かめおかゆみこの≪表現する からだとことば≫塾

私は、そのひとがそのひとらしく、生き生きと生きることを、《表現》をとおしてサポートします。ちがいをみとめ、おだやかなこころで、調和とつながりのみちすじをさぐり、想像と創造によって平和を実現させる。それが、私のすべての活動のめざすところです。


テーマ:

かめおかゆみこ です。   

 

昨日は、操作をあやまって、書いた文章全部を消しちゃいましたが、

いいこともありました。自分の仕事や活動をふりかえって、まとめて

みたことで、見えてきたこともあるからです。

 

演劇のなかに、人生のすべてがある。

 

これは、(昨日も書いたのに消えちゃったけど)、人生の持論

 

もちろん、それぞれの人生にとって、人生が集約されるものはある

だろうけど、「表現」という観点から見ると、本当に、演劇には全部

詰まっていると、あらためて思ったのです。

 

私は、これからも、私なりの表現をしていきたい爆  笑

ひとが、そのひとらしく輝く表現を、応援していきたい照れ

 

そして、私にとって、生きるとは、表現すること。

表現することは、そのひと自身でいること。

 

だから、私にとって「表現」は、いわゆる芸能・芸術と呼ばれるもの

だけでなく、日常の、当たり前の生活そのものでもあるのです。

 

それは、言い換えれば、日常の、当たり前の自分を輝かせるとい

うことてもある、と思うのです。

 

 

そんなことを考えていたら、2年前に書いた自分のメルマガの文章

が、ふと、目に止まりました。(第4175号)

ワナにはまるな!

 

「表現」というと、苦手意識をもっているひとがおおい。
恥ずかしいとか、自信がないとか、緊張するとか、
そこには、いろいろな理由がつけられる。…

 

こんな書き出しではじまる文章だけど、めっちゃ長い!びっくり

いやあ、こんな長いの読まされる読者さんは、大変です。爆  笑

 

…と思いつつ、でも、このメッセージは、ストレート直球の自分の

気持ち。ほんとに本気でこう想っているんです。

 

 

恥ずかしいと想うのも、自信がないと想うのも、緊張するのも、
あなたのせいではない。
あなたは、ただ、しくまれたワナにはまっただけなのだ。
自分が自分のままでいては、いけないと、思いこませるワナに。

 

そうするほうが、管理するほうが都合がいいから。コントロール

しやすいから。「社会から逸脱する」というおどしさえかけて…。

 

 

私は、高校生のころにすでに、「自分は社会不適応者だ」と想

っていました。別にあばれるとか、そーゆーことはしませんでし

たが、精神的に、社会の枠組みから逸脱していました。

 

そのために、いつも生きづらさをかかえていたけれど、そのお

かげで、この「ワナ」には、はまらずにすんだと想っています。

 

そして、「ワナ」にはまって苦しんでいる(かつ、そのことに気づ

かず、自分を責めている)ひとたちにたいして、思わずこんな

投げかけをしたくなってしまったのですね。

 

他人の評価に、自分の魂を売りわたすな!
誰も、あなたを生きることはできない。(略)
あなたは、あなたでいるだけで、

すでに、あなたを表現しているのだ。

世界で唯一無二の存在を生きているのだ。

 

 

この想いはいまも変わりません。私は、ひとの輝きを見たい

のです。そしてそのサポートができると想っているのです。

 

アウトサイダーだから見えること。できること。

 

それが私の役割なのだと思います。

 

それを伝えることを、やっていきます。まずは、書きためて

きたことを、かたちにすること。メルマガだけでも、4900

超えてますから、どんだけ~という感じですけどね。(笑)

 

 

実は、先日、朝目がさめた瞬間に、ふっと思ったんです。

「もしも、人生が今日で終わりだとしたら?」

 

ひとは必ず死ぬということを、人一倍知っている私なのに、

その瞬間、思わず、うっと息が詰まる想いがしたんですね。

 

かたちにしたいものがたくさんあります。いま私が死んだら、

それらは、そのまま打ち捨てられてしまうでしょう。

 

それも運命かもしれないけれども、いまとりあえずまだ生き

ている私は、それを残したいと想っているのです。残すこと

で、苦しんでいる誰かに活用してもらいたいと。

 

 

そんなわけで、基本、前を向いて生きていきますが、

過去のデータは、ふりかえってまとめていきます。爆  笑

 

ちなみに、上記の「アウトサイダー」っていうのは、亡くなっ

た高校時代の友人が、書いた脚本のタイトルです。

 

私は、それを「私流に書き直したいから」と言って、許可を

もらい、そのまま何十年が経ってしまいました。

 

紙に書かれた脚本を書き直すのではなく、私自身の人生

アウトサイダーとして生きていく。いや、もうすでにそう

やって生きてきてしまいました。(笑)

 

このまま突っ走ります。いえ、飛びます!!
空には、決められた道なんかない。
生きたい方向に、いつでも自在に、生ききりますよ!



