かめおかゆみこの≪表現する からだとことば≫塾

私は、そのひとがそのひとらしく、生き生きと生きることを、《表現》をとおしてサポートします。ちがいをみとめ、おだやかなこころで、調和とつながりのみちすじをさぐり、想像と創造によって平和を実現させる。それが、私のすべての活動のめざすところです。


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かめおかゆみこ です。 

 

2017年2月15日、山梨「『聴く』を磨く」連続講座のフォロー

アップ会がありました。参加者のみなさんの感想を、フェイス

ブックより転載。そこに私の解説をくわえています。ウインク


報告01 02 

 

この日のフォローアップは、冬のあいだにちぢこまったからだを、

ゆるめるところからはじまり、よく動きました。爆  笑

 

 

 

 

なぜ、「聴く」なのに、動くのか? 動くどころか、この日は、歌って

踊ることまでしました。一体なんの講座?!(笑)

 

でも、この、勝手に声を出す→まわりの音を聴きながら自分も声

を出す→まわりを感じながら勝手に動く…、この一連の動きは、

すべて、「共鳴」につながると思っています。

 

「聴く」ことは、受け身ではありません。かといって、自分がしゃし

ゃり出て、「聴きます!」というハナシでもありません。

 

ただ、相手とともにいる。相手の感覚まるごとを受け止めて、その

感覚を「聴く」のです。その感覚に、自分の波長をあわせて、受け

取るのです。

 

相手の考えに共感するのではなく、相手の感覚に共鳴する。

聴いているあいだは、考えません。ただ感じるだけ。

 

そのための感覚ワークだったように想います。(やってるあいだ

は、私も何も考えてないので、いま、解釈してます)爆  笑

 

 

おしまいの、ひざまくらワーク(ワークというのか?!)(笑)は、

参加者さんのリクエストに応じて、おこなったように想います。

 

ときどき、子どものころの記憶がない、とくに、親に受け入れ

てもらった記憶がないというひとがいます。

 

そんなとき、私は、疑似体験を使って、「あったかもしれない

記憶」のワークをおこなうことがあります。

 

「ひざまくら」は、ある意味、究極の安心・安全な感覚を思い

起こさせてくれます。

 

それが、親でなくても、いまあたえられることによって、ひと

は、満ち足りた気持ちや、そのときに必要なさまざまな気持

ちを体験するのです。

 

もともと脳には、過去も未来も、現実もイメージ(ワーク)も、

他人も自分も区別はありませんからね。

 

おだやかでやすらかな、フラットなこころとからだの状態。

それが「聴く」の原点です。そこにつながるのなら、どんな

方法でもトライします。それが「『聴く』を磨く」講座なのです。

 

 

 

このワーク、何のひねりもないんですが、けっこう、涙が出てくる

というひとがいます。深いところが揺さぶられるのでしょうか。

 

山梨のみなさん、ぜひ、またフォローアップで呼んでくださいね~ピンクハート

 

 

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2017年2月15日、山梨「『聴く』を磨く」連続講座のフォロー

アップ会がありました。参加者のみなさんの感想を、フェイス

ブックより転載させていただいています。本日はお二人ご紹介。ウインク


報告01 

 

 

まずは、毎回、静岡から車で通ってくれた「真美子」さん、こと

「ちいちゃん」の感想です。

 

ピンクハート遅塚真美子さん

3ヶ月ぶりに、かめおかゆみこさん (かめさん)の
聴くを磨く講座のフォローアップに参加してきました。
 

運転して、寒くてガチガチになってたので、まずは身体を動か

して、触りあってほかほかになって。照れ

 

聴くって、とても身体性を伴うことなんですね~。身体が固ま

ってると、心も固まっちゃうというのが分かる気がしました。

 

何かの話し合いの前とか、集まりの時とか、まずは身体を動

かしたり、みんなで、とか。ペアで、とか。導入部分でやるとと

てもいいんじゃないかな~と思いました。

 

あと、とっても感じたのが、私の感想でみんながリアクション

してくれる(笑ってくれる)のが、すごく嬉しかったこと!
みんなリアクション上手になってる?爆  笑

 

私も上手く言おうとか考えずに、自然に話せるようになった

のかもしれません。

 

 

となりの方が、お姑さんとの関係で悩んでいて、相手も過去

の抑圧してきた気持ちを解消できていないと、その反発で

言ってしまうということもあるということ。

 

そういった視点で相手を見れるようになると、まず客観的に

なれるし、相手とふれあうことも大事にして、たまには手を

握っていつもありがとうと、声を掛けるとか、できてくる。ウインク

 

自分の心の余裕というのも、聴くには大事なことだな~と

思います。

 

自分を守らなきゃ、大切なことを傷つけられないように、奪わ

れないように、と固まってると、相手のことを思いやる余裕も

なくなってしまうから。

 

 

でもまずは、自分の気持ちに向き合うこと、ですね。そこから

ですね。ニコニコ

 

