Diabetes Mellitusだからこそ!

糖尿病(Diabetes Mellitus)であっても何でもできる!気分が滅入ることがあっても、前向きになればなんとかなるで~ がんばっていこう!


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僕が発症してから使っていた注射器はどんなんやったかな~
と思って、検索してみました。
まず発症した15歳の時

高校生の時はこれでした。
インスリンはもうブタやウシのインスリンではなくてヒトインスリンでした。
大学に入り「ノボペン」に変わりました。これは自分の中では大きな変化でした!

これは上のボタンを一回押すと2単位入る仕組みになっています。
16単位打つ時にはボタンを8回押すのです。

これはあんまり印象がない…「ノボペンII」
たぶん21歳ごろに使い始めたと思うけど、使いにくかった。


24歳ごろ仕事を始める前に「ノボペンIII」に変わりました。
単位数は単位合わせを回してセットするんです。
ノボペンIIより一気に使いやすくなりました。


「ノボペン300」です。28歳ごろから。
インスリンは万年筆型で、薬液がなくなったら入れ替えをするんですが、
薬液であるペンフィルが今まで150単位だったのが300単位になったのです。

インスリンのアナログが初めて出ました!ヒューマログです。
これを使いだしたのが31歳です。この時からインスリン製剤が使い捨て型
つまりインスリンがなくなったら本体ごと捨てるものに変わりました。
なんかもったいないなと思っていましたけどね。
ノボペン300はノボリンNやRも使うので継続して使っていました。

悪名高きランタスの注射器「オプチペン」です。(写真の白いペンです)
34歳から使い始めましたが、トラブルが多くすぐに回収になりました。
そのあと、写真上の「オプチクリック」に変更されましたが、
これもものすごく使いにくかった…

ランタス自体はすごくいいインスリンだったので
他社のペンにランタスを入れて使っていましたよ。「ヒューマペンラグジュラ」です。
このペンは重いけど、結構使いやすかった。グッドデザイン賞も取ったんですよ。
そして、37歳からインスリンポンプに変更です。

注射針も、変わってきています。

最初のペンのノボペンに使っていたのは、注射針は12.7mmの長さでした。
針を半分だけ皮膚にいれて注射していました。
注射針もこうやって見るとどんどん進化していますね。


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