    

 

星かめおかゆみこの、13年以上つづく日刊メルマガ
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かめおかゆみこ です。  

 

「かめおかゆみこがやっていること」と題して、いまやっている

仕事や活動の一覧(リンクつき)をぜーんぶまとめ

 

最後に確認しようとしたところで、ありえん操作ミスで、ぜーん

ぶ消えました。(笑)

 

過去は振り返るなっちゅうことか?!

 

 

次へ行こう~!

 

 

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かめおかゆみこです。 

 

 

それは、昨年の11月17日のことでした。

この日は、大学の後輩の命日なのです。

 

19歳で、親許を離れてわずか半年。風邪をきっかけに、菌
が内臓に入ってしまい、高熱と全身鬱血。たった1週間入院
しただけで、逝ってしまいました。

 

あれから、長い年月が過ぎました。

 

そんな日に、何か特別のことをしたわけでも、思ったわけで
もないのですが、前々から思っていたことを、「やらなくては」
と強く感じたのです。


それは、「伝えていく」こと。

 

 

ものすごく不器用な人生を歩んできて、いまもって、不器用
の真骨頂
みたいな生活をしていますが、(どんなや)(笑)

 

この時間はむだではなかったし、これからもむだではないと、
断言できるいまがあります。ニコニコ

 

 

私が地球におりてきたとき(この表現は、比喩としてとって
もらってかまいません)、この社会は、私という器にとっては、
とても窮屈でした。ショボーン

 

いろいろなところでぶつかりました。こけました。苦しみま
した。長いこと、自分はひとりぼっちだと思っていました。

 


でも、そんななかから、たくさんの出会いがありました。
たくさんの気づきをいただきました。照れ

 

私なりに試行錯誤しながら、こころとからだをメンテしつつ、
私という器に合う生きかたを模索し…。

 

状況がどうあろうと、自分を否定せず、その瞬間瞬間の

なかに、よろこびや意味を見いだして、生きていける

うになりました。

 

そのプロセスのなかで、「かめわざ」などと標榜(笑)して
いる、ワークの方法もつくりあげてきました。爆  笑

 


たぶん、この方法と、ありかた(マインドセット)は、かつ
ての私と同じように、社会との整合性において、ずれを感

じて苦しんでいるひとの役に立つと感じています。

 

(それは、地球の「私」と、「わたし」の整合性であったかも)

 

それらを、講座や講演、ワークなどをとおして、これまでも
伝えてきたつもりではいたのですが、

 

これから、よりパワフルに、より伝わるかたちで、発信して
いこうと決めたのです。その、後輩の命日の日に。

 


今年は、いよいよそれを具体化していく年にします。ピンクハート

 

まず、新年から、アメブロの更新を再開しました。

これは、ブロガーのみなさんなら当たり前のことでしょうが、

 

私の場合、13年以上毎日発行しているメルマガがあり、

さらに、昨年は、シーサーブログで、物語「零(zero)に立つ」
を、平日連載していました。

 

土日祝日も、関連情報などのアップをしていましたから、実
質連日の更新になります。

 

 

エッセイではなく、創作の物語を平日連載するというのは、
私にとってはじめての体験で、けっこうハードでした。

 

思いつきではじめたので、ストックがなく、毎朝、その日の

ぶんを書いてましたから!爆  笑

 

しかも、前半はもとになる資料があったからまだしも、最後
のほうは、自分の取材ネタが中心になりましたから。

 

そんなわけで、アメブロまで手がまわらなかったのでした。

 


でも、昨年末に連載が終了したのとあわせ、今年に入って、

メルマガ、シーサー、アメブロ、毎日3つとも更新する、と決

めたら、ちゃんとできるようになりました。

 

まあ、それなりのしくみは、考えましたけども。

 