私も家族との関係とか、色々まだまだあるな~と感じてるの

で、少しずつ…向き合っていきます。

 

かめさん、山梨のみなさん、いつもありがとうございます(≧∇≦)
これからもよろしくお願いしますキラキラ

 

 

ピンクハート池田智子さん

 

ご自身のブログにアップしてくださいました~ラブラブ

 

 >正直言うと、昨年の講座のことはすっかり忘れてしま
>ってました
(ごめんなさいあせる


はい、実は、これ、よくいわれます爆  笑

 

でも、私はそれでいいと思っているんです。もっといえば、

そのほうがいいとさえ、思っています。

何のワークをやったかよりも、何が自分のなかに入ったか
のほうが、大切ですから。

そもそも、ワークはあくまでも手段であって、それ自体を記
憶することに、あまり意味はないのです。(ファシリテーター
として使いたい場合は別ですが)


この時期は、寒さのせいもあって、からだがちぢこまりが
ちです。とくに、肩甲骨が固まります。

聴けるこころとからだの状態をつくるためには、まずは、
からだから。それで、ゆるめるワークから入りました。

背中合わせのワークは、ほぼ定番のワーク。からだの
なかで、背中は一番意識しにくいところ。(ですよね?)

だから、初対面同士でも、抵抗がおきにくいのです。

また、ふれあうことで、あたたかさがつたわってきます。
脳は、「快感覚」にしたがいます。心地よいと感じると、
相手にこころをひらきやすくなります。照れ

もちろん、自分自身もゆったりゆるみます。

 


この感覚を、もっと日常のなかで、大切にしてほしいな

あ。そうすると、毎日が本当に楽になりますもの。

 

「ちいちゃん」も書いてくださったとおり、会議などをやる

前に、ぜひやってみてもらいたいなと想います。ウインク

 

 

  会場のそばで撮影した富士山

  この空と雪のように、みんなもこころがすっきり♪

 

 

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2017年2月15日、山梨「『聴く』を磨く」連続講座のフォロー

アップ会がありました。参加者のみなさんの感想を、フェイス

ブックより転載させていただいています。本日は3人ご紹介。ウインク


 

ピンクハート河口緩美さん

「ホントに休んでないね~」と言われながら…

かめおかゆみこさんの『聴くを磨くフォローアップ会』

変な声出したり? 変な踊りしたり?…

 

隣にいた方々から…「大丈夫?河口さん( ・∇・)」と言われ

ることをしていました(///∇///)

 

いや、マジメに緩めることをしていたんですけどね。自分自

身を癒すことを、感覚を広げることを、体と心をつなげる時

間をね、過ごしていました。

 

固まっていた体も心もほぐれ温まりました。照れ

 

心地よい時間、おいしいパンランチセットで満たされ…、

止まらなくても自分のための時間を心許せる仲間と共に。

今日もやりきりました(*^^*) よくやった!あたし(^w^)

 

ご一緒くださった皆さまありがとうございました(^.^)(-.-)(__)

 

 

ピンクハート 照山智佳子さん

聴くを磨くフォローアップ。
寒くて固まっていた身体があっという間に温まり、どんどん

緩んでいって、泣いたり笑ったり、踊ったり歌ったり、膝枕し

たり、されたり。。。

 

どれも楽しくて心地よくて、最後はぽっかぽか。これでいい

んだよな~。これを子どもたちとやったら楽しくて子どもたち

も外で頑張って固くなった身体や心が緩むんだな~。

 

緩んだところにルーブルさんの美味しいパン弁当とちゃこち

ゃんが買った来てくれたケーキ 

とっても美味しかったです。ありがとうございました

 

 

ピンクハート功刀 京子さん

昨年秋、かめおかゆみこさんのワークショップを受講したメ

ンバーと嬉しい再会。

 

《聴く》耳から聴くだけじゃない。自分の体をゆるめて、ポカ

ポカ温かくなって、心も身体もゆるゆるになって、相手を感

じる。

 

頭だけじゃなくて、身体を使うワーク、感覚を磨くワークが

大好き♪ かめおかさんのひとこと一言メッセージが、強く

共感することばかりで、心地いい時間でした。

 

メンバーの様子で、ワークを出してくれるかめさんは、ドラえ

もんか? 魔女か?(*゚▽゚*)というくらい、かめわざ マジスゴ

いっす!!

