かめのラスカル~アニメ・鉄道・カーレース趣味の感想 アメブロ館

こちらは「かめのラスカル~アニメ・鉄道・カーレース趣味の感想 http://kamerascal.cocolog-nifty.com/blog/」のサブブログです。
 子どもの頃から大好きだった、アニメやマンガに関する個人的感想や出来事・趣味をおっさん視点で書いてます。


テーマ:
トゥランの姉妹分裂に続いて今度は連邦も分裂!!

かめラスカルのアニメ&趣味の戯言

アウグスタ・サーラは、連邦総統ルスキニアの度重なる暴挙と僭越を深く憂慮し、
アウグスタの名において処断することを決意した。

ついにサーラ皇帝の側近、ヴァサントが動いた。
あまりにもむごい侵略に、このままでは例え統一したとしてもアウグスタ・サーラは残虐皇帝としていずれは母親同様、暗殺なりなんなりで殺されてしまうと思ったのですね。

本来戦うべきではないのに戦わなければならない。
このつらさはミリアも同じ事・・・・

連邦・ルスキニア総統 & トゥラン王国・リリアーナ王女
      VS
連邦・サーラ皇帝 & トゥラン亡命王国・ミリア王女
          +アナトーレ・デュシス連合王国 + グラキエス

1話毎に大きくくぁる戦局。
でも・・・・冷静に見るとルスキニアからどんどんと人がいなくなり、リリアーナがくっついただけになってきましたね。

※本当に1話毎戦局が大きく変わります。
1話見落としたら、公式ページの相関図 を見るのをお奨めします。


LASTEXILE -銀翼のファム- 8thインプレッション 14話

↓公式HP
かめラスカルのアニメ&趣味の戯言

バンダイチャンネル ネット配信


ファーストインプレッション 1話

2ndインプレッション 3話迄
3rdインプレッション 5話迄
4thインプレッション 8話迄
5thインプレッション 9話
6thインプレッション 12話迄
7thインプレッション 13話
9thインプレッション 15話
クライマックスインプレッション 20話

キャラクター相関図はこちら


●あらすじ

リリアーナの堕ろしたエグザイルは、グラキエスの町を壊滅させた。
その上、もはや町の形をとどめていないほど荒れ果ててしまったグラキエスの前に止まり、
完全にとどめを刺すための脅迫の道具と化した。

ルスキニアは「エグザイルを見て素直に降伏してくれれば」といいながらも、
「一週間後には攻撃に出る」事を決意。
その前に世界平和のため行くところがあるそうだ・・・・

広島に核爆弾を落としたアメリカの理論ですね。
平和のための犠牲・・・て事ですわ。

一方ファム達はカルタッファルが全滅していないか心配で戻るが、みんなは無事だった
・・・・が、カルタッファルの戦力は全てつぶされていた。
これを見たミリアは、大きな決意と共にリリアーナとルスキニアを撃つと宣言。
・・・差し違えてでも、姉のリリアーナを止めないとと言う気持ちなのでしょう・・・ね。

それをファムとジゼルは知る。止めたいが・・・・止められない。
やりきれない気持ちのファム・ジゼル。・・・そしてミリア。
・・・少女達には重すぎる使命。

そんな中、アデス連邦内にも亀裂が生じる。
無残な状態のグラキエスの町を見て連邦のメイン艦隊の将軍達も疑問を生じる者が出てくる。

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「ここに正義はあるのか?」
と自問するオーランに対し、
「死は死だ。剣で首をはねられようと、砲弾で粉みじんにされようと、にエグザイルで町毎つぶされようと、死に行く者には意味は変わらない。」
と応えるソルーシュ。

そして、ルスキニアの一番の理解者であるサドリがルスキニア留守中の一週間をまとめるという。

 ところが、そのタイミングでアデス連邦の使者がグラキエス・カルタッファルにやってくる。
届けられた書簡にはアデス連邦皇帝サーラの名前で、ルスキニア処断の言葉が書かれていた・・・・

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●感想

前回の日記で重くなってきた、これは戦争ではなく単なる殺し合いですよ・・・
って書きましたが、アデス連邦の中でもそう思う者が出てくるのは当然なわけで。

それが、サーラ皇帝の側近、ヴァサントだったのですね。
サーラのみを案じ、真っ先にルスキニアに反旗を揚げました。
そして、疑問を生じ始めたオーラン。もしオーランもサーラ側につくとなると、連邦のメイン将軍達も、

サーラ側:ヴァサント・オーラン
ルスキニア側:サドリ・ソルーシュ

と分裂することになる。

一気に物語が動きましたね!!!
起承転結の「承」がそろそろ終わるところでしょうか・・・・
まさかもう「転」に入ってるとは思えないので。


 これで完全にルスキニア一人(ルスキニア派)が悪者に変わりました。
単純にこれでルスキニアを捕まえれば物語は終わりですが、果たしてそうは運ばないでしょう。
物語の「転」となるそれは、ルスキニアが10年かけてほしがっていた、今取りに行っているものでしょうね。

10年・・・また10年ですよ。
グランレースもしくは前皇帝ファラフナーズに関係した何かのような気がします。
そして、それこそが、リリアーナもルスキニア側についた理由なのではないかと。

多分頭の良いルスキニアと知将サドリの事。
ヴァサントの寝返りは想定していると思うんですよね。
ルスキニアの取りに行っている物は、もしそうなっても逆転があるという物なのでしょうね。
ルスキニアが皇帝サーラをヴァサントから取り返しに行くこともあり得ます。
ガンダムの世界のミネバ・ザビの境遇に皇帝サーラがならないと良いのですが。

ルスキニアが10年待って、世界の平和のために取りに行く物。
果たしてそれがなんなのか、来週いきなりわかるのかな・・・多分引っ張りますよね(笑)。

まだクライマックス前だというのに、早くも来週が気になります。


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