かめのラスカル~アニメ・鉄道・カーレース趣味の感想 アメブロ館

こちらは「かめのラスカル~アニメ・鉄道・カーレース趣味の感想 http://kamerascal.cocolog-nifty.com/blog/」のサブブログです。
 子どもの頃から大好きだった、アニメやマンガに関する個人的感想や出来事・趣味をおっさん視点で書いてます。


テーマ:
二度と同じ夢は見られない。
おまえの夢は、終わったんだ!!



あなたと私は同じ。

望まない力を与えられて、残酷な命令に従って・・・

・・・・たいせつなものも・・・同じで・・・・

日和さん・・・

大丈夫、1人ぼっちには・・・させないから


おねがいイカロスさん・・・

あなたならわかるでしょ、私の気持ちが。
大事な人を・・・死なせたくないの・・・・

ありがとう、櫻井君、あなたは覚えてかもしれないけど・・・
私がこの町を好きになったのは・・・あなたのおかげでした。



あれ??映画館では泣けなかったのに・・・・クライマックス、家で視ると大泣きなんですけど・・・
見方を変えると、この作品こうも変わるのですね・・・・


先日、テレビ版3期放送の発表 があったそらのおとしもの。
ついに去年の夏劇場公開された劇場版そらのおとしもの 時計じかけの哀天使のメディアが発売になりました。
劇場では視ましたが、待ちに待った自宅で視られる時が来たのです。


私はニンフンドシはいらなかったので(笑)、通常版にしました。

映画の時に感想ブログは書いていますので、今回はそらおと恒例の

総監督:斎藤久さん
アニメーションプロデューサー: 黄樹弐悠さん
ゲスト:風音日和役、ぴかしゃこと日笠陽子さん

3名によるオーディオコメンタリの内容を中心に、感想を書こうと思います。
(ネタバレ注意)

コメンタリ非常に良かったので、これ聞くためだけにBD買っても損はないと思います。


劇場版そらのおとしもの 時計じかけの哀天使 ブルーレイレビュー

原作12巻インプレッション
原作13巻インプレッション
乳の日記念 そらのおとしもの ニコニコ生放送
公開直前 劇場版そらのおとしもの 予測
劇場版そらのおとしもの ネタばれ無しレビュー
劇場版そらのおとしもの ネタバレありレビュー
そらのおとしもの インプレッション&レビュー
そらのおとしものf-フォルテ- インプレッション&レビュー

公式HP




●あらすじ

俺は・・・彼女のことを忘れない。一生・・・忘れない。

 空見町で野菜を育てて生活している女の子「風音日和(かざねひより cv日笠陽子)」は、
同じ空見中学の男の子「桜井智樹(さくらいともき cv保志総一郎)」の事が好きで、
ずっとずっと彼のことばかり影からみていました。

 その智樹は、学校の女子達には嫌われるほど自由奔放に生活していた。
でも、日和だけは智樹を見る目が違っていました。
なぜなら、彼女は桜井智樹のことを好きだから・・・・

 調理実習で智樹のことを意識しだし、縁日・文化祭・雪合戦・・・・ずっと智樹を見ていました。
そして・・・彼女は勇気を振り絞って、新大陸発見部に入部してきます。

しかし、部費ゲットのために歓迎する守型に対し、智樹は日和が入部を取り消すように
入部テストと称し日和をいろいろなエッチな方法で嫌がらせをします・・・が、日和は全て受け入れてしまいます。

 ついに智樹は観念し、日和の新大陸発見部入部が正式に決まります。

かめラスカルのアニメ&趣味の戯言

それから智樹は妙に日和と仲良くなります。
それを見たそはら・ニンフ・アストレアは2人がつきあっているのではないかと勘ぐります。
それを智樹に追求したら、偶然にもそこに日和がいました。
つきあっていないのはわかったけど、それでの智樹の優しさに・・・

桜井君、私、あなたのことが・・・好き・・・です。

みんなの前にもかかわらず、告白する日和だった。

好きって・・・なんですか?