 

美味しかったランチの写真。 上村ちさこちゃん が奔走して

くれたケーキの写真も撮りわすれちゃった。(≧∀≦)

 

かめおかさん、ご一緒してくれたみなさん、ありがとうござい

ました義理チョコ

 

 

以上、一気に3人のかたの感想のご紹介イエローハーツ

 

明日、お二人ご紹介してから、私の解説をまとめて書きますね。

 

何かと話題の、お昼のパン弁当

地元のこだわりの食材をぜいたくに使ったお弁当です。

 

 

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2017年2月15日、山梨「『聴く』を磨く」連続講座のフォロー

アップ会がありました。参加者のみなさんの感想を、フェイス

ブックより転載させていただきます。ウインク

 

 

ピンクハート上村ちさこさん

昨年9~11月。かめさんこと かめおかゆみこさんをお迎えして、
『聴くを磨く講座(全6回)』したわけですが。今日は、3ヶ月ぶり

のフォローアップ会でした。
 
かめさんの講座は、ひたすら身体をゆるめる体感ワークが中心。
しかも、誤解を怖れずに書くと。なーんにも知らない人が、その

場を見たら

 

「…何してんの?」びっくりというものだったりします(笑)

 

例えば、背中合わせで柔軟体操?みたいなことしてたり、歌っ

たり踊ったり(しかも自由過ぎて変!爆  笑

 

でも、これが。時間を過ごしていく中で、皆の表情が和らぎ、場

に一体感が生まれ…いつの間にか、自分の心がオープンにな

ってることに氣付くのです。

 

怖るべし、かめおかマジック…いや、かめわざ爆  笑
 
心がオープンになるって。結局、どれだけ『場』にくつろいでい

られるかなんだなぁ。

 

くつろぐとね、自分の心の声が聴こえてくる。
私の場合、くつろぎ過ぎて、どうでもよくなってしまった( ̄▽ ̄)
 
どうでもよくなった…それは、
『お日様の温かさを感じられる』『人の温もりを感じられる』
つまり『生きてるから大丈夫』みたいな感覚(心の声)なんだ

けど。伝わるかなぁ(^^;;
 
次回のフォローアップ会は、まだ未定だけど。
かめさんの講座は、かめさんワールド未体験の人にも、体験

してもらいたいと思ってます。

 

山梨県内外関わらず、興味を持った、そこの人!
ちょっと待ってて下さいね~
 
かめさんはじめ、ご一緒した皆様。
本当にありがとうございました。( ^ω^ )

 

 

ちゃこちゃん、ありがとうございます。

 

「『聴く』を磨く」連続講座には一応基本プログラムがあるので

すが、フォローアップは完全ノープログラム。参加者のリクエ

ストを訊いて、組み立てます。

 

そのため、回によって、まったく内容がことなります。

 

今回は、こころの悩み系もあったけど、それもふくめて、こころ

とからだを解放することで、文字通り解き放たれていく感じ。

自由に楽しんだひとときでした。照れ

 

ほかのかたの感想も、ひきつづき、転載させていただきますね。

 

 

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今日は、横浜・umiのいえ「『聴く』を磨く」講座
卒業生のためのフォローアップ講座でした。

平日2時間半、全6回の「『聴く』を磨く」連続講座が終了した
あと、隔月で開催しています。

連続講座参加者であれば、どの期のかたでも、参加できます。

ひととおり、体験済みの卒業生たちなので、いちいち何をする
かは、私のほうでは決めません。

そのときどき、やってみたい課題を、好きに提案してもらいます。

あるいは、最初の近況報告(または「GOOD&NEW」ワーク)
のなかから、テーマが見つかることもあります。


昨日は、「こころのなかの詰まりを解きたい」「<いま・ここ>を
体験したい」など、具体的な希望がいくつも出てきたので、

呼吸→イメージワーク の流れで、それぞれの課題に取り組
むことにしました。

いつもは、私が誘導をするのですが、もう何度もやりなれてい
るメンバーが多かったこともあり、手順を説明して、それぞれで
やってもらうことにしました。(放置プレイともいう)爆  笑

ついでに、私もやってみました。以下は、私が見たビジョンです。


深い呼吸のなかに入っていくうちに、
気がつくと、私は龍になっていました…。

それもはげしいいきおいで天を衝いて昇っていくのです。
からだはなかば透明で、気体のようでもありましたが。

かなりの上空に到達したとき、ふっと上昇が止まりました。
そこは、雲が湧き出で、うずまく空間でした。

私のからだは、そのまま、雲のなかに溶けました。

溶けたと思ったら、今度は、はげしくあばれます。
からだは自在に変化し、おおきくうねりをつくります。

やがて、私は雨に変わっていました。雲からしたたり落ち、
海に、大地に、森に、ふりそそぐ、雨になっていました。

そして、気がつくと、私は、ひととなって、地上におり、
おおきく手を伸ばし、その雨を受け止めているのでした。

いえ、ただ受け止めているのではありません。
雨を受け止めたからだで、地上を浄化しているのです。

私の手の先が、地平につながり、
そこから世界があたらしくはじまっていきます。

ゆっくりとからだの向きを変えながら、浄化をつづけていると、
ふと、参加者さんの呼ぶ声が聴こえました。

「足を揺すってください」と言うのです。
これは、からだほぐしで、足から波を送る方法です。

私は、自分のビジョンを終わらせて、
参加者さんのサポートに入りました。

けれども、からだのなかには
まだ、何かが残っていたのでしょうか、

参加者さんの足にふれた瞬間に、
そこから先が、果てなくつづく銀河に変わりました。

私は銀河のビジョンを見ながら、参加者さんに
波を送りつづけました。

私の送り出す動きに、銀河は、まるで布のように、
はたはたとゆらめきました。

やがて、時間がきて、一連のワークは終わりました。



え~と。イメージは妄想みたいなものですから、あまりここ
から、意味を汲み取ろうとしないでください。ウインク

とくに私の場合は、トリップの度合いがおおきいので。(笑)