それは、やはり、「伝える」ということに意識をおいたから
です。ウインク

 

 

「伝える」ということは、生きているうちにしかできません。

 

いつかとか、明日とかでは、だめなのです。いつでも、いま、
ここ
、なんです。

 

別に、めちゃくちゃ高齢なわけでも、体調に不安があるとか、
そういうことではありません。


ただ、そう思う背景にあるのは、私が人生をとおして体感し

てきた、「ひとは必ず死ぬ」ということ。

 

多くのひとが、概念でしかわかっていないことを、私は、実
感として知っているのです。

 

そして、ささやかだけれど、私が残すことに、ちゃんと意味
はあるのだと確信できるので、やる!と決めたのです。

 


とりあえずは、やってきたことの仕事の総括

それを普遍化するための、解説的な原稿

 

そして、もうひとつは、創作です。脚本もそうですが、詩を
書くことも。もしかしたら、歌をつくることも、この先に、入っ

てくるかもしれません。

 

 

モノカキをしたり、演劇にかかわったり、いろいろなことを
やっていますが、私自身のことを、ひとことで言えば、私

は「クリエーター」なのだと思っています。

 

あらゆるかたちで表現をすることが、私にとっては、いの

ちの発信そのものなのです。流れ星

 

そのなかで、とくに、普遍化して、ほかのひとにも伝えてい
きたい
というところに、今年の主眼をおくということです。

 


目標というか、すでにやると決めてやっていること。

 

忘れないとは思うけど、自分のために書き留めておきます。

 

ひとの一生って、しゃぼん玉みたいなものかも…。

 

 

星冊子「零(zero)に立つ」第2巻・第3巻、予約受付中
第1巻 イセさん誕生~17歳で北海道の遊廓にわたるまで(既刊)
第2巻 遊廓での「活躍」・卓治との出会い・樺太での生活
第3巻 2億8千万の借金と岬の日々・身を捨てて・終戦

※第4巻(3月発行予定)が最終巻となります。
詳細/こちら
お申し込み/こちら

 

星語り劇「掌編・中川イセの物語」キラキラ
日時/2017年1月30日(月)19時~21時
会場/新宿区内施設(新宿駅から約10分)
詳細/こちら
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かめおかゆみこです。

本日、2016年5月19日より、このブログのタイトルを、
かめおかゆみこの≪表現する からだとことば≫塾
変更します。よろしくお願いします。
(旧 かめわざ流「じぶん表現倶楽部」)


自分は何をやっている人間なんだろう、もっといえば、自分
「何屋」さんなんだろう。これって、実は、いまだもってわ
かっていません。(笑)

自分のやっていることは、ほかのひとと重なるところもある
けれども、どこかちがう。…といつも感じてきました。

たとえば、「『聴く』を磨く」という講座を、足かけ8年もやっ
ているけれども、これ、「傾聴」という枠におさまりきらない
内容です。

じゃあ、演劇か?というと、たしかに、演劇的な活動は、や
っているのだけれど、舞台がメインではなく、むしろ演劇的
手法を使って、何かやってるときのほうが多いのです。

そんなわけで、いつも私のやりかたは、私流、名づけて、
かめわざ流、と称してきたわけです。(あ、念のため、
かめわざとは、かめおかゆみこのわざって意味です)

しかし、この「かめ」、ナサケないくらいに、「かめ
と読みまちがえられるのです。…「かめざわ流」 (笑)

メールも、しょっちゅう、「かめざわ様」という名前になって、
届きます。まあ、まぎらわしいといえば、まぎらわしいです
からね。


よく、タイトルをつけるときに、「自分が何で検索されるか、
調べてみてください」ってアドバイスしているケースがある
ので、調べてみたら、なんと、「かめおかゆみこ」なんです。