告白などされたことない智樹は動揺します。

こっちの日和とつきあうのはよくないわ・・・・

ニンフイカロス日和がシナプスの人間というのを知っている為、
智樹への対応に困惑する。

あの場所・・・2人だけのあの場所で返事をする約束の次の日。
日和はトラックにひかれて、亡くなってしまいます。
それを知らずに約束の場所に行く智樹。

地上の日和が死んでしまった事により、みんなの記憶が消えていきます。
日和に関する記憶が・・・・そして写真の中の日和までも・・・・

約束の場所で智樹に嘘をつくニンフとイカロス。
一夜明ければ智樹も日和のことを忘れているだろうと思って・・・・

ところが翌日、智樹は・・・・智樹だけは忘れていなかった。

何故?どうなってるんだ??

必死になって日和を探す智樹。
空の上で目覚め、それを泣きながらモニターで見る空の上の風音日和。
空のマスターはもう一度智樹と会うために、風音日和にある提案をする。

よかった、私、帰って来れたんですね。空見町に。

帰っては来たが・・・・
日和は空のマスターによってエンジェロイドへと改蔵されてしまっていた。

桜井君・・・・

彼女の想いはそのまま昔の想いへと昇華してしまい、
空見町は時間を操る彼女の「カイロス」によって過去の姿に変わっていってしまう。

止めようとするイカロス・ニンフ・アストレア。
全ての思いを受け止め、智樹は日和の前に立つ。

絶対に助けるから。

3エンジェロイドは日和を助けようと、そして準備をしている智樹の時間を稼ぐため日和と戦う。
・・・が、逆にやられてしまう。
その上、時計のギミックを壊してしまったため、日和に搭載されている時限装置のスイッチが入り、
タイムアウトにより空見町は干渉破壊に寄り、時空間毎吹っ飛んでしまう。

それを止めるため、イカロスはイージスを貼り、日和と共に時空の果てに飛ぼうと覚悟する。
そこに飛び込む智樹。

最後まであきらめるんじゃない。絶対に助けるから。

智樹の言葉に自分を取り戻す風音日和。

大好きな人を死なせたくない。

イカロスのコンピュータをハッキング、智樹をイカロスに託し、
智樹とキスをした後・・・・1人時空の果てに飛ばされていく日和。

私はこの町で冷めない夢を見よう・・・・

ありがとう桜井君、本当に大好きでした。

夕焼けの空にエンジェロイド(日和)の羽だけが飛び、風音日和は消えてしまった。

・・・約束したのに・・・

後日、1人あの2人だけの場所でたたずむ智樹。
あのときと同じ夕焼けの中、空から羽が降ってくる。

ふと振り返るとそこには・・・・

・・・・鈴の音が・・・・


かめラスカルのアニメ&趣味の戯言


●感想

 映画館で視たときは、イカロス(自分はニンフルエンザだったので、ニンフ)を観たくて作品を見に行ったため、
異様なほどの違和感にさいなまれ、実は良い評価していなかったんですよね。

で、その後考え、

これは、主人公桜井智樹とヒロイン風音日和2人の物語であって、エンジェロイドやそはらたちは単なる脇役である。

という結論に達したんですよね。
で、もう一度その目線で映画観ようと思っていたのですが、時間の都合でいけなかったのです。
今回が初めてその感覚で視聴しました。

そしたら、やはりいい話なんですね。

 風音日和のパーソナリティって、感情のあるイカロスという設定なんですよね。
奇しくもクライマックスでイカロス・日和ともにそう言っていました。
(ブログ冒頭の会話シーン)

でも、そうなると・・・やはり最後イカロスと智樹は・・・悲しい運命菜のかなぁ・・・?
 