ほかの参加者さんたちも、それぞれに自分のイメージのな
かにひたり、それぞれに必要な体験をしたようでした。

卒業生ならではの、深い時間になりました。


あとで気がついたのですが、私が体験したビジョンは、ま
さに、これからやりたいと思っている、新ワークとつながっ
ていたのでした。照れ

からだをゆるめることで、こころをゆるめ、自分を解放する
ことで、自分がつくった制限をはずしていく。

結果として、てばなしたいものをてばなしたり、すすみたい
先が明確になったりという。

そのワークに、「ゆるびじょん」という名前をつけたのです
が、自分でうまく説明ができずにいたのです。(笑)

でも、イメージからビジョンに入り、そこから必要なものを
もってかえる、という今回のワークは、まさに私がやりた
い方向そのものだったのです。

ころんでもただでは起きない。…ん? 意味がちがう?(笑)
いつでも必要なものが、必要なタイミングで!!キラキラ

東京」体験ワーク

日時/2017年2月1日(水)19時15分~20時45分
2017年2月14日(火)10時15分~11時45分

※15分前より入室できます。
会場/都内施設(渋谷駅より約15分)
※参加者さんに、直接お知らせします。
詳細/こちら

お申し込み/こちら

 

太陽大阪「ゆるびじょん」体験ワーク情報は、こちら

 

 

 

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かめおかゆみこ です。

 

マイヒストリーの会が静かに広がっています。ニコニコ

 

ひとりのひとの人生を、90分かけて、一切の質問もな

く、ただただ集中して、本気で聴く。

 

「『聴く』を磨く」講座に参加してくれたひとの発案で、生ま

れた会です。

 

先日は、横浜・umiのいえで、3人目のマイヒストリーの会。

語り部のさおりちゃんが、ご自身でブログをアップされた

ので、こちらにご紹介します。


 

私の持論に、「ひとは誰でも表現者」というものがあります。

 

別に、演劇やダンスや歌など、舞台に立つということでなく

ても、ひとは、生きているだけで表現者です。

 

その表現のなかには、「語る」ということもふくまれます。

 

 

ひとは、もっと、自分を語っていい。語ることで、ひとと想い

を共有できたりもするのだから。

 

けれども、表面的な話であればともかく(もっともそれは、

「語り」ではなく、ただの「しゃべり」になるでしょうが)、

 

自分のこころの深いところにあることまで、正直に語るた

めには、何よりも「聴ける」相手が必要になるのです。

 

 

「聴ける」というのは、ちゃんと音声が聴こえて、意味が理

解できるというところにとどまりません。

 

語り手が、「ああ、本気で聴いてもらっている」「真剣に

受け止めてもらえている」と感じられなければ、本当に

聴いたことにはならない。

 

…と、私は想っています。自己満足の「聞く」では不充分

なのです。プンプン

 

もちろん、私自身も完全にできるかといえば、まだまだだ

と思います。

 

だからこそ、みずからをも深めつづけるために、「『聴く』を

磨く」講座をひらきつづけているのです。

 


2008年のモニタークラス以来、年2~3期、順調に開催

してきた、東京の「『聴く』を磨く」講座ですが、

 

2014年から、お芝居の活動を本格的に再開してしまった

あおりもあり、2016年は、1期しか開催できませんでした。

 

2017年は、夜間の連続講座(全6回)を1回と、土日集中

講座を1回は、確実にひらこうと考えています。

 

詳細は、なるべく早めに告知します。どうぞお楽しみにラブラブ

 

 

また、横浜・umiのいえの「『聴く』を磨く」講座は、すっかり定

着して、毎月の体験講座にも着実に参加者があります。

 

そして、おかげさまで、2017年4月からの連続講座(全6

回・第7期)は、すでに定員の半分くらいのお申し込みがき

ているそうです。びっくり

 

興味をおもちいただけるかたは、お早めにお申し込みくださ

いね。

4/25、5/9、5/23、6/6、6/20、7/4(予備日7/18)
すべて火曜日10:00~12:30

カナヘイうさぎ詳細・お申し込みはこちらカナヘイハート

 

 

★「『聴く』を磨く」講座に興味をおもちのかたは、こちらに

無料レポートや無料動画がありますよ~。

 

つながるうさぎ無料レポート
http://kamewaza.blog25.fc2.com/blog-entry-26.html

とびだすうさぎ2無料動画
http://kamewaza.blog25.fc2.com/blog-entry-29.html

 

ぜひ、ご活用ください!!流れ星

 

 

ウインクかめおかゆみこ関連の講座・イベントは、こちらカナヘイ花

http://kamewaza.blog25.fc2.com/blog-entry-30.html

 

爆  笑かめおかゆみこの、13年つづく日刊メルマガ
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かめおかゆみこ です。

 

ふう。ようやく完了。誰が短期集中3回だよ(おまえだよ)(笑)。でも、書

いてみてやっぱり対話っておもしろーい。これからますます深めたい!