ま、総数が少ないので、何とも言えないのですが…(笑)、
「傾聴」でもなく、「表現」でも、「フォースチェンジ」でもなく、
「かめおかゆみこ」

あと、「かめおかゆみこ 表現」とか、「かめおかゆみこ 
演劇」とかね。いずれにしても、「かめおかゆみこ」で検
索されることが多いというわけです。


そんなわけで、私の活動の核になっているものを、タイ
トルに入れ込んでみました。それが、「表現」「からだと
ことば」です。「表現する からだとことば」

これもささやかなこだわりで、「からだで表現する」とか、
「ことばで表現する」というと、無意識的に「自分」が、
主語になっちゃう気がするのですが、

あえて、「からだが表現する」「ことばが表現する」とい
うニュアンスにしてみました。多分に、恩師である竹内
敏晴さん
の影響を受けてはいます。

からだそのものが表現を内在しているし、ことばのな
かに、すでにそのひとの表現が含まれています。

意識しようがしまいが、そのひとのからだとことばは、
すでにそのひとを表現しているのです。



まあ、そんなこんなの気持ちをこめての、タイトル改変
なのでした。

「かめおかゆみこの≪表現する からだとことば≫だけ
でもよかったんだけど、なんとなくオチがつかない気が
して、「塾」をくっつけました。(笑)

実際の塾をやってるわけではありません。念のため。

これでしっくりいけば、ホームページのタイトルも、こち
らで統一しようかと思っていますが、しばらくは、ブロ
グでの運用としてみます。

新生・かめおかゆみこのブログ、どうぞよろしくお願い
いたします。



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かめおかゆみこです。

昨日、「『聴く』を磨く」講座の前に、ちょっとした時間が
空いて、喫茶店でコーヒー飲んでたら、ふっと湧いて
きたことばたち。

とくに、きっかけはありません。でも、書きはじめると、
あとからあとから、あふれるように出てきて、一気に
書き上げてしまいました。

それは、なんというか、私のミッション ともいうべ
きことばたち。

そんな重大なことを、なぜにかくも唐突に…と思いまし
たが(笑)、中身はたしかに、私が日ごろから思っている
ことの集大成みたいな感じになってるし、

それが、いま、出たがっているのだから、出してやるか…
と、そんな感じで、載せておくことにします。

なんか全体に大仰?ですが、まあ、ミッションだけに、
大目に見てやってください。


(日付が今日になっているのは、今日清書したから)(笑)



私の活動のすべては、

ひとが、そのひとらしさを最大限に活かし、

生き生きと生きることに、つなげるためにあります。

 

私はその活動を、《表現》をとおして実現させます。

 

そのひとがそのひとらしく生きるとき、

こころは、おだやかさにつつまれ、

活力に満ちあふれます。

 

おだやかなこころは、平和をはぐくむこころです。

 

ちがいを比較して、ジャッジするのではなく、

ちがいをちがいのままみとめ、

調和とつながりの道程(みちすじ)をさぐります。

 

活力に満ちたこころは、

ゆたかな想像(イマジネーション)をもたらし、

あたらしい創造(クリエーション)へと向かいます。

 

想像と創造によって、平和を実現させること。

それが、私のすべての活動のめざすところです。


二〇一六年三月三一日
かめおかゆみこ




生きることまるごとが、仕事です。
生きることまるごとが、遊びです。
生きることまるごとが、生活です。
生きることまるごとが、表現することです。
生きることまるごとが、自分自身です。



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かめおかゆみこです。

ええっと、たまに、毒吐く(独白)ことにしました。関心の
ないかたは、スルーしてください。あくまでも独白なので。
(独白とは、演劇用語で、「ひとりごと」のことです)


このところ、おかげさまで、登録してくださるひとがふえ、
アクセスがあがっているせいなのでしょうか。コメントを
書き込みしてくださるかたが、ふえています。

ところが、そのコメントの半分以上が、意味不明なんです。
「勉強になりました」「おもしろかったです」「自分のところ
も見に来てください」。そして、「コメントしにきました!

あきらかに、中身にふれていない、つまり、読んでいない
とわかるコメントって、全然うれしくないんだけどなあ。

しかも、「コメントしにきました」ってなんだ? コメント修行
でもしてるのか? 元編集者としては添削するぞ…と、
思わずツッコミ入れたくなっちゃうのですが…。


今朝も、同じようにコメントが入っていたのですが、その
タイトルを読んで、思わず、吹いてしまいました。

「コントしにきました!」

いや、一瞬考えて、「あ、『メ』を書き忘れたのね」という
ことは、すぐにわかったのですが、朝からとってもほの
ぼの
、楽しい時間にさせていただきました。

リンク張ってあったので、思わず、そのかたのブログに
行き、お礼コント…ぢゃなかった、お礼コントしようかと
思いましたが。

いかにも、商品の宣伝ばかりしてるブログだったので、
書き込みようがなくて、撤退してきました。


きっと、コメント欄に書くことしか考えてないひとは、この
本文も読まないし、もしかしたらこの本文にも、「勉強に
なりました」「コメントしにきました」とか書くかもだけど。

