かめのラスカル~アニメ・鉄道・カーレース趣味の感想 アメブロ館

こちらは「かめのラスカル~アニメ・鉄道・カーレース趣味の感想 http://kamerascal.cocolog-nifty.com/blog/」のサブブログです。
 子どもの頃から大好きだった、アニメやマンガに関する個人的感想や出来事・趣味をおっさん視点で書いてます。


テーマ:
原作者 vs アキバレンジャー(キャスト)

おそらく史上初!!

ラスボスは制作者!!!

強引に終わらせようとするラスボスの原作者八手三郎。
アキバレンジャー3人はどうやって番組を終わらせないようにするのか?

まさに「最痛回」!!


かめラスカルのアニメ&趣味の戯言

どんなに作品を愛していても・・・・

キャストや視聴者は、原作者や制作者(スポンサー)には勝てない・・・のか???




非公認戦隊アキバレンジャー ラストインプレッション 12話

ファーストインプレッション 1話       2ndインプレッション 2話
3rdインプレッション 3話           4thインプレッション 5話迄
5thインプレッション 6話           6thインプレッション 7話
7thインプレッション 8話           8thインプレッション 9話
クライマックスインプレッション 11話迄    


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痛さは、強さ!!
良い子は「絶対に!!」見ちゃんダメ!!



●あらすじ (ネタバレ注意)
第12話「最痛回 さらば妄想戦隊」
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「ヤツ」は起きてはいけないことが起こってしまって慌てた!!
 番組の中のキャラクターである俺たちが「ヤツ」の存在に気づいてしまったからだ!

「ヤツ」・・・それは、原作者の八手三郎(はってさぶろう)。

「神」とまであがめた八手三郎と戦うことに決めたアキバレンジャー。

 最終回フラグが次々に立てられる中、必死に番組延命のためのフラグを立てるが、
即座にフラグ回収されてしまう。
そして・・・・エリュージョン帝国を使ってさらに立てられる最終回フラグ!!

葉加瀬紘世

原作者には勝てない、それどころかこの世界から抹消される

と、あきらめようとするが、赤木信夫は、

この世界が番組なら、視ている人もいるはず。
もし俺だったら、こんな番組、絶対忘れることはない!最後まであがき続けてやる!

と最後まで抵抗することに。同調する美月とゆめりあ。

そんな中、強引に番組を終わらせようとする八手三郎は、
デリューナイトを最後の最強にして、最後の戦いに持ち込む!!

アキバレンジャー側は、決着はつけず、長き因縁の戦いに持ち込む作戦をとる!!

鉄板敗北フラグまでも持ち出し、最終回を進ませるデリューナイト&八手三郎。
ところが、マルシーナがアキバレンジャー側につく。
このまま原作者の好き勝手のせいで消されてはたまらないと。

しかし、八手三郎は、なんと無いはずの巨大ロボで町を攻撃!
マシンイタッシャーも巨大化させる。
ココロが揺れつつも、アキバレッドは、マシンイタッシャーを壊す戦法で最終回フラグを折る。

これは何とかなるか??
と思ったところで・・・・なんとアキバイエローの投げた空き缶で最強の敵デリューナイト&巨大ロボは倒されてしまう!

そして、ドクターZは娘の葉加瀬紘世博士の所に来て、和解する。
ほとんど全てのフラグを回収。物語はエピローグに・・・・ならなかった。

そう、マルシーナがいた。

私がステマ乙のボスになる。
アキバレンジャー、せいぜいぬるく戦いましょう!
少なくともあと6ヶ月はねぇ!

ぬるく戦っている所に現れるのは・・・・

オワリ


の文字!
ついにはテロップをぶっ壊しにかかるアキバレンジャーとマルシーナ・・・

しかし・・・・

原作者・制作者は強かった!!

しゅーーーーりょーーーーーーーーー!!(大爆笑)

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●感想

俺の危機管理能力は日本政府の100倍有る!!

デリューナイトがそんなこと言うから!!

日本政府という大いなる力が働いて、

番組打ち切りだぁ~~~~~(大爆笑)


 いや、本当すごかった!!最高の最終回、いや最痛回でした。
ようこんなストーリー構成考えましたね(大爆笑)。

史上まれに見る、いや過去に例のない痛さの、傑作作品です!!


 アキバレンジャーは番組。
キャスト達は見えない台本でキャラクターを演じさせられていた。
だから原作の考えたとおりにキャスト達はキャラクターとして動いてくれないといけない。

だが、そのキャストの一部、しかも主人公達が見えない台本に気づき、その通りに動いてくれなくなったら?
脚本は破綻しますね。

つまり、、、、この作品は11話の途中、赤木信夫がこれは番組だと気づくまでが非公認戦隊アキバレンジャーという番組の脚本で、
それ以降が非公認戦隊アキバレンジャーという作品の脚本だったわけです。

ようは、

制作者が作った脚本が気に入らず、
メインキャラクターの一部キャスト達がクーデターを起こした。


そのクーデターに怒った制作者は番組を打ち切りにしようとした。
そうならないようキャスト達はあがき戦ったが、やはり番組制作者には勝てず、
アキバレンジャーという番組は打ち切りにされてしまった!!

というのが、非公認戦隊アキバレンジャーという(番組じゃなく)作品の脚本だったわけです。

 だから、11話中盤まで有ったフラグやストーリーの矛盾点、謎の部分は全て放り投げ!!
妄想と現実はどうやってつなげていたの?どうして現実でも変身できるようになったの?などなど・・
全然回収されなくても、それはもう知りません!
アキバレンジャーのキャスト達が全て筋書きを壊してしまったのですから!!
という、まさに

ぼくし~~らない、すべてキャスト達が悪いんだい!!

という子供のようなオチ!!!(大爆笑)

・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・何十年と子供向けの特撮番組作っていて、、、いろんな制約があり・・・
やりたいことが出来ずにスタッフ、いろいろ溜まっていたんだろうなぁ~~~。

その部分を一気に吐き出したって感じですね(爆笑)。

いろいろな制約はガマンしてきましたが、強引なテコ入れ・路線変更はもう勘弁してください!
という、脚本家達の本当の気持ち。
それがアキバレンジャーに乗り移ったのではないでしょうか。

そう思える最終回でした(爆笑)。

本当、こんな作品、後にも先にも二度と無いでしょうね!!
もし有ったとしても今度は新鮮味にかけてしまいますし、
相当強いインパクトを持って来ないと、2期が受け入れられるかどうかわかりませんよね。

そう言った意味では、アニメ界に衝撃を与えたあの
gdgd妖精s
にすごく性格は似ていると思います。

でも・・・だからこそ!!
この力有る脚本家さん達の手によって、新たなる驚きを!!、2期政策して欲しいなって思いました。
もしくはズキューーン葵でアニメ作ってもらっても良いよ(笑)

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さて、次回は最終回。
とはいえ実質総集編ですから、お話の展開としては今回で「オワリ」です。

ゆっくり落ち着いて、この空前の傑作作品の余韻を味わいたいなって思います。


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