 

 

宝石ブルー対話のワーク(1)

宝石ブルー対話のワーク(2)

宝石ブルー対話のワーク(3)

宝石ブルー対話のワーク(4)

宝石ブルー対話のワーク(5)

宝石ブルー対話のワーク(6)

 

 

さて。今日は、ワーク中の、ファシリテーターとしての立ち位置

について書いて、まとめとしたいと思います。

 

 

ひとは、通常モードだと、無意識のうちに、つねに何かにフォー

カスをしている状態になります。

 

これは、当たり前のことで、 お茶を飲もうと思ったら、茶碗を見

るとか、急須をさがすとか、そういうことです。

 

 

けれども、フォーカスの欠点?は、フォーカスしたものがすべ

てであるように、感じられてしまうこと。

 

日常会話においては、ひとつの事実にたいして、その事実に

たいする考えか、または、感情にフォーカスしています。

 

「〇〇さん、~~だったんだって!」

「ええ~、それってひどくない?」

「いや、〇〇さんは、いつも△△だから」

 

という具合ですね。

 

でも、そのままだと、無数の解釈ちがい、誤解、行き違いが

生じていきます。(日常会話はそれが常態化しています)

 

だから、対話では、厳密にそれを分けていくのです。

 

 

こう書くと、何かとても無味乾燥な感じがするかもしれません

が、ただ機械的に分けるだけだと、そうなります。

 

そうならないためにこそ、その前に、「聴く」感覚をみがく

要があると思うのです。

 

まず、まるごと感じとる。こころとからだ・存在まるごとで受

け止める、ということが大前提

 

そのうえで、それが、事実なのか、考えなのか、感情なのか

を、感じ分けていく。

 

 

むずかしいように感じるかもしれませんが、実は、お芝居を

やっている人間は、それに近いことをつねにやっています。

 

役者さんは、その役に深く入りこみ、そのときどきの感情を

感じつつも、同時に、舞台全体に気を配っているのです。

 

いま、自分の立ち位置は、全体のなかでバランスがとれて

いるか。声は、ちゃんと後ろの客席まで聴こえているか。こ

の場面が終わったら、この小道具はもって退場…等々。ニヤリ

 

深く入ることと、静かに醒めていることが、同時並行

おこなわれているのです。

 

入りすぎては全体が見えなくなりますし、醒めすぎては、

こころにひびく演技にはなりません。ある意味、なかば無

意識で、そのスイッチの切り替えがおこなわれます。

 

 

対話においても、この感覚が使えると、無自覚による混在

・混乱がなくなるはずです。

 

ただし、この感覚は、いきなりはむずかしいので、ワーク

では、この分ける役割を、ファシリテーターがにないます。

 

両者(グループでも)のやりとりのあいだに立って、双方が

それぞれの意見を言えるように、サポートします。

 

 

とくに、考えや感情を事実と混同している場合には、「と、

あなたは思ったんですね」とか、「というふうに解釈したん

ですね」と、あえて注釈を入れていきます。

 

当然、しばしば、中断が入ることになりますが、それでい

いのです。

 

対話の目的は、あくまでも、相手を理解するためにあり

ます。相手を理解してこそ、自分の考えもきちんと伝える

ことができるのですから。

 

 

でも、実際にやってみて感じたのは、この中断は、けっし

て、マイナスの雰囲気には、はたらかなかったことです。

 

むしろ、相手のことばを受け止めるための、いい感じ

インターバルになりました。

 

「ええ~、そんなふうに受け止めるんだ」

「そうか。そういう気持ちが、そこではたらくんだ」

「うわ~、予想外。びっくり!」

 

そんなふうに、いつもなら流して、自己流に解釈してしま

うところを、そのつど見直すことができるのです。

 

 

そこで生まれた「間」(ま)こそ、相手にたいする理解を、

自分の内がわに落としこんでいく時間、だったのかもしれ

ません。

 

そういえば、お芝居でも、「間」は、重要なポイントです。

「間」のないお芝居なんて、味もそっけもありませんからね。

 

 

ただ、その場、その場のファシリテートの方法は、そのひと

それぞれでちがって、かまわないと思います。

 

私は、今回けっこう、エンターメントの司会よろしく、ややあ

おり系(笑)でいきましたけど、しっとりと落ち着いたモード

もありでしょう。

 

というか、その場その場の雰囲気で、臨機応変に、ファシ

リテートのモードを変えていくことも、「聴く」につながると

想っています。

 

 

おそらく、「まるごと聴く」ができてしまえば、その段階で、

「事実・考え・感情」も、感じ分けてしまえるように思います

が、そこは少しハードルが高そうなので。(笑)