それでもあえて、呼びかけたいな。

ねえねえ、一緒に、コント考えようよって

だって、誰かを笑わせよう、楽しませようって考えること
って、それ自体が楽しいことだものね。

同じ、自分のブログに誘導しようとするはたらきかけだ
としても、読んだひとが、くすっと笑って、とりあえず、の
ぞいてみようかなって、思えるんじゃないかな。

その意味でも、今朝の「コントしにきました!」は、本人
の意図ではないだろうけど、秀逸だったわけ。


私は毎日、メルマガを書いていて、仕事としてほそぼそ
と脚本書きなんかもやってるけど、思うのは、どうしたら、
読んでくれるひとが、笑顔になるかなってことだもの。

笑顔になったり、ほっとしたり、幸せを感じたり、勇気
がわいてきたり
…。そんなことができたら、モノ書きとし
ては、ほんとに、やっててよかったと思うわけだもの。

その意味でも、このコントコメントには、やられたなあっ
ていう気持ちになったのね。 ああ、このくらいのイン
パクトあたえられる文章を書こうって思ったわけですよ。


とはいえ、もともとコントはそんなに得意じゃないので、
これを機会に勉強します。(笑)

代わりにちょっとだけ、1文字変えのことばあそび。

コントしにきました。
ントはりました。
テンを逆にしてみました。
ンチ(反対)をウリにしています。
チには、強敵がいます。
ッチようと思ったら、
ッチになっちゃいました。
ッチ能力が足りなさすぎました。
サッとしては、失格です。
ッカく書き出してみたものの、
ッカかりでつまずいて、
カも〆切がすぎてしまって、
ウカしてると非難され、
ドウゆるしてくださいと、
ドウにあちこちあやまって、
ウジにそなえて、あれこれ対策。
ウジをつくって、とっとと退散。
ヨウを見てれば、そろそろ時間。
ウスでクリック。ここでおしまい。

お粗末さまでした~。

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かめおかゆみこです。

そういえば、しばらく前に、アメブロのおみくじをひい
て、そのまま、下書きに入れて、忘れてました。(爆)

いまさらとは思ったけど、大吉だし、せっかくなので、
ちょー遅ればせながら、アップしておくことにします。


2016年Amebaおみくじ結果



それにしても、いくら大吉でも、「完全無欠」って、すご
すぎないですか?(笑) 個人的には、「完全無欠」より
も、「天下無敵」のほうが好きだなあ。

「天下無敵」って、「誰よりも強い」ということじゃなくて、
敵が存在しない」っていう意味(解釈)なんですよね。

私の人生って、人間関係でつまずいて、つまずいて、
その連続で。そのたびに、積み上げてきたものをうし
なったり、未来への勇気をくじかれたり…。

それでも生きてきた歴史があって、いいも悪いもなく、
それが私ということで。全然、「大吉」な人生ではな
かったけれど。

思いがけず、アメブロさま(笑)が、大吉をくれたので、
うかうかと、受け入れてしまおうかと思います。


今日、たまたま、ネットでこんなすてきな動画を見つ
けました。92歳の現役パイロットさん。



これ見てね、あらためて思い出したんです。
私のこれからの夢。

飛んでるばあちゃんになる!


理屈はどうでもいいから、とにかく、飛びつづけたい。

どこまで生きるかはわからないけど、もしも、「ばあちゃん」
と呼ばれる年まで生きることができたら、そのときにも、
飛んでいたい。

私にとって、「飛ぶ」っていうのは、自分らしくあること。

常識とか、年齢とか、分相応とか、そんなことばをぶっ飛
ばして、そのときそのとき、やりたいことをやりつづける。
それがかなったら、私の人生は大吉だなあ。

いや、そんな人生を、今年、いま、この瞬間からつくって
いくんだよね。大吉は、ひとに決めてもらうんじゃない。
自分で決めるんだ。

自分で決めた生きかたが、大吉になる。
ただ、それだけをみつめて、生きる。

なんか、めっちゃまじめモードになっちゃったけど、おみ
くじにかこつけて、自分の気持ちを語ってみました~


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かめおかゆみこです。

私は、基本的に、「おりてきた系」の人間なので、(どんなや)
ときどき、勝手に、ことばが湧いてきたり、イメージが動き
だしたりします。

※なんか見えたり聴こえたりはしません。妄想はあるけど。

で、今朝おりてきたイメージがとってもおもしろかったので、
備忘録的に書き記しておきたいと思います。

                        

