子も気胸でギターに転向してたなぁ。


とりあえず禁煙します。

サックスふけなくなったらやだもんな。

再検査のCTの結果を祈るしかない。

管楽器の方々気をつけてくださいね。