 

より普遍化することを意識しつつ、今回のワークをおこな

ったわけです。

 

ご意見・ご質問、感想などいただけるとさいわいです。

→info@kamewaza.com

 

 

 

星予告の予告星

 

「『聴く』を磨く」と、対話のワークを組み合わせた講座を、

12月10日(土)・11日(日)に、東京で予定しています。

 

ちかぢか詳細を告知しますので、よかったら参加して、

実際に体験してみてください。

 

講座情報は、メルマガ講読していただくと、まちがいなく

入手できますよ~ラブラブ

 

下矢印  下矢印  下矢印  下矢印  下矢印  下矢印  

 

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かめおかゆみこ です。

 

ベストセラーのなかで繰り返し書いてることを、実際に目の当たりにして、

「えええ、なぜ~?!」。ひとの実感ってこういうもんだよなと、再確認…。

 

 

宝石ブルー対話のワーク(1)

宝石ブルー対話のワーク(2)

宝石ブルー対話のワーク(3)

宝石ブルー対話のワーク(4)

宝石ブルー対話のワーク(5)

 

 

さて。今日は、ファシリテーターとしての立ち位置について書

こうと想っていたのですが、昨夜、ちょっと新展開があったの

で、そちらを優先。ウインク

 

(ということは、また延びるんかい?!)ムカムカ

 

というのも、当日、参加してくれたメンバーのひとりが、この

「対話」ワークでの学びを、実際に活かしてくれたのです。

 

ご本人の「快諾(←そう書いてくださいとのこと)のもと、やりとり

のようすを、一部編集して、ご報告させていただきます。

 

 

本人を、仮に「Aさん」とします。ことは、深夜、お友だち(仮に

「Bさん」とします)とのメールのやりとり。

 

共通のお友だちのトラブルをめぐって、Aさんと見解の相違。

 

Aさんは、Bさんの「主語を書かない」表現が、「わかりづら

い」(文意をとりにくい)と感じます。

 

また、「であるべき」という論調が強く、その内容に賛同でき

ないばかりか、「偏りが強い」ように感じて、「キレ」かけます。

 

でも、ワークでやったことを思い出して、キレるのを踏みとど

まってくれたそうです。はい。これですね。下矢印

 

 

要は、Bさんは、「◆◆について、△△という発言をした」

これが「事実」。

 

それにたいして、「偏りがある」と思うのは、Aさんの「考え」。

(自分の考えとちがいすぎて)「キレそう」は、「感情」。

 

これを、きちんと分けるだけで、話がとてもわかりやすくな

ります。とくに、感情のこじれをふせげます。

 

 

次にしたのは、不足している「主語」をおぎないつつ、一つ

ひとつの事実・考えを、確認していったこと。

 

日本語は、主語を省略しても成り立ってしまう言語のため、

しばしば、主格があいまいになりがちです。

 

誰が言ったのかわからない。誰の責任かわからない。

そんなことが、しばしば起こりえます。(最近もあったような…)

 

 

まどろっこしいかもしれないけれど、目的は「相手の考えや

気持ちを理解するため」。対話を可能にするため

 

「それって、~~という意味だよね?」

「いまの意見、私は~~というふうに解釈したけど、伝えた

かったことと一致してる?」

「それはあなたが言ったこと? それとも誰か別のひと?」

 

Aさんは、こうして、一つひとつたしかめていったそうです。

 

 

もしこれが、自分の意見が有利に通るように …などとい

う意図があったら、うまくいきません。

 

その場合は、相手の話の矛盾を指摘したりして、途中で

こじれてしまう可能性大ですしね。ショボーン

 

Bさんにも、Aさんの「Bさんを理解したい」という気持ち

が通じたのでしょう。

 

自分の説明がきちんと通じていないと感じると、何度も、

「それについては、こうで…」と、説明し直してくれました。

 

Aさんいわく、(Bさんは)「伝えることをあきらめなかった」

ということばが、印象に残りました。

 

その結果、最終的に、「共通の友だちのトラブルに関して、

こうあってほしいと想っている『想い』は、一緒だった」と

いうことが、判明したのです。

 

 

Bさんの「こうあるべき」という、いわば理想論と、「そうは

いっても現実は」という、Aさんの現実論の部分だけを見

たために、対立しているように見えていただけなのです。

 

相手(の話)を理解しようという意図で、確認をしていくと、

枝葉末節にとらわれにくくなり、結果的に、本質的な話が

できる、ということなのかもしれません。
 

 

 

そして、この共通項が確認できたことで、Bさんが、少し冷静

になったと、Aさんは感じたそうです。

 

ここまでは、Aさんは、自分の意見よりも、Bさんの話を理解

するための発言を優先してきたのですが、

 

はじめて、Bさんから、「Aさんの意見もどうぞ」ということばが

出て、Aさんも遠慮なく、自分の意見が言えたのだそうです。

 