ふっと、自分のハートが気になったので、イメージで見た
ら、とげがささってるんですね。白くて太いとげ。

別に、痛くもなんともないんだけど、なんだろうと想って、
イメージで、そっとさわってみました。

すると、突然、ハートが真っ黒になって、いっぱい固くて
黒い毛のような突起が出て、なんじゃ、こりゃ。

でも、それもそのまま、イメージで、抱っこしてたら、次第
に色がぬけていって、一か所、穴が空いてるのが見えま
した。少し暗いけど、こわい感じはなし。

その穴のなかに、イメージで入っていったら、ずっと白い
洞窟がつづいてて、抜けたら、砂漠でした。

なあんにもない砂漠が、ずーっとずーっとつづいていて。
それもただぼんやり見ていたら、だんだん、とけていく
みたいになって…。

イメージって、考えないで追いかけていくから、あとにな
って細かいところが抜けていくんですが。

あんまり夜っていうイメージはなかったんだけど、気がつ
いたら、夜が明けていくのが見えたんです。

紫色の空がとても印象的で、ああ、好きな色だなあって
ぼうっと見てて。

あとで、ネットで近い景色さがしてみたけど見つからず。
これの、8
時間後くらい?(笑)(意味わっかんねー!)


砂漠じゃないけど、夜明けの色としてはこれに近い。


まあ、そんな感じで、だんだん夜が明けていったら、砂漠
の砂が、きらきらかがやきだして、まるで砂金みたい。


それもただ、イメージのままぼーっと見てたら、いつのまに
か景色がぼやけて、もとのところにもどってました。


あ、ハート、どうなったかなーと想って、もう一度見たら、や
っぱりとげがささってて、でも、それがダイヤなんですね。


いや、宝石鑑定できないから、ホンモノかどうかはわから
ないけど(笑)、そのとき、「あっ、とげは、本当は、かがやく
ものだったんだ」と、わかったんです。


そしたら、そのとげが、すっとぬけて、空中にとけて消えて、
まわりじゅうが、あの砂漠の夜明けの光のベールにつつ
まれたみたいになって、もうめっちゃきれい。(語彙なさすぎ)


しばらく、そのうす紫色にかがやくベールにつつまれて、
なごんでいました。そしたら、気持ちがとても楽になって
ました。


                        

とまあ、心理学的に分析できるかたはしてくださっても
いいのですが、私の場合は、こういうことが、ときどき
勝手に起こってくるので、起きるにまかせてます。

そして、その流れるままにまかせていると、勝手に何
かが完了するみたいです。

とげが、とげじゃなくて、本当はかがやくものだったと
いう発見が、とてもおもしろかったので、めずらしく、
記録しておくことにしました。ちゃん、ちゃん。


誘導するわけじゃありませんが(笑)、今週末、こんな
ワークをやろうかと想っています。

脳内劇場リセット体験ワーク


おもしろそうと思ったら、参加してみてくださいね。
お申込み〆切は、1月22日(金)15時です。



脳内劇場って何?というかたはこちら 

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テーマ:
2016年の目標決めた? ブログネタ:2016年の目標決めた? 参加中


