かめのラスカル~アニメ・鉄道・カーレース趣味の感想 アメブロ館

こちらは「かめのラスカル~アニメ・鉄道・カーレース趣味の感想 http://kamerascal.cocolog-nifty.com/blog/」のサブブログです。
 子どもの頃から大好きだった、アニメやマンガに関する個人的感想や出来事・趣味をおっさん視点で書いてます。


テーマ:
最後は、クロードと湯音

お姫様だっこ

でしたね。

みなさん、心配かけて、すみませんでした

心配?そうじゃない

湯音はいるだけで、こんなにみんなを安心させているじゃないか。

かめラスカルのアニメ&趣味の戯言


「私は、このギャルリの家族になりたい」


で始まった、湯音とパリのクロワーゼ(交差)は、ひとまずフィナーレです。



異国迷路のクロワーゼ The Animation ラストインプレッション&レビュー

公式HP
ファーストインプレッション
2ndインプレッション
4.5話限定配信 視聴感想
3rdインプレッション
4thインプレッション
クライマックスインプレッション

かめラスカルのアニメ&鉄道&趣味の戯言


第12話 「屋根の上の猫」

「クロード、最近後ろにくっついている黒い(黒髪の)子ネコ、今日はいないのかい?」

かめラスカルのアニメ&趣味の戯言

クロードの後ろにくっついていた黒い子ネコは、いつの間にかギャルリの中で本当の子猫を抱くまでになりました。
猫好きヤニックさんの店の看板は、ジャンが作った「鈴をつけた猫」。
湯音に「すぐいなくなってしまうから、見かけたら教えてほしい」という。
(ジャンが作った看板なのだから、かなり昔なのを湯音は頭が回らなかった)

かめラスカルのアニメ&趣味の戯言

湯音が手伝おうとして何気なく持った手袋。
それに対しクロードは湯音をひどく叱る!。何もわからずうつむき、謝る湯音・・・

かめラスカルのアニメ&趣味の戯言

クロードはジャンを抜こうとしているが、結局は偉大なる父親のしがらみから抜け出せないままだった。
そして、それから生まれたジャンの性格は
”深入りしない!”

「俺が自分のことをどれほど語ったところで、湯音は変わらない。
そもそおたいした話じゃないし、そんなこと話したところで、湯音に無駄な気を遣わせるだけだ。
話す必要はない。」

カミーユとダブりますね・・・
子供の頃、クロードはカミーユにいろんなことを言ったのでしょうね。
でも・・・カミーユは変わらなかった。いや、時代が変えさせてくれなかったのですが・・・
そこから、クロードの人(特に異性)に対する態度が決まったのかもしれません。

何故クロードが怒ったのかを湯音に説明するオスカー。
理由がわかった湯音に響く、鈴の音・・・・「ヤニックさんの・・・猫?」

探しに飛び出す湯音、、、、そして、いなくなった湯音を探しに出るクロード。


・・・・そして・・・・ギャルリの人々・・・・・


・・・鈴の音に誘われて湯音がたどり着いたところは・・・・
屋根の上!

かめラスカルのアニメ&趣味の戯言 かめラスカルのアニメ&趣味の戯言

「皮肉なもんだ・・・いつもそばにいると、確認したくて鈴をつけたのに・・・」

ここのくだりは最高でしたね!!

・ヤニックさんと鈴をつけた為逃げ出した猫
・クロードが同じ事を黒髪の子ネコに言ってしまい、それにショックを受ける湯音(子ネコ)

そして・・・・ここで明かされるクロードの父・ジャンの死因。
仕事中の落下事故。
クロードは、落ちていくジャンの手をつかめなかったのですね。
・・かといって、もしつかめていたとしたらクロードも一緒に落ちていたと思われますが・・・
その場所はグラン・マガザン・・・納得。

かめラスカルのアニメ&趣味の戯言 かめラスカルのアニメ&趣味の戯言

今度は無事手をつかめ、湯音は落ちずにすみました。
そして、湯音に語るクロード・・・・前半あれほど必要ないって言っていたのに・・・

「猫に鈴をつけるってのは、不可能なことを言うんだ」
「猫に鈴をつけたいのは・・・ネズミだからさ」


かめラスカルのアニメ&趣味の戯言

猫の比喩がよかったですね。
このエピソードの最初が

かめラスカルのアニメ&趣味の戯言

で、ラストが

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でしたからね。

そして、ギャルリの人々にも笑いが戻りました。

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「私、ギャルリの家族に・・・なれたでしょうか」

かめラスカルのアニメ&趣味の戯言


いや、面白かったですね~~~。
最初だけ、何故湯音がパリに来たか・・理由がわからなかったので身構えてしまいましたが、その後は癒されっぱなしでした。

・日本人とフランス人の文化の違い(今週のカルチャーショック)
・同、考え方の違い
・貴族文化、身分の違いなど、19世紀当時のパリを
・フランス人アニメーターが書かれた、すばらしいパリの景色


癒しだけではなく、勉強にも


クライマックスインプレッション で書いた、

・湯音の奉公はいつまで?(日本に帰るのか、また、いつまでパリなのか)
・クロードは父親の壁を越えるための心を得ることが出来るでしょうか。
・クロードがグラン・マガザンを毛嫌いしている本当の理由は? →理由判明
・カミーユとクロードの二人の関係は?
・汐音の容態は?
・湯音、汐音の母親は亡くなっているが、何か理由があるのか?

は、一つしかわかりませんでした。

でも、なんでしょう・・・このすっきりした後味は。

ああ、やっぱりこの作品は癒しアニメだったんだな・・・

そう思いました。

原作は2巻迄しか無くても、これはいくらでもお話が出来ます。
もちろん、佐藤順一さんと池田眞美子さんのすばらしい脚本・シリーズ構成が有ったからでしょうが。
(余談ですが、ますますたまゆら~hitotose~が楽しみになりました。)

これは、別にストーリーの進展とかはいいから、是非子供も視られる時間に再放送、
そして、2期を、長くやってほしいな・・・そう思いました。

深夜アニメにするにはもったいなさ過ぎる、傑作でした。
スタッフの皆様、本当にすばらしい作品を、ありがとうございました。

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