 今回は映画で観たときの違和感が全て解けた上に、
違う視点で(それを納得した上で)視聴したので、とても楽しく視ることが出来、
そしてラストは感動しました。

そう言う意味でも、BDで視直して良かったです。
映画をみてネガティブな感想を持たれた私のような方が見えましたら、
コメンタリも含めてもう一度メディアの方でご覧になると良いかと思います。

きっと違う感想になると思います。

かめラスカルのアニメ&鉄道&趣味の戯言

●コメンタリネタばれ&感想

約4分のアバンの後、前半約40分が総集編、そして後半60分が新作になります。
総集編と新作の間に、アイキャッチが入ります。
それがこれです。

かめラスカルのアニメ&趣味の戯言

「きゃる~~ん!」
このアイキャッチ、映画の発表が有ったときにトモ子役の藤田咲さんが、
「私の出番はありますかぁ???ありますかぁ???」
のプッシュに思わず
「あります」
と言ってしまった斎藤総監督(大爆笑)。
と言うことで、アイキャッチでのトモ子出演と晴れてなりました。
この一言の為に、藤田咲さんは6時間アフレコ現場で待ったそうな・・・f^_^;


この作品、大元はOVAでの企画だったみたいですね。
それが映画に昇華。最初は他の作品と同時上映予定だったのが・・・・

90分の単独上映に!!

「40分の作品で単独上映は出来ません」

という黄樹Pの拒否に対し

「総集編入れて良いからやって!!」

と返した蜂屋誠一Pによってこうなった次第。

・・・なるほどね~~。
総集編が妙に長かった理由がわかりました。

そして・・・日和役のぴかしゃ は、
オーディションではなくなんと蜂屋誠一Pの抜擢だったとか!!
ぴかしゃにはホントに珍しい純情な女の子の役ですものね。
この声と、ロウきゅーぶ!の永塚紗季で日笠陽子さんがますます好きになりましたね。

そのぴかしゃ、今回の映画のアフレコで一番撮り直しが多かったのが、告白のシーンだったそうです。
そして、絵の方も、特に夕焼けのシーン中心にリテイクが一番多かった。
やはりあの告白シーンは絵・声ともに、劇場版そらおとの一番力を入れたシーンだったのですね。

それから、映画をみたときのブログで、
観ることが出来なくて残念だったと書いた、
「智樹の社窓から」「イカロス・ニンフのメイド」はやはり日和が全く絡んでない故に切ったと言っていました。
やはり思ったとおりですね。ま、3期が決まりましたからどこかで入れてくるのではないかと思うからOKです(←げんきんですね~~f^_^;)

また、ラストの智樹。
>「絶対に助けるから」→助けられなかったじゃん・・智樹のキャラとしてこれはないと思うんだけど。
>守型が「後は頼んだぞ。智樹」と言って送り出してるし、智樹なら何かやってくれると思って見ていただけに残念。超肩すかし。

と書きましたが、コメンタリでわかりました。
わざとそうしていたんですね。

原作と違い、智樹がヒロインである日和のために必死になるようにした。
初めて智樹が・・・・「自分が無力である」というのを知る、
なんでも何とかなる・・・事が無いと言うのを知る、
大人の階段を登らせたかった。

はい・・・恐れ入りました・・・。


 後この作品、ニコ生 で言っていたとおり、かなりばっさりと切っているそうです。
それから総集編での日和回想でもセリフをかなり切ったとか。

本当は皆さんにお見せしたい・・・・と黄樹弐悠Pおっしゃってましたので・・・
そらのおとしもの1期最終回みたいに、ディレクターズカット編出してきそう。
いや、是非みたいです。買いますから。


かめラスカルのアニメ&鉄道&趣味の戯言

最後に・・・

原作のラスト、どうなるかはもう(水無月すう先生から)聞いています。
かなりびっくりな最終回です!!
このそらのおとしものと言う作品だけは、アニメという映像で最後までやりきりたいですね。
3期やりま~~~す!
                            by 黄樹弐悠P



3期どうなるのでしょうね。
ラスト日和も帰って来ましたから、日和を出すことには問題ないのですが・・・・
そしてカオスの話。この辺りが原作と完全に違うストーリー展開していますので、
その辺りをどうやって料理してくるか、心配でもあり楽しみでもあります。

最終回どうなるか聞いているということは、ゴールは一緒になるでしょうから・・・
果たして3期で完結するのか?
それとも4期まで引っ張るのか??

うん、そんなことは杞憂ですね。
3期が有ることに素直に喜び、楽しみに待ちたいなって思います。


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