かめおかゆみこです。

先ほど、2015年に発表した先取りニュース
(予想)
の、結果報告を書いていて、あらためて、原点に還る
ことの大切さ
を感じました。

2016年の目標というブログテーマ、選択してみたもの
の、ずっとぴんとこなかったのですが、それでようやく明
確になりました。

自分の想いを伝える。

それが、2016年の目標です。

より詳しく言えば、「伝わるように伝える」こと。結局の
ところ、2015年の一番の反省は、ここに尽きると感じ
るようになったのです。

もちろん、ワークショップや講座はつづけていくし、演劇
や表現活動もつづけていきます。

それらをひっくるめて、なんのために、自分がそれをや
っているのか、それをやる意味は何なのか


自分の根幹にかかわることとして、書き、発信していき
たい。それを、私の今年の目標にかかげます。


とくに、書くことは、こちらでも振り返ってみましたが、私
にとっては、一生つづけてきたことでもあるのです。

「聴く」の本
も、出したい、出したいと想いながら、もう何
年も経ってしまいました。

原稿は、もう何冊ぶんくらいもありそうなのですが、(笑)
それをどう構成するか、ということを、きちんとやってこ
なかったのです。

過去に出版した4冊の本は、本当に不思議なご縁で、
すべて、出版社さんからの依頼で書きました。

また、編集者時代には、十冊以上の脚本集を、共編
というかたちで出しましたが、こちらは仕事としてや
ったので、出版費用もすべて出版社もち。

そんなわけで、いずれにしても、これまで、出版企画
というものを書いたことがないのです。

そんなことも、今年、本格的に考え、研究しなければ
ならないことだと思っています。


なお、演劇活動は、思った以上の発展を見せそうです。

いま、進行中の、夢実子さんとの「
零(zero)に立つ
激動の一世紀を生きた中川イセの物語~」も、

弥生さんとの「
素直に可愛くナマイキに」も、どちら
もオリジナリティーにあふれています。

どちらの作品も、生きるちからにつながる作品だと、
私は感じています。

これらをあちこちで上演できるようになっていきたい。

そのほかにも、気軽に上演できる、小作品(脚本)を、
もっともっと書いていきたいなと思っています。


人生の時間は有限。どこまでやれるかわかりません
が、ひたすら飛ばしていきたいと思います

休むのは、死んでからでいい。
これ、私の好きな
ことば。
生きてるうちには、生きてるときにしかやれな
いことをやりつづけます

自分ふぁいと!

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テーマ:
県民性ってあると思う? ブログネタ:県民性ってあると思う? 参加中


かめおかゆみこです。

北海道人です。

大学に進学してから、本州に住むようになって、もう、
北海道住まいより、本州住まいのほうが長くなりました。

帰りたいと思った時期もあるけれど、タイミングを逸して、
たぶん、ずっとこちらで暮らしていくのかなと思います。

でも、こころはやっぱり北海道にあるなあと思います。


ずいぶん前、沖縄旅行をしたときに、久米島をおとずれ
たとき、建てて400年になる民家を見学して、おどろい
た記憶があります。

400年前って、フランシスコ・ザビエルが、鉄砲をもって
日本にやってきたころです。

なんだか、過去の歴史にタイムスリップしたような錯覚を
おぼえたものです。

まあ、そんな例を出すまでもなく、奈良の法隆寺などは、
伝承される建立年は、西暦607年。いまから、1400
年も前だったりします。(笑)

それに比べて、私が子どものころ、北海道のあちこちの
市町村が、町立60周年、とか80周年とかで、沸き立っ
ていました。

1400年どころか、400年どころか、100年でさえなか
ったんですよ。(笑)

なんか、同じ国なのか、って思いますよね。


でも、そんな北海道だからこその一番のよさは、「前例
を問わない
」ということだったと思います。

そもそも、「前例」が存在していませんでしたからね。

だから、やりたいことは、かなり自由にやらせてもらった
という記憶があります。

その体験が土壌となって、いまの私の人生をきずくこと
ができたとも、言えると思います。


北海道に移民したひとたちのほとんどは、本州では、
生きていけないひとたちでした。

貧農の家に生まれた子どもだったり、事情があって、
その土地に住めなくなったひとだったりもしました。

だから、過去を問いませんでした。いま、これからを
生きていくことだけに、こころを向けました。


そのひとつの象徴が、方言だと思います。

本州に来て、おどろいたことのひとつは、ちいさな
地域のなかでも、方言が分かれていることでした。

そして、そんなちいさな地域で、それぞれのちがい
をとりたてては、対立していることでした。(少なくと
も、そのように感じられる場合がありました)

北海道は、全国から、ひとが集まってきたけれども、
生きていくために、お互いの差異にこだわるのでは
なく、共通するものをさがしたのだと思います。

いかに、つながっていくか。いかに、調和していくか。

その結果として、東北6県+αという広さをもつ北海
道にもかかわらず、ひとつの方言でまとまるという
奇跡がおきたのだと思います。

まあ、厳密にいえば、内陸ことばと浜ことばというよ
うなちがいはありますが、それが対立的なモードを
生み出すことはありません。

そしてこのように、すべてを融合させていく感覚が、
そのまま北海道の県民性、いえ、道民性となって
いるのではないかと思います。

そして、それが、私がいまなお、北海道を愛してや
まない理由でもあるのです。

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