かめのラスカル~アニメ・鉄道・カーレース趣味の感想 アメブロ館

こちらは「かめのラスカル~アニメ・鉄道・カーレース趣味の感想 http://kamerascal.cocolog-nifty.com/blog/」のサブブログです。
 子どもの頃から大好きだった、アニメやマンガに関する個人的感想や出来事・趣味をおっさん視点で書いてます。


テーマ:
昨日発売のそらのおとしもの第12巻

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そらのおとしものは、
 「落ちもの」というジャンルの作品ですね。
平和な暮らしをしていた主人公にある日突然そらからやっかいごとが落ちてくる。
元祖はうる星やつら、有名なのは天空の城ラピュタ、最近では神のみぞ知るセカイもこのジャンルです。

 平和に暮らしていた主人公、桜井智樹のところに突然エンジェロイドと呼ばれる女の子達が落ちてくる。
彼女たちは、実はそらにある国「シナプス」で軍用に作られた、意思を持つアンドロイド兵器だったのだ。
桜井智樹は、彼女たちを地球上で普通の女の子として生活できるよう、どたばたの中、彼女たちにそれを教えながら一緒に生活していく。時にはセクハラを交えながら(笑)。
でも、そんな智樹をエンジェロイドたちは慕っていく。そんなあらすじです。

 エンジェロイド達の、地上での楽しい生活と、実は自分たちは兵器という悲しい定めの中での葛藤。
(兵器として)裏切るはずのないようプログラムされているのに、シナプスを裏切っていく時の心の描写と悲哀。
実は悲しい鬱作品なのですね。私の嫌いなジャンルなのですが・・・・

読んでしまったのが運の尽き。おもしろくて全巻読んでいます。

 が、この作品、「エロ・ギャグ」と「シリアス」が両極端に描かれます。
その温度差が激しく、結構切り替えが大変な作品なのです。

 しかもエロが一般誌にしてはかなりセクハラがひどく、露骨なので、
堂々と人に勧められないのも・・・・・(^^;ゞポリポリ

アニメで知り、その後一気に原作を買い集めました。


・前回まで

エンジェロイド・カオスとの2回戦。

アニメではバトルをして、イカロス・ニンフ・アストレア、3エンジェロイド側の勝ち。

かめラスカルのアニメ&鉄道&趣味の戯言

智樹の
「ごめんな。俺たちがもっとちゃんと遊んでやれば良かったのにな。」
で、カオス陥落。

かめラスカルのアニメ&鉄道&趣味の戯言

事実上のf(フォルテ)最終回なのでした。
 (本当の最終回は完全なバカ回。笑)


マンガでは、

前11巻で、智樹はカオスと遊び、「愛」を一応教えてあげます。

かめラスカルのアニメ&鉄道&趣味の戯言

↑このシーンの「べしべし・・・」が、最初読んだとき「ベル・ベル・・・」ってよめた。
俺のベルが鳴るに相当侵されてるなぁ・・・・俺(笑)

 さて、
それを良しとしない「シナプス」のマスターは、カオスを廃棄処分しようとし、11巻は終わります。

かめラスカルのアニメ&鉄道&趣味の戯言


ああ、アニメと原作みごとに分けてるなぁ。
アニメではバトルで、原作では遊んであげてカオスに「愛」を教えた。
この後、カオスはマスターにやられて、そして智樹のところにくるのだろう・・・


・・・・そう想像していました。




(以下ネタバレあり)


そらのおとしもの 12巻 感想です

かめラスカルのアニメ&鉄道&趣味の戯言


かめラスカルのアニメ&鉄道&趣味の戯言



・・・カオスが帰ってくるところまでは合っていました。


・・・・しかし・・・・・

よくこういう場合、良い風に裏切られたとか書きますが、今回は違います。



最悪な展開で裏切られました。。。。。。


かめラスカルのアニメ&鉄道&趣味の戯言


かめラスカルのアニメ&鉄道&趣味の戯言




うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ。
これはカオスかわいそう・・・・かわいそすぎる(;>_<;)

アストレアもかわいそう・・・・これは心が痛い(;>_<;)

3巻のニンフ羽もぎ、7巻のニンフ廃棄処分以来の超鬱展開。
でも3巻も7巻もその後同じ巻でニンフは救われました。
カオスは・・・・12巻では救われませんでした。

それどころか、もっとも悲しい戦い(第3回戦)になりそうな雰囲気がプンプンします。
それも、話の展開読む限り、3回戦はアストレアとやりそう・・・
7巻のニンフ廃棄処分もアストレアだったよね。感受性豊かなアストレアに、またこの仕打ちですか・・・

かめラスカルのアニメ&鉄道&趣味の戯言


・・・・ということは原作もアニメ同様、カオス大人になるんだ・・・・


ちょ・・・この展開からいい想像がまったく浮かばないんですけど・・・・

水無月先生、やめて・・・・まじやめて・・・・・(;>_<;)

お願いだからやめて・・・・(;>_<;)

その後はいつものそらおとに戻り、バカ騒ぎなエピソード満載、しかも桜井家の両親まででて大バカ爆笑な内容だったのですが、今回だけはこの温度差を克服できませんでした。

かめラスカルのアニメ&鉄道&趣味の戯言



全然笑えず・・・。
ちょっときつすぎですね・・・・

水無月先生、お願いだからカオス救ってね。カオス救われてもアストレアが・・・というのもやめてね。
・・・・くどいようですが、ほんとやめてね・・・・


とても悲しい、鬱になる そらのおとしもの 第12巻 だったのでした。


おかげで私も昨日は読んだ後ずっと鬱で落ち込んでいました・・・・
今朝やっと気持ちが少し戻ってきたみたいな・・・・

やばいな・・・映画までに気持ち戻る かな・・・・


関連記事:そらのおとしもの 13巻 感想
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アニメ:映画鑑賞レビューその1
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