Bさんのそのことばは、Aさんの「Bさんを理解しよう」という真

摯な姿勢から、ひきだされてきたものと言えそうです。

 

 

もちろん、それでも、お互いの意見は変わらないし、相容れな

いわけですが、「なぜそう考えるか」が分かり合えたのは、

おおきな前進です。

 

Aさん・Bさんは、「これからもちゃんと話をしていこう」という結

論でしめくくることができ、スッキリした、ということでした。

 

 

Aさん、すばらし~い!!拍手拍手拍手

 

今回はまあ、当事者同士の話題ではなかったということもあ

りますが、相手を尊重するという姿勢は、いつも一緒です。

 

やったばかりの「対話」の方法を、辛抱強く活かしてくれたこ

とに感謝! なのでした~。ラブ

 

 

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かめおかゆみこ です。

 

あれだけベストセラーになって、あれだけたくさんのひとが読んでも、やっぱりコミュ

ニケーションの質は変わらない…? まあ、だから同じような本がまた売れるのか。

 

 

宝石ブルー対話のワーク(1)

宝石ブルー対話のワーク(2)

宝石ブルー対話のワーク(3)

宝石ブルー対話のワーク(4)

 

 

そう。きっと、誰でも聴いたことくらいはある、「男性脳・女性脳」。

私も、講座のなかで、何度となく話してきたことだから、ほとんど

のひとは、きっと知ってるはず…と思いつつ、ワーク、スタート。

 

あ、前回も書きましたが、当日のメモをなくしちゃったので、以下

の内容は、記憶+創作が加わっています。ご了承ください。

 

まずは、男性Aさんに、最近の話題を振ってもらいました。

 

男性A「うちの奥さんが、△△のことで困ってるって言うから、

     それは~~したらいいよって言ってあげたのに、

     アドバイスなんて頼んでない!とか言い出すんだよね」

 

いきなり、どストライク的な発言に、ファシリテーターのかめおか、

ひそかに、大もりあがり音譜ラブ(こらこら)

 

 

で、この発言にたいして。

 

男性チーム「あるある~あせる(という雰囲気)チュー

女性チーム「あるある~DASH!(という雰囲気)プンプン

 

はい、同じ「あるある」なんですが、ニュアンスがちがいます。(笑)

 

これを読まれるかたも、ほぼどちらかに分かれると思いますが、

大切なことは、どちらがいい・悪いってハナシじゃないんです。

 

Aさんは、奥さんが相談してきたからアドバイスしてあげた。

と想っています。奥さんの話を「相談」と解釈したんですね。

 

ところが、奥さんは、相談なんかしてないってこたえてます。

ここですでに、すれちがいが生じているわけです。

 

 

そこで、発言を、女性チームに振ります。

 

もちろん、同じ女性とはいっても、Aさんの奥さんではないわけで

すが、「そーゆーケース、あるある~」なわけですから、自分も同

じ体験をしたときのことで、こたえてもらいます。

 

女性チーム「ただ、話を聴いてもらいたいだけなの。アドバイス

     なんか必要ないの。むしろ、不要!」

 

男子チーム「えええ~! じゃ、なんで話すの~?!」

 

女子チーム「話せば、すっきりするから!」

 

男子チーム「すっきりすればいいの? 問題解決してなくても?」

 

女子チーム「うんっ!!」爆  笑クラッカー

 

男子チーム「………………」ガーンあせる

 

 

ええと、しつこいようですが、こーゆー話、くだんのベストセラー

にも当然のごとく書いてあるんですよ。

 

でも、やっぱり、目の前の女子一同から、きっぱりすっきり言わ

れたことに、男子チームは衝撃を受けたもようです。

 

あ~、でも、ここなんですよね~。アタマでわかっていても、実感

してないことって、実際、たくさんあると思うんです。

 

 

ナットクいかない男子チームが、食い下がります。

 

男子チーム「でっ、でも…、解決しないと、また同じ問題が起きる

     んじゃ…」

 

女子A「そしたら、また話す!」爆弾

 

男子チーム「えええええー」滝汗

 

と、のけぞりかけたとき、

 

女子B「あ、そーゆーときは、ちゃんと相談する」

女子A「あ、たしかにそうかも」

女子C「そーゆーときは、ちゃんとアドバイスしてって言う」

 

個人差はあるので、ほかにも意見は出るかもしれませんが、

当日の女子の反応はこんな感じ。

 

そのときどきで、ちゃんと使い分けているというわけですね。

 

男子チーム「でも、それって、どっちか判断できないよ」

 

女子チーム「だから、基本は、聴いてくれるだけでいいの。

     言ってほしいときには、言ってって言うから!」

 

男子チーム、なんとなく、理不尽感は否めませんが(笑)、

今回は、「正しい・まちがい」を決めるワークではないので、

とにかく、聴きます。ジャッジは保留します。

 

 

さて。話を簡素化するため、はぶいてきましたが、この男子チー

ム・女子チームの一連のやりとりのところどころに、かめおかが、

合いの手」を入れています。

 

何を入れていたかというと、

「いま、それ聴いて、どう感じた?」という質問を、したのです。

 

私たちの通常の会話は、たいてい、「自動反応」によってすすめ

られてしまいます。

 

相手の言葉の意味や意図、意思を確認しないまま、こちらの想

像・判断だけで、返事をしてしまうのです。

 

そのため、しばしば食い違いが生じ、「わかってない」「わかって

もらえない」という状況が、勃発してしまいやすいのです。

 

それを防ぐために、ちょっとまどろっこしいのですが、一回一回、

ことばを止めて、「どう感じたか」(どう受け止めたか)を確認して

いったのです。

 

それによって、思いこみをふせぐとともに、相手チームのことば

をいったん受け止めるという、よゆうも生まれたと思います。

 

 

ですから、通常の会話においても、

 

「いま、自分は、こういうふうに、あなたの話を受け止めたん

だけど、このニュアンスで合ってる?」

 

「それにたいして、自分はこういうふうに思った(感じた・考え

た)んだけど、どう思う?」

 

というやりとりができれば、誤解や思いこみはぐっとへると思うの

です。

 

もちろん、両者の関係性やそのほかの状況において、すべてを

これでやる必要はありません。

 

けれども、その相手と、しばしば行き違いが起きているようなら、

ためしに、こういうやりかたを、合意のもとで、「実験」してみるの

も、方法かもしれません。

 

そうすることで、「会話」が、「対話」に進化(深化)していく可能

性だってあるのですから!!

 

 

このあとも、基本的には、やったことは同じなので、すべてを書く

必要はないと思いますが、もうちょっとだけ補足して、まとめにし

たいと思います。

 

 

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かめおかゆみこ です。

 

で、当日、メモをとったので、それをもとにしようとしたところ、ん? なぜかメモが見当

たらない! …というわけで、メモなし。記憶にて書くことになりました。すんません。

 

 

宝石ブルー対話のワーク(1)

宝石ブルー対話のワーク(2)

宝石ブルー対話のワーク(3)

 

 

「対話」のワークに入る前に、まずは、からだほぐしから。

 

なんで?と思われるかもしれないけど、緊張していたり、日

常の疲れをひきずっていたりすると、ひとはその感覚にひき

ずられやすいのです。

 

なので、いったん、からだをゆるめることで、感覚のリセット。

最近のマイブームで、この日は、肩甲骨をゆるめることを、

重点的におこないました。

 

 

そのあと、参加者さんからのリクエストで、「ほっと&NEW

 

これ、通常は、「GOOD&NEW」といって、最近あった、よ

かったこと、うれしかったこと、楽しかったこと、わくわくした

こと、感動したことなどをシェアするワーク。

 

でも、この日は、「ほっとする話を聴きたい」ということだった

ので、「ほっと&NEW」。これもなかなかよかったです。ニコニコ

 

 

 余談ですが、会議や授業などで、いきなり議題やその日の

学習に入るよりも、からだを使って、少しウォーミングアップ

やってからのほうが、うまくのれると思いますよ。

 

軽く柔軟体操でもいいし、遊びみたいなゲームでもいいです。

アタマの固いひとは、「気持ちが散漫になる」と思うかもです

が、逆なんです。

 

からだを動かすことで、頭も活性化されます。楽しいことを発

想することで、気持ちもリラックスします。結果的に、前向き

にアイデアを生み出しやすい状態になるんです。キラキラ

 

しかも、会議ともなれば、ときに気の合わないひともいるかも

しれません。

 

でも、あらかじめ「GOOD&NEW」または、「ほっと&NEW」を

やっておくと、そのひとにたいして、自然にポジティヴな気持

ちになりやすいですねラブラブ

 

 

さて。いよいよ本題、「対話」のワークです。

 

参加者のなかから、とりあげたいテーマを出していただきまし

た。いくつか出たなかで、おもしろいなと思ったのが、男性・

女性間のコミュニケーション

 

たまたま、男性・女性がほぼ同数だったので、男性チーム、

女性チームに分かれて、ワークを進行することにしました。

 

 

男性脳・女性脳ということばは、けっこう知られるようになって

きたのではないでしょうか?

 

アラン・ビーズ&バーバラ・ビーズ著『話を聞かない男、地図

が読めない女』は、相当なベストセラーになりましたよね。

 

もっと以前に出版された、ジョン・グレイの『ベストパートナー

になるために』は、その原型とも言える本です。これも世界的

ベストセラーです。

 

どちらも、書いてあることは、とってもシンプルな原理なんです。

要は、男性と女性は感じかた・考えかたに差異があること。

 

しつこいようですが、これ、世界中で、何百万人、何千万人、

ひょっとしたら、億単位のひとが読んでいるんです。

 

それだけ読まれているのに、なぜ、男女間のコミュニケーショ

ン・トラブルは絶えないのでしょうか?

 

それを掘り下げるための、「対話」のワークのはじまりです~流れ星

 

 

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